夫が避妊をしてくれません

こんにちは。 松尾 聡子です。

こんなご相談がありました。

夫が避妊をしてくれなくて、悩んでいます。

子どもはまだ7カ月。

今、妊娠したら子育てが大変なので、2人目はまだ先にしたいのです。

でも、夫は「夫婦は避妊する必要はない」と言います。

最近は求められるのが憂鬱で、夫を避けるようになってしまいました。

夜になると怖くてたまりません。

どうしたらいいのでしょうか。

妊娠したくないのに、避妊をしてくれないんですね。

不安な気持ちで夜を迎える日々、つらいですよね。

そんな状態では、セックスを楽しむ気持ちになれなくても当然だと思います。

そこで、現在のお悩みの視点を、未来に変えてみませんか?

たとえば、2人目をつくる時期など、これからのライフプランを一緒に立てるのもいいですね。

それまでは一人目のお子さんの育児や、旦那さまとの時間を大事にすることに専念したいという、あなたの気持ちを正直にお話してはいかがでしょうか。

今は無理でも、そのうちまた避妊をしなくてもいい時期がくると思えれば、旦那さまの我慢のモチベーションも上がるかもしれません^^

ただ、「夜がこわい」「夫を避けてしまう」という気持ちが続くと、セックスレスになってしまう可能性もあります。

そうした気持ちは、カウンセリングで解決していきましょう。

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「夫婦のことをどう思ってるんだ!」と夫の怒りが爆発して……

こんにちは。 松尾 聡子です。

こんなご相談をいただきました。

共働きの30代主婦です。

子どもが生まれてから、家事と育児と仕事で忙しく、セックスする気がなくなってしまいました。

時々誘われたときも「疲れているから」とはぐらかしていたんです。

しつこくされなかったし、もともと夫もそれほど性欲が強い方ではなかったので気にしていませんでした。

ところが、最近になって「夫婦のことをどう思ってるんだ!」と怒りが爆発してしまったんです。

それからは、私が仕事の休みの日に合わせて自分も休みを取って2人きりになろうとしたり……

子どもが見ていないところでベタベタ触ってくるようにもなりました。

避けると不機嫌になるし、でも、そうやって誘われるのも苦痛で。

夫には悪かったなと思うのですが、それでもどうしてもセックスする気になれません。

今は、夫と同じ家にいることがつらくてたまらないです。

どうしたらいいのでしょうか。

忙しい毎日の中、一番ほっとできるはずの「家」でくつろげなくなってしまったんですね。

心休まる場所がないのは、とてもつらいことだと思います。

出産後から続く、子育てしながらのお仕事に家事と忙しい毎日。

仕事が終わって帰宅したら料理や洗濯などの家事がてんこもり。

寝る頃にはヘトヘトで、セックスどころではないのもわかります。

旦那さまもそんなあなたの様子を見て、しつこくせずに見守ってくれていたのかなと感じました。

でも、その間に旦那さまの心の中では、いろんな気持ちのもやもやが育っていたんですね。

もともと、それほど性欲は強くなかったのであれば、旦那さまのもやもやの原因はセックスだけではないのかもしれません。

あなたの気持ちが仕事やお子さんにばかり向けられていて、自分への愛情が減ったように感じたのかもしれないですね。

あくまでも私の考えですが、旦那さまは愛情を確認する手段として、セックスを選んだように見えます。

ただ、その手段に妻の方が応えることができなかったため、手段にこだわるようになってしまった。

つまり、本当は愛情を確認することが目的なのに、その手段が目的になったのかもしれません。

それならば、旦那さまとあなたのお互いの思いを満たす別の手段を見つけることも一つの方法です。

たとえば、旦那さまがお休みを合わせてくれた日に、2人でカフェなどでゆっくりお話してみるのはいかがでしょうか。

旦那さまは、今、何を感じていて、あなたに何を求めているのでしょう。

旦那さまの気持ちに興味を持って、向き合って聞いてみてください。

その上で、旦那さまの気持ちを満たす「セックス以外の手段」を一緒に考えられるといいですね。

「旦那さまと向き合う勇気が持てない」「2人になるのは怖い」と思われる方は、無理しなくても大丈夫ですよ^^

カウンセリングで、あなたが今できることを一緒に見つけましょう。

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産後クライシスの3つの対策

こんにちは。松尾 聡子です。

出産後のセックスレスの引き金にもなる産後クライシス。

この時期を上手に乗りきって、仲良し夫婦を続けられるといいですね。

そこで、産後クライシスの対処法を考えてみました。

■ 家事・育児には人の手を借りましょう

ご実家が近くにあって、お手伝いをお願いできるようであれば、思い切って頼ってしまうのもいいですね。

ただ、ご両親が高齢だったり、健康上お願いできなかったりする場合もあるかもしれません。

夫が仕事が忙しくてほとんど家にいない場合も、妻が一人で家事と育児と抱え込まなくてはいけなくなります。

そんな時は、ベビーシッターにお願いするという方法もありますよ。

ベビーシッターって、どうやって探したらいいかわからない、どんな人が来るか不安……という方もいらっしゃいますよね。

一つの目安として、「チャイルドマインダー」という資格があります。

少人数保育、家庭的保育のスペシャリストの資格なので、それを持っているベビーシッターさんを探してみてはいかがでしょうか。

赤ちゃんを見てもらっている間にゆっくり眠ったり、お買い物に行ったり。

それだけでもストレスはずいぶん軽くなると思いますよ。

■ 自分の状態を伝えましょう

産後の心と身体の変化は、女性にとっても実際体験してみないとわからないものです。

まして、妊娠も出産もしたことのない男性にはわからなくても当然。

「一日赤ちゃんと一緒に家でゴロゴロしてていいなあ」とか

「なんで最近イライラしてるんだろ?」

くらいにしか思っていないかもしれません^^;

「わかってくれない」と思うとつらいですが、わからなくて当たり前なんですね。

だから、まずはあなたの心と身体の状態をきちんと教えてあげましょう。

「私も、こんな風になるなんて思わなくて、戸惑っているんだけど……」

「思っていたよりきつくって、つらいんだよね」

というふうに、夫に対する不満や怒りではなく、まず、あなたの状態を伝えます。

気の利く旦那さまなら

「大変だったね。赤ちゃんは見ておくから、ちょっと寝たら?」とか、

「じゃあ、お皿はボクが洗うよ」とか言ってくれるかも。

気の利かない旦那さまなら、しょうがないですね。

「だから、ちょっとだけ赤ちゃん見ててくれると寝られて嬉しいんだ」

「お皿だけでも洗ってくれると、ものすごく助かるの」

なんて言ってみてもいいかもしれませんね。

■ 人は人、自分は自分

産後の身体や心の回復具合も、人によってさまざまです。

他のお母さんは、元気に楽しく育児をしているように見えることもあるかもしれません。

また、最近は「イクメン」という言葉が流行って、育児にがんばるお父さんが増えてきました。

よそのイクメンパパと比べて「どうしてうちは……」と不満が大きくなることも。

でも、みんながみんなステキなイクメンパパになれるわけでもないんですよね。

お仕事の状況やこれまで培ってきた性格、家事能力、価値観は一人ひとり違います。

ないものを求めてイライラするより、今持っている能力の中でできることを極めていく方がラクチンです。

この考え方は、子育てにも応用できるのでお勧めですよ^^

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産後クライシスの原因

こんにちは。松尾 聡子です。

産後クライシスを引き起こすきっかけは、出産後に女性に起こるさまざまな変化です。

ホルモンバランスの変化、身体の変化、そして生活スタイルの変化が一度に起こるんですね。

どんな変化が起こるのか、それぞれご紹介します。

■ ホルモンバランスの変化

妊娠すると、卵胞ホルモン(エストロゲン)と黄体ホルモン(プロゲステロン)が増加します。

卵胞ホルモンは、いわゆる「女性ホルモン」と言われるものですね。

女性らしいカラダを作ったり、子宮内膜を厚くして妊娠しやすくしたりしてくれます。

黄体ホルモンは、子宮内をやわらかなベッドのようにフカフカにしたり、胎盤を作ったりと妊娠を継続させてくれる働きがあります。

この2つのホルモンが妊娠中から出産まで増加するため、その影響で妊娠中はちょっとしたことで泣いたり笑ったりと、感情の起伏が激しくなるんですね。

それが、出産後は急激に減少します。

特に卵胞ホルモンが減ると、精神の安定や安らぎをもたらしてくれる「セロトニン」の働きが悪くなり、攻撃的になったり落ち込んだりしてしまうのです。

妊娠、出産前なら気にならなかったことに傷ついたり、イライラしたり。

そういうことが起こってしまうんですね。

■ 身体の変化

約40週という長い間、赤ちゃんを守り育ててきた子宮は、出産前の大きさに戻るためにだんだん小さくなります。

この期間は子宮が収縮を続け、悪露(おろ)も出るため、無理な動きは避けた方がいいと言われています。

分娩のときにできた産道や会陰切開でのキズも回復するまで痛みが続きます。

乳腺炎など母乳育児のトラブルも経験された方は多いと思います。

そして、数時間おきの授乳、おむつ替え、夜泣き、抱っこ……

まさにお母さんは24時間フル稼働。

自分が眠くても、疲れていても、赤ちゃんが泣いていればお世話をしなくてはなりません。

まだ完全に回復していない身体にとって、大きな負担です。

■ 生活スタイルの変化

赤ちゃんが生まれると、赤ちゃん中心の生活に変わります。

自分のペースで家事をすることも、出かけることも、眠ることすらできない。

自分の時間を自分で自由にできなくなるというのは、思った以上にストレスを感じてしまいます。

また、特に最初のお子さんの場合、育児についてもわからないことだらけで不安もあるでしょう。

このように、産後の女性には心と身体に大きな変化が起こるのです。

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「イライラするのも暴言もセックスレスが原因だ」と責められます

こんにちは。松尾 聡子です。

ご相談をシェアしますね。

夫婦間のセックスレスで相談です。

8年ほど私(妻)が拒んでいます。

最初は育児の大変さから始まり、次第に主人のイライラや暴言が増していきました。

私も主人への恐怖心や性行為への嫌悪感が強くなり、悪循環です。

自分を道具扱いされているような気持ちになり、そのことを考えると吐き気がしたり、涙が止まらなったりします。

主人からは、精神的苦痛が大きいと離婚の話が出ています。

「イライラするのも暴言もセックスレスが原因だ」

「夫婦なんかケンカしていてもそれがあれば仲直りできる」と言われています。

男性の意見だと私は納得できませんが、本当にそれが解決したらうまくゆくのであれば、もう一度考えてみようと思っています。

カウンセリングで治療することはできるのでしょうか。

ご主人から、イライラや暴言をぶつけられているんですね。

8年間もそんな状態が続いて、とてもつらい状況だったと思います。

吐き気がしたり、涙が出てきたり。

それはこれまで長い間、心がたくさんがんばってきた結果のSOSですね。

ご主人もきっと、悩んだり苦しんだりしていらっしゃるのでしょう。

やり場のない怒りを妻にぶつけるしかなくて、それがさらに妻の恐怖心や嫌悪感を強くするという堂々巡りになっているんですね。

ご主人のおっしゃる通り「ケンカしてもそれがあれば仲直りできる」かもしれません。

でも、それはふだんから普通にセックスできる夫婦の場合です。

自分のことを道具扱いしているように感じる相手や、恐怖心を覚える相手とセックスできないのは当然です。

ましてや、気持ちよくなったり、楽しんだりすることは難しいと思います。

といっても、ご主人が「原因は妻にあって、自分は被害者だ」と思っているのであれば、理解してもらえないかもしれませんね。

このように、夫婦関係の改善がセックスレスの治療の大前提になる場合、カウンセリングはとても効果的です。

まず、傷ついてSOSを出しているあなたの心がいやされて、元気になることが大切です。

そして、ご主人がわかってくれず、変わるつもりもない場合、現在の「堂々巡り」の連鎖を断ち切ることから始めましょう。

これまでとは違う新しいパターンが、夫婦の関係に何らかの変化を起こしてくれるはずです。

カウンセリングでは、心を元気にしながら、堂々巡りの連鎖を断ち切る方法を一緒に見つけることができますよ。

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女にも母にもなれない私。離婚するしかない?

こんにちは。松尾 聡子です。

30代女性の方のご相談をシェアしますね。

結婚前から男性が苦手で、寂しいけれど生涯独身でもいいと覚悟していました。

でも、ひょんなことから今の旦那さまと結婚することに。

10年以上前からの知り合いで、性別を超えて信頼できる人だと思えたんです。

旦那さまには感謝しているし、人と一緒にいる温かさも感じています。

でも、セックスだけはどうしても苦手で、最近は相手に対して罪悪感も沸いてきます。

自分の女性性が嫌いというか、自分自身が気持ち悪いという感覚かもしれません。

女を捨てたいと思うこともあります。

女にも母にもなれない私は、やっぱり離婚して一人で生きるしかないのかなと考えています。

生涯独身でもいいと覚悟をしていらっしゃったのに、信頼できる旦那さまと巡り会えたんですね。

一人の男性として、というより、信頼できる人生のパートナーとして選ばれたのでしょう。

とてもステキなことだと思います^^

感謝と温もりを感じられる相手だからこそ、セックスに応えられないことに罪悪感を感じてしまうんですね。

でも、セックスに応じられず、女にも母にもなれない人は、結婚してはいけないのでしょうか。

逆にセックスの相性がよくても、信頼し合えない人と結婚生活を続けるのは難しいかもしれません。

大切なのは、「自分がどんな結婚生活を送りたいのか」ということだと思います。

セックスできるようになりたいのか、しなくても旦那さまと仲良くしていきたいのか。

選択肢はたくさんありますよ。

お話の限りでは、男性への嫌悪感というより、自分の中の女性性への嫌悪感が最初にあるのかもしれませんね。

人はみんな、自分の中に女性性と男性性を持っています。

カウンセリングで自分の中の両方の性と向き合ってみることも、また一つの選択肢です。

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産後の男性嫌悪はいつか治るのでしょうか

こんにちは。 松尾 聡子です。

こんなご相談を見つけました。

2年前に男の子を出産してから、男性が嫌いで仕方がなくなりました。

ホルモンバランスの変化かもしれません。

「臭い・見栄っ張り・基本的に察することが出来ない・バカっぽい…」など、平均的な男性のアラばっかり見えてしまうんです。

テレビを見ていてもつまらなくなりました。

昔は好きだった韓流スターも、汗がにおってきそうな容姿に見えてきてダメになりました。

最近は、子どもが寝静まった後に一人でコーヒーを飲みながら音楽を聴くのが一番の幸せです。

夫のことも嫌いになってしまい、無視しています。

産後の男性嫌悪症は、いつか治るのでしょうか。

2歳の男の子の育児は、出産直後とはまた違った大変さがありますよね。

男の子は動きも早いし、突拍子もないことをやってくれますし^^;

きっと、家事や育児でお忙しい毎日だと思います。

お子さんが寝た後にゆっくり過ごす一人の時間。

まさに至福のひとときですよね。

妊娠中や出産後は、たしかにホルモンバランスは乱れます。

私も妊娠中に、あるタレントさんの顔を見ると気持ち悪くなっていました。

特に好きでも嫌いでもなかったのですが、生理的に受け付けなくなったんですよね。

あ、でも、今はもう大丈夫です。

さて、産後のホルモンバランスの乱れですが、個人差はあるにしても2年も経てば落ち着いてくるようです。

ですから、産後のホルモンバランスの乱れがきっかけになったかもしれませんが、現在の男性嫌悪には他の原因もあるかもしれません。

妊娠中や産後のなにげない旦那さまとのやりとりや会話で、心にちくっと刺さってしまったことはないですか。

ふだんなら聞き流せることも、心と身体が不安定になっているときには、いつも以上に傷ついてしまったりするんですね。

それは一つかもしれないし、いくつか積み重なったのかもしれません。

もしかしたら旦那さまではなくて、医者や親戚の方など他の男性の言葉や態度だったのかもしれません。

そのときに傷ついた気持ちを、受け入れて癒してあげることで、旦那さまへの気持ちが自然と変わってくることもあります。

同じ家で無視し続けるのも、居心地が悪いですよね。

一人の時間だけでなく、夫婦が一緒の時間も心穏やかに過ごせる家庭だとステキだと思いませんか?

そんな家庭をつくるお手伝いをしています。

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結婚してから、性的な嫌悪感が強くなってきました

こんにちは。 松尾 聡子です。

ご相談をシェアしますね。

結婚して半年です。

結婚前から性的なことに嫌悪感を抱いているのは感じていました。

それが最近、「汚らわしい」「恥ずかしい」「野蛮」という思いが日に日に強くなってきたんです。

性的なことをする日はだいたい決まっています。

そういう日は、いつもなら食後すぐに横になる夫が横になりません。

「この人の頭の中はそういったことでいっぱいなんだろうな…」と思うと、それだけで気持ち悪くなってしまいます。

厳格な家庭で育ったこと以外、トラウマ等は思い当たりません。

こういった症状はカウンセリング等で治るのでしょうか?

結婚前から性的な嫌悪感をお持ちだったんですね。

その上で旦那さまを人生のパートナーに選ばれたことに、ご夫婦の愛情が感じられます。

でも、結婚してからさらに嫌悪感が強くなってしまったんですね。

「汚らわしい」「恥ずかしい」「野蛮」と感じる行為をしたくないのは当然だと思います。

そして、旦那さまからその行為を求められるサインを受け取るのもつらいですね。

だけど、結婚してまだ半年。

ご夫婦の歴史は、これからがスタートです。

嫌悪感が強くなってきたということは、あなたの心の奥にある「無意識」からのサインかもしれません。

これからの結婚生活を続けることを邪魔するような問題が、現在の2人の関係の中に生まれているのかも。

あるいは、「厳格な家庭」という環境の中で育まれた、考え方や感じ方のクセが影響しているのかもしれませんね。

スタート地点でそれを見つけて改善できれば、これから先のお2人の歴史は、よりステキなものになるのではないでしょうか。

カウンセリングでは、無意識からの大切なサインを受け取って、何を変えたらいいのかを見つけます。

原因は一つだけではないかもしれません。

じっくりお話をうかがいながら、さまざまな問題の可能性にアプローチしていきます。

まずは、気軽にご相談くださいね。

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FSD(女性性機能障害)の心因性の治療について

こんにちは。 松尾 聡子です。

FSDの精神的な原因に対する治療方法には、カウンセリングと行動療法があります。

私は行動療法は行いませんが、内容をご紹介しますね。

■ 感覚集中訓練

パートナーでお互いの身体に触れ合いながら、どうすれば相手が気持ちよくなるかを知り、理解しあいます。

5段階に分けられており、最初は軽く触れ合うことからスタート。

最終段階でセックスできるようになることが目的です。

■ 挿入練習

少しずつ挿入を行うことで、恐怖感をなくしていく方法です。

これも、パートナーと共同で行うことになります。

■ 自律訓練法

「気持ちいい」という感覚を得るためには、まずはリラックスしている状態であることが大前提です。

自分で行うリラクゼーション誘導によって緊張感を取り、心と身体がリラックスできる状態を作りだします。

+ ‥‥‥‥‥ + ‥‥‥‥‥ +

自律訓練法以外は、パートナーと協力しながら行う治療になります。

セックスに対する痛みや恐怖に対する治療としては、効果的でしょう。

ただ、性嫌悪が強く、触れられるのもイヤな方には難しいかもしれません。

また、パートナーとの関係性が悪く、協力を得られない場合も難しいですね。

そういう場合は、カウンセリングで性嫌悪の症状を軽くしたり、パートナーとの関係性を見直したりすることから始めましょう。

身体的な疾病の治療や、行動療法は行いませんが、

カウンセリングのご相談ならお力になれると思います^^

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FSD(女性性機能障害)の身体的な治療方法

こんにちは。 松尾 聡子です。

身体的な原因でFSDになった場合の治療方法をご紹介します。

まず、原因となった病気に対する治療を行うことになりますね。

膀胱炎や排尿障害などの泌尿器科系の病気であれば、泌尿器科で治療を。

膣炎や子宮内膜症など婦人科系の病気であれば、婦人科や産婦人科で治療を受けることになります。

糖尿病や甲状腺ホルモンの異常などが原因の場合も、それぞれの疾病をあつかっている病院や診療科で治療を受けます。

また、うつ病の薬など、お薬の副作用が原因の場合もあります。

その場合は、症状などを考慮した上で薬の服用を中止したり、副作用の軽いものに変更することもあります。

女性ホルモンの変化や減少に対しては、女性ホルモンの一種である「エストロゲン」の補充や、男性ホルモンの「テストステロン」を使います。

ホルモン剤にも副作用があるので、いずれもきちんと病院で診察してもらって使用することをお勧めします。

その他、お薬では漢方薬も使われているようです。

行為に伴う痛みを軽くするためには、ゼリーなどの潤滑剤も利用されています。

FSDのためだけでなく、身体の具合が悪いところを治療するのは、心地よい暮らしをしていく上でも大切なことだと思います。

症状に合った病院で、納得のいく治療ができるといいですね。

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