「やさしくしたいけれど、できない」葛藤する気持ちの解決法

こんにちは。松尾 聡子です。

2つの相反する気持ちで悩むこと、ありませんか?

たとえば

夫にやさしくしたい、という気持ち。

でも、その気になると困るから、やっぱりやさしくしたくない、という気持ち。

「葛藤」ですね。

葛藤がどんなときに生まれるか、知ってますか?

それは、選択肢が「2つしかないとき」なんです。

どちらも大事、どちらもしたい、でも、どちらも選べない。

選ばなくてはいけないのに選べないのは、苦しいし、つらいです。

そこで、葛藤を解消する効果的な方法をお伝えしますね^^

それは、選択肢を「3つ以上にすること」です。

2つしか選択肢がないと、迷ってしまいます。

でも、3つ選択肢があると、気持ちがラクに、そして自由になれるんです。

たとえば、先ほどの例に他の選択肢を足してみましょう。

・やさしくしたい

・やさしくしたくない

・おもしろいことを言う

・お友だちと出かける

・ペットを飼うことを提案する

・夕飯は一緒に餃子をつくることにする

思いつくままにあげてみましたが、いかがでしょうか。

さあ、今日の夜は旦那さまに対して、どんな態度で接してみましょうか^^

あなたが思いつく選択肢には、どんなものがありましたか?

考えるだけでも、ちょっと楽しくなれるかもしれませんね。

選択肢が思いつかないなあという方は、一緒に考えてみましょう。

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カウンセラー 松尾聡子

「セックスできるようになりたい」でも、どうしてもできない時は・・・

こんにちは。松尾 聡子です。

夫とのセックスを拒否することで夫婦仲がうまくいかない・・・

そのお悩みを解決するためにはどんな方法があるでしょうか。

すぐに思いつくのは「セックスできるようになればいい」という解決方法ですね。

自分の中のセクシャルな気持ちを湧き上がらせるような演出やセックスのノウハウもいろいろあるようです。

できるようになれば、旦那さまも満足してくれるし、夫婦仲も安定する。

でも、触られることを想像しただけでつらい。

セックスすることを考えると、泣きたくなる・・・

頭ではわかっているけれど、心が「したくない」と拒否しているんですね。

頭と心の板挟み状態。

そういう状態だと「セックスできるようになる」という目標はとてつもなく遠く、不可能だと思えてしまいます。

その場合、目標設定を少し変えてみるのがおすすめです。

まず、最終的にどんなふうになりたいのかな、ということから考えてみましょう。

「セックスできるようになりたい」という目標の先にあるものは、なんでしょうか?

たとえば、それが「夫婦で仲良く暮らしたい」ということかもしれません。

その最終的な目標を達成するために、「セックスできるようになる」という方法以外の、他の方法を探してみましょう。

「夫婦で仲良く暮らす」ために、今、できることは何があるでしょうか。

コミュニケーションがうまくいってないなと感じていたら「夫の目を見て話を聞く」という目標を立ててみるのもいいですね。

家の中が雑然としているようなら「まず、整理整頓と掃除をして、居心地のいい空間をつくる」という目標もいいかもしれません。

最終的な目標につながるための、自分が無理なくできる小さな目標を一つ一つクリアしていきましょう。

小さな目標をクリアするごとに、自分の心も、周りの状況も少しずつ変化していきます。

「セックスできるようにする」に比べると、ちょっと遠回りの目標設定かもしれませんね。

でも、自分の心に無理がないのでラクチンです^^

そして、確実に最終的な目標に近づくことができるはずです。

最終的な目標がわからない、他の目標を立てられない・・・

そんな方には、こちらでお手伝いしますね。

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求められるたびに息が苦しくなり、過呼吸を起こしそうになります

こんにちは。松尾 聡子です。

ご相談をシェアしますね。

最近夫との夫婦生活が苦痛です。

夫が嫌いというわけではないのです。

でも、もう子どもを産まないのに、子供を作る行為をするということが生理的に気持ち悪くなってしまって・・・

すっかりおじさん、おばさんなのに、そういった行為をすることが滑稽にも思えるんです。

求められるたびに息が苦しくなり、ストレスで過呼吸を起こしそうになりながら応じています。

子どものお父さん、お母さんというだけではだめなのかでしょうか。

いつまで動物のようなこの行為を続けなければならないのでしょうか。

  
セックスに対して、生理的な嫌悪感を感じていらっしゃるんですね。

「家族として」仲良く暮らしていたいのに、旦那さまからは「女」を求められる。

それも愛してくれているからだと思うからこそ、応じているけれど、心は悲鳴をあげているんですね。

このまま気持ちを押し殺して応じていると、どんどん拒否反応が強くなってしまいます。

「我慢」は「イヤ」の気持ちの肥料になってしまうからです。

過呼吸になってしまうということは、あなたの心が「つらい」と伝えているサインです。

そのサインを大事にしてあげましょう。

たとえば、旦那さまに「過呼吸になるので、原因を調べている」などとお話して、しばらく待っていただくことはできそうでしょうか?

とにかく、これ以上「イヤ」の気持ちを育てないことが大事です。

それが、結果的に旦那さまのためにもなるんじゃないかな、と私は思っています。

嫌悪感の解消については、カウンセリングでじっくり解決していきたいと思います。

断ることがうまくできないときは、あなたと旦那さまとの関係から最適な方法を一緒に考えましょうね。

つらい気持ちにも、きっと出口は見つかります。

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拒否する私は「おかしい」ですか

こんにちは。松尾 聡子です。

ご相談をシェアしますね。

結婚して10年で子どもは2人。共働きで、お姑さんと同居してます。

二人目が産まれてから回数は減っていったのですが、最近はまったくその気になれないんです。

拒否すると「お前はおかしい」と言われ、責められます。

私の全部を否定されたみたいで、つらいです・・・

共働きで2人のお子さんのお母さん。

きっと、お忙しい毎日だと思います。

仕事と家事と育児の両立で夜はクタクタ。

セックスより少しでも寝たい、と思われる日も多いのではないでしょうか。

お家の広さにもよりますが、お義母さまとも同居ということで、セックスするのに気を使ってしまう環境なのかもしれませんね。

その気になれないのは、その環境のせいなのでしょうか。

それならば、たとえば日常生活から離れた旅行先で旦那さまと2人で過ごしたり、時にはホテルに行ったりと、環境を変えることで、気持ちが戻ることもあるかもしれません。

でも、環境を変えても無理な場合もあります。

自分でもいつの間にこうなったのかわからないのに、それを「おかしい」と言われても、どうしたらいいか戸惑ってしまいますよね。

あくまでも私の考えですが、それは「おかしい」ことではないということです。

「結婚しているから、妻だから、女性だから、求められればセックスに応じるのは当然」というのは、あくまでも一つの価値観。

そういう考えもあるけれど、それがすべてではありません。

価値観は人それぞれ。

夫婦でも違って当たり前です。

今度、また「おかしい」と言われたときが、いい機会です。

旦那さまの心の中を、興味を持って聞いてみましょう。

旦那さまが、何を「おかしい」と思うのか。

旦那さまが「おかしくない」と思うのはどういうことか。

旦那さまを責めるのではなく、ただ、聞いてみるといいですね。

そして、あなたはそれに対してどう思いますか?

どう思ったかは、伝えてもいいし、伝えなくても大丈夫です。

まずは、自分の気持ちを、自分で確認してみましょう。

一方、旦那さまにも「自分の心に興味を持ってくれた」という思いが、何か変化を起こしてくれるかもしれませんね^^

小さな変化の積み重ねが、大きな変化につながります。

あなたと旦那さまの心の変化のお手伝いはこちらです。

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人間関係で悩んでいる人のための魔法の言葉

こんにちは。松尾 聡子です。

カウンセラーのお仕事をしていると、いろいろなお悩みをうかがう機会があります。

私の場合は特に夫婦関係ですが、他にも親子関係、恋愛、職場の人間関係、介護、健康問題、進路・・・

いろんな悩みがありますが、やはり人間関係のお悩みが多いです。

さて、悩みをお持ちの方について私が感じることがあります。

「悩んでいる方は、自分より相手を優先できる方が多い」ということです。

相手の気持ちや立場を大切に考えることができる方が多いんです。

相手のことを大切に思うあまり、自分の気持ちを抑えてしまう。

そのために、自分の気持ちと行動にズレが生まれ、自分の気持ちが望まない状況ができてしまい、悩みになってしまうんですね。

相手も同じように周りの人のことを考える人であれば、それほどつらい状況にはならないでしょう。

でも、相手が「自分が第一、自分が最優先」というタイプだと、片方はひたすら我慢するばかりでつらくなってしまいます。

たとえば、夫婦間のモラハラも、このような「片方は自分優先、もう片方は相手優先」という関係から生まれるのかもしれません。

では、相手のことを優先して考えるタイプの方が悩みを解決するためには、どうしたらいいでしょう?

いきなり「じゃあ、相手に負けずに自分優先にする!」というのは、無理ですし、そんなことしたくはないですよね^^;

そんなときは、相手のことを考えた後でいいので、こんなふうに自分に聞いてみてください。

「それで、私はどうしたい?」

「ところで、今、私はどう思ってる?」

その瞬間、相手の立場からの視点が、自分の立場からの視点に切り替わります。

「いいよ~」とやっていることが、もしかしたら心の中では「イヤだ、こんなことしたくない」と言っているかもしれません。

でも、それを相手に言えなかったら、言わなくてもいいんです。

まずは、自分の立場から周りを見て、自分の立場で自分の気持ちを感じること。

それを、何度も練習してみてくださいね。

自分の気持ちを大事にできるようになれたら、自然と次のステップに進めるようになります。

早く、確実にそのステップに進みたい方は、こちらです。

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原因不明の膀胱炎になったことはありませんか?

こんにちは。松尾 聡子です。

原因不明の膀胱炎に悩んでいる方、いらっしゃいませんか?

膀胱炎がクセになってしまい、何度も繰り返してしまう。

病院に行って抗生物質を出してもらったけれど、全然効かない。

「後は、清潔にするようにしてくださいね」と言われてしまい、まるで自分が清潔にしてないみたいでイヤな気持ちに・・・

こういう場合、膀胱炎ではない他の病気が隠れている可能性があります。

たとえば、排尿に関わる神経がうまく働かなくなる神経因性膀胱。

尿意を我慢すると痛みが出る間質性膀胱炎があります。

また、糖尿病、産婦人科の疾患も考えられます。

でも。

もしかしたら、それもFSD(女性性機能障害)や性嫌悪症の症状かもしれません。

「セックスしたくない。でも、断りづらい・・・」

そういう思いが強くなると、しなくてもいい理由をつくるために、身体に症状が出てしまうことがあるんですね。

たとえば、学校に行きたくない子どもが朝になるとおなかが痛くなったり、熱が出たりすることがあります。

それと同じメカニズムなのです。

そういうときは、お薬を飲んでもなかなか効きません。

「したくない」「本当は断りたい」という無意識の思いが、納得できる方法を見つけること。

それが、一番のお薬なんです。

無意識が納得できる方法の見つけ方は、金曜日の夜のメルマガでお伝えします。

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心地よく悩みを解決する催眠療法、知りたくないですか?

こんにちは。松尾 聡子です。

みなさんは「催眠」って、どんなイメージをお持ちですか?

「ヘビが苦手な人が平気になるとか?」

「よくわからないけど、おもしろそう」

と思う方もいらっしゃるかもしれませんね^^

「なんだか、あやしそう」

「コントロールされそうでこわい」

と思う方もいらっしゃるかもしれません。

テレビなどで見る「催眠術」や「催眠ショー」の印象だと、催眠って特別で不思議なものだという感じがします。

でも、じつは、催眠って私たちの生活の中で、とても身近なものなんです。

たとえば、私たちは一日のうちで何度も自分で催眠に入っているんですよ^^

電車の揺れに身を任せて、ぼんやりしているとき。

考え事をしながら歩いていたら、気が付いたら目的地についていたとき。

大好きな音楽を聴いて、とてもいい気分でリラックスしているとき。

こういう時間も、催眠状態と言えるのです。

催眠状態のときは、無意識とのコミュニケーションがとりやすいときです。

意識だけだと思いつかないような新しいアイディアや発想、柔軟な思考が生まれます。

悩みが解決しやすい状態になれるんです。

催眠の技術の中でも、私が最も無理がなく、普段の生活にも生かせるのが「エリクソン催眠」だと思っています。

私が学んだニューコードNLPは、このエリクソン催眠療法とゲシュタルト療法、家族療法の3つを取り入れて生まれました。

このニューコードNLPの創始者、ジョン・グリンダー博士によるエリクソン催眠の講演会が、4月23日に開催されます。

実際にエリクソンから催眠療法を学んだジョン先生の講演会、とっても貴重です。

また、ジョン先生からエリクソン催眠を学べる講座も、今年のゴールデンウイークに開催されます。

こちらの講座は、私にご一報いただければちょっと割引できますので^^

興味のある方はご連絡くださいね♪

●ジョン・グリンダー博士 特別講演会
「無理なく自然に速やかに問題解決!クライエントの無意識に働きかけるポイントセミナー エリクソン催眠の秘密」
  
・日時:2015年4月23日(木)18時~20時(開場:17:45)
  
・場所:LMJジャパン東京研修センター
(東京都文京区1-11-14 小倉ビル3階)・アクセス:JR総武線 水道橋駅より徒歩6分
都営三田線 水道橋駅より徒歩3分
地下鉄丸ノ内線・南北線 後楽園駅より徒歩5分
地下鉄丸ノ内線・地下鉄大江戸線 本郷三丁目駅より徒歩5分

・受講料:一般  10,000円(税込)
受講生 5,000円(税込)

●ジョン・グリンダー&カルメン・ボスティック直伝
「ニューコードNLP エリクソン催眠療法コース」

・日時:2015年4月24日(金)、25日(土)、26日(日)、27日(月)、29日(水)、30日(木)

・受講料:59万円
※割引あります。下記までお問い合わせください^^

講演会、催眠療法コースに関するお申し込み、お問い合わせは、こちらからどうぞ。

  

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催眠

ランチ会の感想をいただきました♪

こんにちは。松尾 聡子です。

先日のランチ会の感想をいただきました♪

ランチ会

ご紹介させていただきますね。

今日は、どうもありがとうございました。

このような話を気がねなく話す事ができて、なんだかスーッとしました。

参加された方々の話を聞いて、共感したり、発見があったり・・・

一人で悩んでいると、分からない事もあったりしました。

お部屋は、秘密基地のようでした(笑)

聡子さんが柔らかい感じで「うん、うん」と聞いてくださったのが、とても安心しました。

  

ランチ会楽しかったです。

実際にお会いしてお話しすると、ブログだけでは分からない人柄なども分かって安心しました。

色々とお話を聞いて頂けて嬉しかったです。

もっと早く松尾さんみたいな人に会いたかったなって思いました。

またランチ会にも参加したいです。

  
感想を読み返しながら、楽しかった時間がよみがえってきました。

ありがとうございます。

そうそう、入り口がアーチ型の塗り壁になっていて、まるで秘密基地みたいでしたね^^

「自分だけかな」と思っていた気持ちや症状が、他の人も持っていたり。

逆に、自分とは違う感じ方や考え方で、また自分の視野が広がったり。

楽しい中にも、これからの旦那さまとの暮らしの中で生かせるヒントがたくさん見つかったランチ会だったのではないかな、と思います。

私も、自分が悩んでいたころに、こういうランチ会があったら行きたったなあと、今さらながら思いました^^

また、企画したいなと思っています。

メルマガから募集しますので「次回は行ってみたいな」と思われた方は、ぜひ登録しておいてくださいね。

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ランチ会、楽しかったです♪

こんにちは。松尾 聡子です。

昨日はランチ会でした♪

場所は東京駅直結のオアゾにある「かこいやオアゾ店」です。

ランチ会

左から2人目が私です。

お料理はこんな感じです。

最初はチキン南蛮にお魚やサラダなど、バランスの良いお膳が出てきました。

料理-1

そのあとお肉やホタテの焼き物もあったのですが、おしゃべりに夢中で写真を撮り忘れました^^;

さらに、揚げたての天ぷらと、鉄火丼とおそばが!

料理-2

おなかいっぱいになりました^^

さて、ランチ会は個室でゆっくりお話できました。

「こんなこと、今まで人に話したことなかったです」という方もいらっしゃいました。

また、私もいろんな方の気持ちやFSDの症状を聞くことができて、勉強になりました。

お悩みだけじゃなく、他にもいろんな話題で盛り上がりましたよ~♪

あっという間に時間が過ぎて、とても楽しかったです。

今回、遠方の方から「遠くて参加できないのが残念です」というメールもいただきました。

いつか、日本中あちこちでランチ会ができたらいいなあと思っています^^

もちろん、また、東京でもランチ会を企画する予定です。

ランチ会のお知らせはメルマガから先行してお知らせします。

興味のある方は、登録しておいてくださいね。

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どれだけ「自分さえ我慢すれば」と思ってきたかを 思い知りました

こんにちは。松尾 聡子です。

3週間前にセッションを受けていただいたクライアントさまから感想をいただきました。

先日はありがとうございました。

言われた言葉を何回も繰り返してみています。

私の周囲にいるお友達の態度が 変ないやらしい感じではなくなり、私に対しても 普通の職場の人間に対する態度に変わりました。

きっと私が変わったのでしょう。

一方 どれだけ私が自分を大事にしてこなかったかが露呈する事件が頻発しています。

私が悪者になっておけば周りが収まると思って、私が悪者にされたのを言い訳せずにいたこと。

5年前の出来事で、私自身は忘れていたことでした。

それに関して、私がやったのではないということを弁明する機会がありました。

どれだけ「自分さえ我慢すれば」と思ってきたかを 思い知りました。

「自分を大切にできない人が、人を大切にはできない」そんな当たり前のことが私はわからなかったのですね。

今は感情を出すことができるようになってきたのですが、感情の出し方のコントロールがつかないことがあり、その練習をしているところです。

またお世話になりたいと思いますが、その時はどうぞ宜しくお願い致します。

(Nさま)

  
感想をありがとうございます。

また、感想の掲載を了承していただき、ありがとうございます。

ご自身の恋愛と、それにかかわる周囲の方との人間関係についてのカウンセリングをさせていただきました。

自分が変わることで、自然と周囲の方の態度や気持ちが変化していることを、まさに今、体感していらっしゃいます。

同時に、自分を大切にしていなかったことに気づき、自分を大事にできるようにもなったんですね。

すると、自分では忘れていた過去の出来事の方からやってきて、それも癒すことができた。

無意識が、現在だけでなく過去の自分も守ってくれているんですね。

いくら意識で「自分の気持ちを大事にしよう」と思っても、こういうことは起きないのです。

無意識が「自分を大切にしよう、自分を大事にしてもいい」と思えたときに、自分自身と周りの状況に自然な変化が起こります。

これまで抑えていた感情も出せるようになった、そうすると今度は、そのコントロールという次のステップの問題が出てきたことも、ご自分で理解されていらっしゃいます。

こうして、無意識に変化が起こると、どんどん自分での気づきが生まれるんですね。

もちろん、次のステップの課題の解決もお手伝いさせていただきます。

その先に、今度はどんな新しい世界が待っているのか、私も楽しみです^^

また、カウンセリングでの私の言葉をFacebookに載せて、いつでも自分で確認できるようにしてくださっているそうです。

私の言葉がお役に立てて、とても嬉しいです。

カウンセラー冥利につきますね^^

Nさまも、最初はカウンセリングを受けることを迷っていたそうです。

あなたも、勇気を出して一歩を踏み出してみませんか。

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