「愛」と「欲望」を両立させるポイントは?

こんにちは。松尾 聡子です。

昨日、ご紹介した心理セラピスト、エステル・ペレルさんの番組の続きです。

パートナーと長期的なアツい関係を築くためには、「愛」と「欲望」という2つのニーズを両立させることが大切だということでした。

「愛」が相手を知り、親密になることで増すものだとしたら、「欲望」は未知のものを「知りたい」と思うことで増していくもの。

普通に考えると、相反するものなんですね。

ここで、興味深いアンケート結果があります。

エステル・ペレルさんが、カップルに「どんな時にパートナーに魅力を感じるか」アンケートを取ったそうです。

結果は。

・離れ離れになっているときや、再会したとき

・熱心に何かをしていて、輝いて見えたとき

・一緒に笑っているときや、驚いたとき

つまり、相手のことを想像したり、今までにない一面を見たりしたときが多いようです。

近いけれど何もかも知り尽くしているわけではない、絶妙の距離感という感じですね。

そして、そこにあるのは「独りでいたとしても、心がつながっている安心感」

これが、愛と欲望を両立させている状態なのかもしれません。

そのためのポイントは

・お互い、独自のセックス観を持っていていい

・生活すべてが前戯という意識が大切

・エロチックな空間では、真面目さ、責任感は忘れる

・欲望は自然発生するものではない。努力し、意識的に取り組む

だそうです。

お互いがそれぞれ、独立した一人の人間として尊敬しあう。

自分とは違う人間として、つねに興味を持って見る。

そういう視点を保ち続けることが、「愛」と「欲望」の両立の秘訣なんでしょうね。

とはいうものの、すぐに実践するのはむずかしいかもしれません^^;

私も、カウンセリングでお手伝いさせていただきますね。

「夫とセックスしたくない」FSDの妻のためのカウンセリング

「夫とセックスしたくない」を解決してラクになる方法

カウンセリングメニュー

お客様のご感想

お問い合わせ

カウンセラー 松尾聡子

パートナーと長期的なアツい関係を築くために必要な2つのニーズ

こんにちは。松尾 聡子です。

2月11日、Eテレの「スーパープレゼンテーション」という番組、ご覧になりましたか?

アメリカでカップル・カウンセリングをしている心理セラピスト「エステル・ペレル」さんのお話がありました。

テーマは「パートナーとアツい関係を続けるには?」

パートナーと長期的なアツい関係を築くためには、2つの基本的なニーズが必要だそうです。

1つは、信頼感、安心感、親密さなどから生まれる「愛」。

もう1つは、新鮮さ、スリル、驚きなどから生まれる「欲望」。

一見、相反するような、矛盾するとも思えるこの2つのニーズが両立することが大切だと言っていました。

ここまでのお話で、私は「なるほどなあ」と納得できたことがあります。

セックスレスの解消法として、ロマンティックでエロティックな演出をすることが、よくおススメされています。

たとえば、セクシャルな下着を身に付けるとか、たまにはホテルに行ってみるとか。

でも、「セックスしたくない」と思っている側からすると、それは何か違うなあと思っていたんです。

それは、「欲望」というニーズを満たすための行動だからなんですね。

「セックスしたくない」と思っている心に必要なのは、パートナーや自分自身に対する信頼感、安心感などの「愛」だと、私は思っています。

そこで、「愛」のニーズではなく「欲望」のニーズばかり満たそうとしても、解決にはならないのかもしれません。

「愛」のニーズを満たしたい人と、「欲望」のニーズを満たしたい人。

それぞれに足りない部分を見極めた上で、2つの基本的ニーズを満たすことが大切なんですね。

とても、考えさせられる番組でした。

2つの基本的ニーズを両立させるポイントは、また後日、ブログでご紹介しますね^^

「夫とセックスしたくない」FSDの妻のためのカウンセリング

「夫とセックスしたくない」を解決してラクになる方法

カウンセリングメニュー

お客様のご感想

お問い合わせ

カウンセラー 松尾聡子

イヤな言い方ばかりする夫。どんどん嫌いになりそうです

こんにちは。松尾 聡子です。

ご相談をシェアさせていただきますね。

30代の主婦です。幼稚園の子どもが一人います。

2年ほど前から夜の生活が億劫になり、断ることが多くなってしまいました。

そのせいで、夫婦仲もあまりうまくいってません。

私はできれば離婚したくないし、子どもももう一人ほしいと思ってます。

また仲良くして、気持ちを盛り上げたいと思っているのですが、夫との会話がうまくいきません。

話しかけても、冷たい言い方で返事したり、すぐに人を責めるような言い方をするんです。

夫も離婚したくないというので、私ももう一度仲良くなれるように、明るく話しかけているのに・・・

自分からは歩み寄ってくれない夫に、疲れてしまいました。

こんな言い方ばかりされていたら、どんどん嫌いになりそうです。

こんな気持ちだと、セックスもできそうにありません。

もう、関係の修復は無理なのかなと、最近あきらめています。

もう一度、旦那さまと心も身体も仲良し夫婦になりたいと、努力していらっしゃるんですね。

でも、旦那さまからは歩み寄りが感じられない。

二人の問題なのに、一人でがんばるのはつらいですね。

こういう場合のコミュニケーションを改善する方法をお伝えします。

まず、旦那さまの言い方で「イヤだな」と思ったときに「今の言葉で、私は悲しくなった」と、自分が傷ついたことを伝えましょう。

そういう言い方が日常になってしまった旦那さまにとって、あなたが傷つく言い方も「普通の言い方」になっていることもあります。

傷つけているということに気づいてないこともあるんですね。

だから、傷ついたことに気づいてもらうことが最初のステップです。

その時に、旦那さまを責めたりするのではなく、ただ、伝えることだけを心掛けてくださいね。

そして、旦那さまも「常に」イヤな言い方をしているわけではないはずです。

たとえ、90%嫌味な言い方をしていても、10%はそうでない言い方をしているはずです。

あなたにとって、「いいな」と思える言い方に注目してみましょう。

そして、そんな言い方をしたときに「今の言い方はいいなって思う」「今の話し方は好きだな」と、旦那さまに伝えてあげてくださいね。

「イヤだな」と感じさせる言い方が日常になってしまった旦那さまは、相手が「いいな」と感じる言い方を忘れてしまっているのかもしれません。

それを、思い出させてあげること。

そして、夫婦で一緒に「いいな」と思う話し方に注目することで、二人の関係に心地よさが広がります。

エネルギーは、注目する方に流れていくものです。

エネルギーの流れをイヤなことではなく、心地よい方向へと変えましょう。

こんな夫婦関係のコミュニケーションのコツはメルマガでもお伝えしています。

「夫とセックスしたくない」FSDの妻のためのカウンセリング

「夫とセックスしたくない」を解決してラクになる方法

カウンセリングメニュー

お客様のご感想

お問い合わせ

カウンセラー 松尾聡子

不機嫌な夫の態度に、不安を感じることはありませんか?

こんにちは。松尾 聡子です。

旦那さまからのセックスの誘いを断ることが続くと、何気ない旦那さまの一言や態度が怒っているように感じてしまう。

そんなことないでしょうか?

「昨夜、拒否したから、怒ってるんだよね」

「なんだか不機嫌そうだけど、爆発したらどうしよう」

「怒ってるの?って聞きたいけど、セックスの話題になるのはイヤだし・・・」

そんなモヤモヤとした気持ちを抱えて、頭の中がぐるぐるしていませんか?

たしかに、旦那さまは怒っているのかもしれません。

でも、怒っていないのかもしれません。

あなたの心に「申し訳ない」「怒らせちゃったかな」というフィルターがかかっていると、現実とは違う意味を持って見えることがあるんですね。

たとえば「朝、会社で同僚に挨拶をしたら無視されてしまった」という出来事があったとします。

実は、その同僚が朝がとても弱く、ぼーっとしていて声をかけられたことにすら気づいていなかったんです。

でも、その前日に、同僚とちょっと仕事のやり方で口論になってしまっていたら。

「嫌われちゃったのかな」と不安になったり、「無視するなんてひどい!」と怒りを感じたりするかもしれません。

特に何もなければ「この人朝が弱かったんだよな~、またぼーっとしちゃってる^^;」と思えるかもしれませんね。

誰かの態度にモヤモヤしたときは、自分のフィルターを外して第三者の視点から見てみると、気持ちがラクになります。

「あ、フィルターがかかってるな」と思ったら、その場面を客観的に外から見てみる。

お試しくださいね。

「とはいっても、客観的にみるってむずかしい~」という方には。

客観的な視点になれる簡単なコツを、来週火曜日、夜のメルマガでお伝えしますね。

登録してお待ちください^^

「夫とセックスしたくない」FSDの妻のためのカウンセリング

「夫とセックスしたくない」を解決してラクになる方法

カウンセリングメニュー

お客様のご感想

お問い合わせ

カウンセラー 松尾聡子

「強み発掘セッション」を受けました

こんにちは。松尾 聡子です。

先日、小山弘樹さんの「強み発掘セッション」を受けてきました。

夫婦関係やセックスレスでお悩みの方に、カウンセリングのほかにも何か力になれることができたらいいなあ。

と、思いつつ、私に何ができるのかな…と思ってご相談したんですね。

自分の強みって、自分ではなかなかわからないものですよね。

お話をしながら、自分では当たり前だと思って強みと認識していなかったことにどんどん気づいていきました。

これからやってみたいことのアイディアも浮かんできました!

ワクワクです♪

お楽しみにしていてくださいね。

まずは、ブログやメルマガを読んでくださっている方と実際にお会いできるような、ランチ会を開こうかなあと思っています。

私も憧れの小山さんにお会いできて、やっぱり実際に会ってお話することって大切だなあと思ったので^^

ランチ会の開催は、まずはメルマガからお知らせします。

興味を持っていただける方は、ぜひ事前に登録してお待ちくださいませ。

そして、自分の強みを見つけてステップアップしたいなあと思ってらっしゃる方へ。

小山さんの「強み発掘セッション」はこちらです。

「夫とセックスしたくない」FSDの妻のためのカウンセリング

「夫とセックスしたくない」を解決してラクになる方法

カウンセリングメニュー

お客様のご感想

お問い合わせ

カウンセラー 松尾聡子

バレンタイン、憂鬱ですか?

こんにちは。松尾 聡子です。

週の真ん中の祝日、久しぶりですね。

いかがお過ごしですか?

私は午前中、娘のバレンタインチョコ作りのお手伝いをしていました^^

チョコ

といっても、本命チョコではありません。

お友だちと交換する友チョコです。

パパには手作りではなく買ってきたチョコをあげるそうです。

私も手作りではなく、買ってきたチョコをあげる予定です^^;

バレンタインの楽しみ方も、私が子どものころとはずいぶん変わったなあと思います。

友チョコや義理チョコ、最近では義務チョコというものもあるそうです。

送る方も送られる方も負担になるのは困りますが、楽しいコミュニケーションの一つになるのならいいですね。

旦那さまにチョコをあげようか迷っていらっしゃる方。

チョコをあげて、そういう雰囲気になるとイヤだなあ、今年は週末だしなあ、と心配されている方。

憂鬱なイベントが楽しいコミュニケーションの時間に変わることができるように。

一緒に考えてみませんか?

「夫とセックスしたくない」FSDの妻のためのカウンセリング

「夫とセックスしたくない」を解決してラクになる方法

カウンセリングメニュー

お客様のご感想

お問い合わせ

カウンセラー 松尾聡子

イライラの伝染をストップする方法

こんにちは。松尾 聡子です。

今日は、朝からやってしまいました(>_<)

月曜日の朝、土日に朝寝坊して生活のリズムが崩れた子どもたちがダラダラしていて、私はイライラ。

ついつい、言葉もきつくなり、家の中の空気がピリピリしてしまいます。

これじゃダメだなあと、気を取り直して夫に話しかけるものの、これまた休み明けでボーっとしている夫は返事ナシ。

せっかくおさえたつもりのイライラが復活して、夫に「話しかけてるでしょ!」と言っちゃいました。

言われた夫はそのイライラを子どもに向け、子どもは「パパの言い方、きらい!」と怒って学校に行ってしまいました。

あーあ。

もとはといえば、私のイライラから始まったんですよね。

やってしまいました。とほほ・・・

こんなふうに、イライラの気持ちってどんどん伝わって広がっていきます。

でも、逆に、穏やかなほんわかした気持ちも伝わっていくんですよね^^

私も、朝食の前にメールチェックをしていて、うれしいメールが届いていたりすると、ご機嫌で家族を起こして朝食の用意ができます。

そんな日は、子どもたちも夫も落ち着いていて、出かける支度もスムーズ。

朝食のテーブルも和気あいあいと楽しく、みんな笑顔で「行ってきまーす」と出かけます。

いつもそうだといいのですが、どうしてもイライラしてしまうときもあります。

イライラしてしまうのは、人間だからしょうがないです。

そんな時は、顔を上げて、背筋を伸ばして、深呼吸です。

イライラをふぅ~っと窓の外に吐き出して、イライラの伝染をストップしましょう。

夫婦の関係では、いろんな悩みがありますよね。

でも、日常のシーンの一つ一つを穏やかに、ハッピーに、心地よくすること。

その積み重ねが、大きな悩みを少しずつ少しずつ小さくして、解決しやすくしてくれます。

まずは、目の前のこの瞬間を心地よくしていきましょうね。

「夫とセックスしたくない」FSDの妻のためのカウンセリング

「夫とセックスしたくない」を解決してラクになる方法

カウンセリングメニュー

お客様のご感想

お問い合わせ

カウンセラー 松尾聡子

「夫婦仲はとっても良好、でも夜の生活は非常に億劫でした」

こんにちは。松尾 聡子です。

お客様から感想をいただいたので、ご紹介しますね。

私がカウンセリングをお願いしても良いかしばらく考えていました。

私の悩みなんてチッポケなものだと思い込んでいたので・・・。

結婚16年、夫婦仲はとっても良好、ただし夜の生活は非常に億劫でした。

それも40歳すぎた私には

「億劫なのは加齢のせいでしょ・・・。ウチの旦那は特に性欲が強いだけ・・・」

と思っていたからです。

そんな中、出会った聡子さんのブログ。

思い切って申し込みして良かったです。

事前にメールでやり取りしたおかげで、落ち着いてお会いすることが出来ました。

カウンセリングは言葉では表現できない不思議な、貴重な体験でした。

大切にしていたものが「これなんだ~」というものが分かり、生きていく上での指標になった気がします。

その日から夜の生活がバンバンOKというわけではありませんが、

これから、ゆっくり聡子さんに相談しながら、私の目指す方向にいきたいな~と思います。

ありがとうございました。

感想の掲載をご了承いただき、ありがとうございます。

「こんな悩みでも相談にのってもらますか?」というお問い合わせをいただき、何度かメールでやりとりをさせていただきました。

カウンセリングでは、セックスが億劫になった気持ちの奥にある無意識の意図を見つけていきます。

そこで、自分が本当に大切にしているもの、生き方の指標が見えてくることがあるんです。

セックスがイヤだという気持ち、それは自分の人生、夫婦の関係など、大切なものを見直すためのサインなのかもしれません。

無意識へのアクセスを重ねることで、本当の自分の意図に気づき、無理のない変化に導いていきます。

だから、スパン!と一度で改善ということは難しいかもしれません。

でも、じっくりと無意識に寄り添いながら、一番いい解決方法を一緒に見つけていきたいと思っています。

カウンセリングを受けようか迷っている方は、まずは気軽にお問い合わせくださいね。

「夫とセックスしたくない」FSDの妻のためのカウンセリング

「夫とセックスしたくない」を解決してラクになる方法

カウンセリングメニュー

お客様のご感想

お問い合わせ

カウンセラー 松尾聡子

自分を責めたり、否定したりする前に・・・

こんにちは。松尾 聡子です。

セックスを拒否して、夫に責められるとき。

とても、つらいですよね。

「どうしてそんなことを言うんだろう」

「イヤなんだから、もう、しなくてもいいじゃない」

と思う気持ちと同時に

「他の夫婦はふつうにできているのに、どうして私はできないんだろう」

という、自己否定の気持ちや

「夫は私を好きでいてくれるのに、そんな夫を私は傷つけている」

という、罪悪感も加わって、つらさがどんどん膨らんでしまいます。

旦那さまが妻を責めるのは、しょうがないかもしれません。

旦那さまも、行き場のないつらさ、やるせなさをぶつけているのだと思います。

でも、あなたまで自分を責めたり、否定したりしないでほしいなと思うんです。

そのかわりに、「セックスしたくない」その気持ちの奥にある「本当に言いたいこと」に耳を傾けてみませんか。

今まで気づいてもらえなかった気持ち、言いたいこと、それが気付いてほしくて、「セックスしたくない」という形でサインを送っているのかもしれません。

それに耳を傾けて、言い分を聞いてあげる。

誰かに遠慮して、自分自身にも遠慮して、ずっと気付かないふりをしていた気持ちに気づいてあげる。

そして、気付いてもらえなくて傷ついていたその気持ちを癒すことができたら。

もう「セックスしたくない!」というサインを送る必要がなくなるかもしれません。

あなたが自分の心を責める前に、あなただけは自分の心の味方になってあげてほしいと思います。

そして、私もいつもあなたの心の味方でありたいと思っています。

「夫とセックスしたくない」FSDの妻のためのカウンセリング

「夫とセックスしたくない」を解決してラクになる方法

カウンセリングメニュー

お客様のご感想

お問い合わせ

カウンセラー 松尾聡子

週末は朝から気が重くて、泣きたい気分でいっぱいです

こんにちは。松尾 聡子です。

こんなお悩みの方、多いのではないでしょうか。

夫とセックスしたくなくて、それが原因でよくケンカになります。

話し合った結果、セックスは土曜日だけ、それ以外は求めてこない、ということにしました。

おかげで、いつ求められるかと不安になることはなくなりました。

でも、週末が近づくにつれて憂鬱になります。

土曜日は朝から気が重くて、泣きたい気分でいっぱいです。

一日こんな気持ちでいるのはつらいです。

なんとか気持ちを切り替えたいのですが、できなくて・・・

せっかくの週末なのに、夜のことを考えると憂鬱になってしまうんですね。

つらい気持ちを抱えた時間は、なるべく短い方がいいです。

イヤだイヤだの気持ちをいっぱいに膨らませながら夜を迎えると、もっとつらくなります。

つらい気持ち、憂鬱な気持ちを軽くする簡単な方法をお伝えしますね。

「セックスがイヤだ」「夜が来るのが憂鬱」

そう思っている気持ちは、無理に消そうとしなくても大丈夫です。

その気持ちを感じながら、顔を上に向けてみましょう。

目線も、できるだけ上に。

目線を上に向けながら、目を大きく開いて、眉毛をぐいっと上げてみましょう。

背中をピンと伸ばして、肩を上げ下げしてください。

首もゆっくり回してみましょう。

手も握ったり開いたり、グー、パーを繰り返します。

座っていたら、ちょっと立ち上がって足踏みしてもいいですね。

その状態で、イヤだなという気持ち、憂鬱な気持ちはどうなっているでしょうか。

きっと、無理に消そうとしてなくても、感じ続けることは難しくなっているかもしれません^^

そして、思い出そうとしても、思い出しにくくなっているはずです。

つらくなったら、何度でもやってみてくださいね。

せっかくの週末、不安や憂鬱に一日まるごと支配されるのはもったいないですから。

毎日の暮らしのつらさは、このように姿勢を変えてみることで軽くすることができます。

セックスがイヤだという気持ちの意図や原因は、カウンセリングで一緒に見つけていきましょう。

「夫とセックスしたくない」FSDの妻のためのカウンセリング

「夫とセックスしたくない」を解決してラクになる方法

カウンセリングメニュー

お客様のご感想

お問い合わせ

カウンセラー 松尾聡子