ヘッダーをリニューアルしました

こんにちは。松尾 聡子です。

今日、このブログを訪れてくださったみなさま。

「あれ?なんだか印象が違う?」と思われたかもしれません。

そうです。

タイトルの部分のヘッダーをリニューアルしました♪

※「前と変わらないけど?」という方は、ブラウザの再読み込みをしてみてくださいね。

デザインしてくれたのは、お友だちのブックデザイナーである生沼伸子さん。

昔からの飲み友達なのですが^^;

私がライターの仕事をしているときに、一緒に組んでお仕事したこともあります。

生沼さんのセンスを信頼しているので、デザインはすっかりお任せしました。

期待以上のきれいなヘッダー、とても気に入ってます^^

生沼さんのステキな作品が見られるサイトはこちらです。

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カウンセラー 松尾聡子

メルマガの感想をご紹介します

こんにちは。松尾 聡子です。

メルマガをリニューアルしてから、たくさんの感想をいただきました。

とても嬉しいです。

一部をご紹介させていただきます。

何度も何度も読ませていただいています…

共感する部分があまりにも多く、こんなにも私と同じような方がいるのかと初めはビックリもしました。

 

松尾さんのメルマガは毎回いただくたびに、私の心にしっかりと引っ掛かっています。

そして考えるチャンスと、あのときの私はどうだったかな?など、

自分を振り返り相手を大切に思おうという、良いキッカケにもなってくれています。

私は、これまでも今も自分の気持ちに共感してくれる人がそばにいませんでした…

私がおかしいのかな、と悩みました。

今は松尾さんからのメルマガが、そんな自分はおかしくないんだと思えさせてもくれるんです。

 

ウンウンわかる!私の気持ちを書いてあるみたい!!と ブログとはまた違う理解と感動があります。

そして、夫の悲しみ?というか、奥さんのわたしがアピールばかりで自分のこと必死で、夫の気持ちをちょっとわかっていなさすぎたようにも感じる余裕がでてきました。

ナイフでなくても、針で、チクチクさしていじめてた感じです。

 

苦しまれている最中の松尾さんの言葉は、苦しんでいた頃の私の言葉そのものです。

自分だけを責めて責めて責めて、360度ぐるりと周囲に心を閉ざしていた頃のことが蘇りました。

よくぞ、こんな風に、言葉にして下さいました!

明日のメールも楽しみにしています!

 

とても優しい夫、愛されてる筈なのに、やはりその部分だけは体が拒否して応えられない自分

次第に二人きりになる時間を避け、子どもにしか目を向ける事で逃げている自分

メルマガは自分の事を言われているようで驚きの連続でした。

私と同じように感じている人っているんだ!と。

この先もメルマガが届くのを心待ちにしています。

 
男性の方からのご感想もいただいています。

こういった視点(FSDの女性からの視点)を知れたことは、非常に大きなことです。

また、拒否される男性の気持ちもよく分かって下さり、とてもうれしく思います。

私は、パートナーの心の内を理解しようとしていなかったことがよく分かりました。(これはとてもショックです。)

妻を受け止めることはもちろん、自分自身を受け止めることも、この問題を克服する為には大切なんだと思いました。

FSDの問題は表面的なもので、実は根本的に解決しなければならない問題が自分自身の中にあることに気づかされました。

これらを前向きに捉え、パートナーとすばらしい関係を築きあげていけるよう、

自身もさらに人間力がアップするよう、この問題に取り組んでいきたいと思います。

 

旧マガジンから読ませて頂いています。

私は男ですので、なかなか女性の考えていることが理解出来ませんでしたが、読んでいて家の奥さんもこんな感じなのかなと思いました。

新しいバージョンは、現在どうなのか旦那様とどの様に向き合っているか等が書かれていてとても励みに成ります。

FSDに悩む家庭の旦那の病気への向き合い方等も有ると個人的には嬉しいです。

凄く勇気づけられました。

これからも苦しんでいる家庭の救世主に成っていただけるよう頑張って下さい。

 
そして「3ヵ月後のあなたを愛され妻にするカウンセラー」ゆっちさんもブログで感想を書いてくださいました^^

たくさんの感想、ありがとうございます。

今、この瞬間にも悩んで苦しんでいる方の力になりたい。

私にしか伝えられないことを伝えたい。


そう思って書いた、私にとって渾身のメルマガです。

5日間のステップメールの後は、夫婦関係の改善に役立つヒントを週に1~2回ほど配信しています。

ご登録はこちらです。

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ちゃんと話をしたいのに、いつも脱線してケンカになっちゃう(>_<)

こんにちは。松尾 聡子です。

夫とちゃんと話をしようと思っていても、なぜかいつも話が脱線してしまう。

結局、最後には全然違う過去の話を持ち出してケンカみたいになっちゃう。

そんなこと、ありませんか?

夫だけでなく、他の人との会話でも起こりがちです。

そういうとき、実はちょっとしたコツがあるんです。

どうしてもきちんと話をしたいことがあるとき。

最初に「今日は〇〇について話をしたい」と、話のテーマを相手に伝えるということです。

会話の枠組みをきちんとつくっておく、ということですね。

漠然と話し始めると、その時の気分や話の流れでどんどん最初のテーマから離れていきます。

最初に話すことのテーマをお互いにわかっていると、枠組みから外れにくくなります。

また、もし、枠組みから外れた話になっても

「今、ちょっと話がそれちゃったけど、最初のテーマに戻ろうね」

と、軌道修正しやすくなります。

お互いが納得のいく会話ができると、それだけで夫婦の関係も前向きになります。

ぜひ、お試しくださいね^^

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家族が不機嫌なのは、私のせい?

こんにちは。松尾 聡子です。

昨夜はよく眠れましたか?

関東は低気圧が近づいているせいか、湿気が高くて寝苦しい夜でした。

ムシムシして暑くて目が覚めて、扇風機をつけると今度は寒くなって、また目が覚めて・・・の繰り返し。

朝、起きたときはなんとなく身体がだるく、頭も重たくてどんより(>_<)

だるだるな気分でお弁当や朝食の用意をしたのですが、起きてきた家族もまたみんな不機嫌そうです。

ただでさえどんよりした気分なのに、ますます憂鬱になっちゃいますよね。

でも、私がよく眠れなかったように、きっと家族もぐっすり眠れずに、頭も身体もだるだるだったのでしょう。

みんなが不機嫌なのは、お天気と気温と湿度のせいです。

お互いの不機嫌な顔や声や態度は気にせず、「はいはい、さっさとみんなお出かけしてください!」と送り出すしかありません^^

でも、思い出しました。

以前は「家族が不機嫌なのは、私が何か悪いことしたのかな」と思っていました。

そこで、家族がご機嫌になるようにしつこく声がけをしたり。

逆に、機嫌が悪いことを責めるようなことを言ったりしていました。

もちろん、自分の態度や口調が相手の機嫌を悪くすることもあります。


でも、いつもいつも、必ず、自分が悪いわけではありません。

今日みたいに、お天気や湿度のせいかもしれない。

旦那さまの機嫌が悪いのは、会社で憂鬱な会議があるからかもしれない。

子どもがイライラしているのは、友だちとケンカしちゃったのかもしれない。

ちょっと視点を変えてみると、自分を責めなくても大丈夫なときもあります。

それに気づくと、相手に対して、しつこく声がけしたり、責めたりすることではない、別の働きかけができるかもしれません。

視点を変えるコツも身に付けられるカウンセリングは、こちらです。

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「自分は妻に嫌われているのかもしれない」と思う旦那さまへ

こんにちは。松尾 聡子です。

最近、妻にセックスを拒否されてお悩みの旦那さまからのご相談が増えています。

妻に拒否されてつらいのは、もちろん生理的な身体の反応もあるかもしれません。

でも、やはり「自分は妻に嫌われているのかもしれない」という精神的なつらさも大きいと思います。

勇気を出して誘ったのに、イヤな顔をされてしまう。

頭では「妻もつらいんだ」とわかっていても、心は納得できないですよね。

妻の言葉、視線、すべてが全部自分を否定しているように感じてしまう。

そんなときは、そのつらい言葉や視線を正面から受け止めるのをやめましょう。

その状態にどっぷり入り込んで受け止めるのではなく、その状況を客観的に見てみるんです。

あなたと妻の状況を外側から眺めてみることで、見えなかったものが見えてくることがあります。

それだけで、案外ラクになったりするものなんです。

ぜひ、お試しください^^

客観的に見るコツは、金曜日の夜のメルマガでも詳しくお伝えしますね。

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「私の悩みなんて、他の人に比べてちっぽけなもの」と思っていませんか?

こんにちは。松尾 聡子です。

「私の悩みなんて、他の人に比べてちっぽけなもの。自分でなんとかしなくちゃ」

そんなふうに思っている方、いらっしゃいませんか?

「夫が借金つくったり、暴力をふるったり、浮気しているわけではない。

 それどころか、私のことを愛して求めてくれてる。

 セックスしたくないなんて、贅沢な悩み。

 こんなことで悩んでるなんて、もっと大きな悩みを持ってる人に申し訳ない」

たしかに、そうなのかもしれません。

でも、自分の悩みは自分のものです。

他の人が悩みだと感じなくても、悩む価値もないものだと思ったとしても。

自分にとってつらいことは、ちゃんとケアして、大事に考えてあげるべき悩みなんです。

また、同じ出来事が起こっても、どのポイントが悩みになるかは人によって違います。

たとえば、小学生のときに同級生にいじめられた経験があったとします。

その場合、大人になっても小学生を見ると胸がざわざわしてつらくなる人もいます。

また、小学生を見ても平気だけれど、自分と同じ年の人と話すときに緊張する人もいます。

「小学生」という部分なのか、「同級生」という部分なのか、無意識がどの部分を自分にとって問題だと感じたかによっても変わるんです。

同じ経験をしても、悩む人もいれば、悩まない人もいます。

そして、同じ経験をしても、悩む内容や程度も人によってさまざまです。

だから、あなたはあなたの悩みを大切にして大丈夫。

悩みは、あなたの無意識が知らせてくれる、あなたにとって大切なメッセージです。

あなたの悩みを、大切に扱います。

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「夫は、私なんかが妻じゃない方が幸せなのかもしれない」

こんにちは。松尾 聡子です。

「夫は、私なんかが妻じゃない方が幸せなのかもしれない」

ふと、そんなふうに思うことはありませんか?

いつもは妻の気持ちをわかってくれ、無理強いせずにガマンしてくれる夫。

でも、ときどき怒りが爆発することもあるかもしれません。

そんなときに

「私みたいな妻じゃなくて、普通にセックスできる奥さんだったら、夫はこんなふうに怒る必要もなかったのに」

「つらい思いをさせることもなかったのに」

こんなふうに、自分を責めてしまうこともあるかもしれません。

大切な人だからこそ、自分がその人を傷つけていることに、どうしようもなく罪悪感を感じてしまう。

とてもよくわかります。

でも、その罪悪感は、自分の気持ちや言いたいことを言えなくしてしまいます。

「夫を傷つけている私なんかに、自分の言いたいことなんて言う資格ない」

と、思ってしまうんですね。

でも、言いたいことを言えずに、自分を責め続けていると、それは相手に対する怒りに変わることがあるんです。

自分にこれほどまでに罪悪感を感じさせる相手に対して。

言いたいことを言えずに、ガマンさせる相手に対して。

無意識で、こんなに自分につらい思いをさせる相手に対して責める気持ちが生まれてくるんですね。

自分を責めてしまうのは、仕方がないかもしれません。

でも、それがめぐり巡って夫を責めることにつながるのは、もっとつらいです。

あなたの罪悪感を解放しましょう。

そして、自分を責めることより、どうしたら夫婦で笑って過ごせるか、一緒に考えてみませんか?

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「リラックスしたって、目の前の問題は変わらない」と思うあなたへ

こんにちは。松尾 聡子です。

「リラックスすることが大切と言われても、ピンとこないんです」

というお話を先日聞きました。

だって、リラックスしたって、自分の目の前の問題は何も変わらない。


そんなことより、解決策を考えないと!

ふつうはそう思います。

でも、悩んでいる真っ只中って、思考回路がパターン化しちゃってるんです。

「夫にやさしくしたら、安心して求めなくなるかも」

「でも、そうすると『してもいい』って勘違いして求めてきそう」

「やっぱり無理。でも、どうしたらいい?」

「今まで通り、冷たくする方が安心だよね」

「でも、家の中の雰囲気がこれ以上悪くなるのは、耐えられない」

「じゃあ、どうしよう」

ぐるぐるぐるぐる・・・

同じ考えの堂々巡りを延々と繰り返し、疲れてしまいます。

最後は「もう、だめかな。別れようかな」と思ってしまうかもしれません。

別れたくなくて、悩んでいたはずなのに(>_<)

リラックスすると、パターン化した意識がゆるんでいきます。

パターンが崩れると、無意識から生まれた新しい選択肢が入り込む余地が出て来るんですね。

意識では「ネタ切れ!」になったことも、無意識にはまだまだたくさんのネタが用意されているんですよ^^

無意識が持っている新しい選択肢を出してもらうためにも、リラックスすることが大事なんです。

カウンセリングでは、リラックスしながら実際に選択肢を出していきます。

堂々巡りにうんざりしている方は、こちらへどうぞ。

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「表参道で野菜たっぷりのパスタを食べるランチ会」に参加しました

こんにちは。松尾 聡子です。

昨日は小山弘樹さんのランチ会に参加してきました。

小山さんはオシャレでダンディなのに、とっても気さくで話しやすい方なんです。

参加された方々も幅広い業界で活躍されている方が多く、刺激になりました。

こんな感じで、おいしいお料理の数々と楽しい会話を満喫してきました♪

L-1

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あれ?何か足りないと思ったら・・・肝心のパスタの写真を撮り忘れていたようです(汗

それはともあれ、やっぱり実際に会ってお話するのは楽しいですね^^

私もそのうちにまたランチ会を企画したいなと思いました。

ランチ会はメルマガからお知らせします。

興味のある方は、登録しておいてくださいね。

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悩みの解決に必要なもの、取り戻してみませんか?

こんにちは。松尾 聡子です。

先日、日本NLP学院の授業で「リラクゼーション誘導」を行いました。

体験していただいた受講生さん、

「眠くならなかったけれど、懐かしい故郷の風景を思い出して、ほっとするというか、心地いいというか・・・」

と感想を話してくれました。

リラクゼーション誘導というと「眠くなる」と思う方もいますが、そうではありません。

リラックスすることで、自然に眠くなる場合はあるかもしれませんね。

でも、自分の無意識の中に大切にしまわれていた、リラックスしたときの記憶、感覚、心地よさがふわっとよみがえってくるんです。

自分がよく知っている、自分にとって心地よい状態を取り戻すことで、目の前の悩みや問題にリラックスして対応することができます。

すると、意識でガチガチになっていた堂々巡りがとまって、ふっと新しい解決策が生まれるんです。

時には「なんだか、どうでもよくなっちゃった!」と問題が問題でなくなることもあります^^

リラックスだけでなく、悩みに必要なものを取り戻すこともできますよ。

たとえば、仕事を頑張りたいのに、どうしても集中できないときは、自分がこれまでで集中して頑張ったときの状態を。

イライラして子どもにやさしくできないときには、日常の暮らしの中で閉じ込められていた自分の中のやさしさを。

自分の中にもともとあるのに、日ごろの忙しさや悩みで忘れてしまった、大切なものたち。

あなたの中には、悩みを解決するためのたくさんのリソースが眠っています。

それらを取り戻して、今までとは違う形で悩みの解決を目指してみませんか?

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催眠