夫が「夫婦は避妊する必要はない」と言います

こんにちは。 松尾 聡子です。

ご相談をシェアしますね。

夫が避妊をしてくれなくて、悩んでいます。

子どもはまだ7カ月。

今、妊娠したら子育てが大変なので、2人目はまだ先にしたいのです。

でも、夫は「夫婦は避妊する必要はない」と言います。

最近は求められるのが憂鬱で、夫を避けるようになってしまいました。

夜になると怖くてたまりません。

どうしたらいいのでしょうか。

 
妊娠したくないのに、避妊をしてくれないんですね。

不安な気持ちで夜を迎える日々、つらいですよね。

そんな状態では、セックスを楽しむ気持ちになれなくても当然です。

ただ、旦那さまの「夫婦は避妊をする必要がない」という思いにも、何か大切な意図があるのだと思います。

避妊をしないことを通して、旦那さまが得られるもの、求めているもの。

それは何でしょうか?

まず、旦那さまの気持ちを受け止めて、理解してみること。


その上で、今は一人目のお子さんの育児に専念したいという、あなたの気持ちを正直にお話してみる。

そこから、新しい選択肢が見つかるかもしれません。

ただ、「夜がこわい」「夫を避けてしまう」という気持ちが続くと、セックスレスになってしまう可能性もあります。

そうした気持ちは、早めにカウンセリングで解決していきましょうね。

夜のことを考えると、朝、目が覚めた瞬間から憂鬱になってしまう…

こんにちは。松尾 聡子です。

「夜のことを考えると、朝、目が覚めた瞬間から憂鬱になる」

毎日が、常に重たい不安の塊に包まれているみたい・・・

こんなふうに感じている方もいらっしゃると思います。

キッチンで料理をしているとき。

一人でぼーっとテレビを見ているとき。

ふと気が付くと

「また、誘われるのかな」

「なんて言って断ろう」

「その後、また嫌味を言われるんだろうな」

「でも、私が悪いんだからしょうがない」

そんな思考がぐるぐるぐる・・・

そんなときに、まず大切なのは、ぐるぐるの思考をプチン!と断ち切ることです。

暗くて重たい思考を何度も何度も感じ続けると、どんどん大きくなります。

それ以外の心地よい気持ちを感じたり、考えたりすることが、むずかしくなってしまうんです。

だから、まずはそれ以上大きくならないように、ぐるぐるの思考を断ち切ること。

そして、自分の状態を心地よく整えること。

そうすることで、自分を覆い尽くしそうな不安の塊を冷静に見ることができるようになります。

それによって、今まで思いつかなかった対応策が見えてくるんです。

また、こちらの状態が変わることで、相手の態度も自然と変化します。

つまり、どんな問題も、まずは自分を整えることから始まるんですね。

朝、目覚めたときに「幸せだなあ」と感じられる毎日を、手に入れてみませんか?

「どうしたらいいか、わからない…」ゴールがなかなか決められないとき

こんにちは。松尾 聡子です。

カウンセリングでは、最初に目指すゴールを決めていきます。

ただ漠然とカウンセリングを受けるよりも、ゴールに向かって「自分が変わろう」と思えることで、効果が増すんですね。

逆に「答えを教えて」「変えてください」とカウンセラーにお任せしている人は、なかなか効果が出ないんです。

それは、自分にピッタリの答えは自分の中から出てくるものだから。

本当の答えは、カウンセラーが与えるものではないんです。

カウンセラーは、本当の答えを見つけるために全力であなたをサポートする存在なんです。

でも、時にはゴールがなかなか決められないときもあります。

たとえば、離婚したいのかしたくないとか、自分でもわからないとき。

2人の男性を選ばなくてはいけないけれど、どちらも同じくらい好きなとき。

どちらをゴールにしたらいいのか決められないし、このまま宙ぶらりんでもいいかなあ、と思うことも。

でも、今の状態でいるのもつらい・・・

そんなときは、「まず、ゴールを決める」ことをゴールにすることができます。

あるいは「離婚するかしないか冷静に決めるために、いま、現在の暮らしを心地よくする」ことをゴールにすることもできます。

最終的なゴールが決まらなくても、あきらめなくて大丈夫です。

一歩先の未来にある小さなゴールを決めること、その繰り返しが、いつのまにか大きなゴールに導いてくれることもあります。

「今、自分がどうしたらいいかわからない」という方は、まずは一緒にゴールを決めてみませんか?

何かを手放すことで、新しく手に入れられるものがあります

こんにちは。松尾 聡子です。

何かを手放すことで、新しく手に入れられるものがある。

そういうことを感じるとき、ありませんか?

最近、私の周りで、そんな人がちらほらいるんです^^

仲良くしていた友だちグループから、仲間外れにされた小学生の男の子。

今まで遊んでなかった子と話すようになったら、思いがけず趣味が一緒で気が合うことがわかったそうです。

がむしゃらに肩に力を入れて生きていくことを手放した女性は、周りの景色や季節の移り変わりを感じられるようになりました。

夫に対するプライドを手放したら、出会った頃の夫を大切にしていた気持ちを取り戻した妻もいます。

人間関係、仕事、趣味、習慣・・・

なんだか違和感があるし、楽しくないけれど、手放すのが怖いもの。

でも、その違和感は心の奥からのメッセージかもしれません。

手放してみたら、今の自分にもっとピッタリの新しいものが入ってくる。

そこに必要なのは、ほんの少しの勇気。

手放していいもの、今のあなたに本当に必要なもの、一緒に見つけてみませんか?

高校生の男の子から恋愛相談を受けました^^

こんにちは。松尾 聡子です。

昨日、カウンセリングではないですが、高校生の男の子(Aくん)から恋愛相談を受けました。

付き合って3ヵ月の彼女がいるそうです。

一番ラブラブで楽しいときですよね^^

登校も下校もお弁当の時間もいつも一緒に過ごしていて、バラ色の高校生活を送っていたそうです。

ところが、彼女から突然

「たまには女の子の友だちとも過ごしたい。もちろんAくんのことは大好きなんだけど、ちょっと距離をおかない?」

と言われたそうです。

彼女も自分と同じように楽しく過ごしていたと思っていたのに。

まだ3ヵ月なのに、距離をおこうと言われるなんて。

自分が思うほど、彼女は自分のことを好きじゃないかもしれない。

ショックで悲しくて、これから彼女とどうやって付き合っていけばいいか、わからなくなったそうです。

相手の気持ちがわからなくなって、不安になる。

これは、相手が自分の常識や価値観とは違っているときに起こります。

Aくんの場合は「本当に相手のことを好きなら、友だちよりも恋人といつも一緒にいたいはず」

という自分の中の常識があるんですね。

「そうでなければ、本当に好きじゃない」と感じてしまうんです。

こういうこと、夫婦でもありますよね。

夫は「本当に好きあってる夫婦なら、セックスするのが当たり前だ」と思っている。

妻は「本当に私のことが好きなら、私がしたくないときはガマンしてくれるはず」と思っている。

だから、そうできない相手に対して「本当に私のことを好きなわけじゃない。自分のことしか考えてない」と思ってしまうんです。

Aくんにも

「Aくんの中にある『本当に好き』の常識や定義が相手に当てはまらないからと言って、相手がAくんのことを本当に好きじゃないって決められないんだよ」

という話をしました。

Aくんは

「言われてみると、そうだね!いつも一緒にいたいって思わないと本当に好きじゃないはずって、ボクが決めてました」と言ってました。

気持ちがラクになると、余裕が出てきたみたいで

「今度の休みは久しぶりに中学のときの友だち誘って遊びに行こうかな」と、ニコニコ話していましたよ^^

Aくんとのお話には、もう少し続きがあります。

スキンシップに関わるお話なので、続きは今週の火曜日、夜のメルマガでお伝えしますね。

ご登録がまだの方は、こちらからどうぞ。

「家事を手伝ってくれない夫にイライラする!」

こんにちは。松尾 聡子です。

「家事を手伝ってくれない夫にイライラする!」

こんなストレスをお持ちの方、多いと思います。

特に共働きの家庭では、切実な問題ですよね。

仕事に行って、子どものお迎えに行って、ご飯つくって、洗濯して、毎日クタクタ。

それなのに、自分だけリビングで寝転がってビール飲みながらテレビ見てるって、どういうことよ!

信じられない!

と思っちゃいますよね^^;

そう、この「信じられない!」がストレスの原因なんです。

ストレスって、自分の常識と違うことが起きたときに、心が抵抗している状態なんですね。

この場合は「夫婦なんだから、妻が忙しいときは夫が家事を手伝うのが当然」と思ってます。

でも、夫の常識では「家事や育児は妻の仕事なんだから、夫はしなくて当然」なのかもしれません。

たとえば、家でも靴を履いたまま過ごす外国人が、日本の家に土足のまま入ってきて、日本人が「汚れる~!やめて~!」と言っているイメージです^^

でも、それによって

「家では靴を脱いで過ごすことは、日本では常識だけど、外国は違うんだなあ」

ということを知ることができます。

常識の違いを知ると、それに対してどんな風に対応したらいいか、わかってきます。

たとえば、玄関先で「靴を脱いでくださいね」と声をかけるとか。

スリッパを出して「日本では、家の中はこの靴に履き替えます」と教えてあげるとか。

つまり、ストレスは、自分が何を常識と思っているのかを知るチャンスなんです。

そして、常識以外のことに対応する柔軟性を高めることができるチャンスでもあります。

次にストレスを感じたとき、「夫と自分の常識の違いは何だろう?」と考えてみてくださいね。

そこに気づくことで、次の対策が見つかるはずです。

「考えてみたけど、対策が見つからない~」という方は、こちらです^^

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カウンセラー 松尾聡子

「その人のことを思い出すと、つらかった日々がよみがえってくる」そんな時は?

こんにちは。松尾 聡子です。

昨日、お友だちからこんな話を聞きました。

「5年前にすごくイヤだった取引先の人が、また担当になっちゃった。

これから、その仕事が終わるまでの事を考えるだけで、心臓がドキドキ。

まるで暗闇に引きずりこまれる感覚なの・・・」

その人のことを思い出すことで、当時のつらかった日々がよみがえってくる。

その日々がこれからまた始まることを考えると、目の前の世界が暗くなってしまう。

その人が、つらくて憂鬱な気持ちのスイッチになってしまっているんですね。

でも、もしかしたら、その人も5年も経っていれば、少しは丸くなっているかもしれません。

また、お友だちも当時よりは成長して、イヤな人のあしらい方が上手になっているかもしれません^^

実際、仕事が始まってみたら、以前とまったく同じ状況にはならないこともあります。

だけど、「つらくて憂鬱」なスイッチが入っちゃうと、無意識にその当時と同じ対応をしてしまうことが多いんです。

そうすると、自動的にまた同じ状況が生まれちゃうことも・・・(>_<)

そんなときは、「つらくて憂鬱」なスイッチを切っちゃいましょう。

そして、その状況で必要な新しいスイッチを作りましょう。

たとえば、相手の一言に動揺しない「冷静」なスイッチや「穏やかな心」のスイッチはどうでしょうか?

そうすると、相手の言葉に傷ついたり、怒ったりすることも減るかもしれません。

さらに、自分の意見を落ち着いて相手に伝えることができるかもしれません。

そうすると、対等な関係でよりより仕事ができるようになるかもしれませんね^^

ピンチをチャンスに変える心のスイッチ、つくってみませんか?

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カウンセラー 松尾聡子

身体の不調は、大切なメッセージかもしれません

こんにちは。松尾 聡子です。

季節の変わり目、体調を崩しがちの方もいらっしゃるのではないでしょうか。

のどが痛かったり、疲れやすくなっていたり、おなかを壊してしまったり。

急に寒くなってきたからなあとか、夏の疲れが出てきたかな、と思いますよね。

そこで、朝夕はちょっと一枚多く羽織ったり。

夜はいつもより早く寝るようにしたり。

これは、身体が「このままだともっと大変なことになるよ」という合図を送ってくれてるんですね。

風邪がひどくならないように、疲れがたまってもっと大きな病気にならないように。

同じように、身体の不調は心がメッセージを送ってくれていることもあるんです。

学校に行きたくない子どもが、朝、玄関でおなかが痛くなったり。

大変な仕事相手とのやり取りが続いて、胃潰瘍になってしまったり。

夫に誘われるのが憂鬱で、膀胱炎になってしまったり。

「今、心がピンチだよ」

と、教えてくれているんですね。

身体の不調、痛み、それには、無意識からの大切な意図があることが多いです。

その意図に耳を傾けて、意図を満たしてあげることで、身体の不調が改善することがあります。

ときどき、意図がないときもあります^^;

その時は「じゃ、この不調や痛みとサヨナラしたいんだけど」と、無意識にお願いすれば大丈夫です。

無意識と相談しながら、あなたの身体の不調に取りくんでみませんか?

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「前まであったゾワゾワした嫌な感じ、やめてくれという思いは出てきませんでした」

こんにちは。松尾 聡子です。

クライアントさまの感想をご紹介しますね。

2回のカウンセリングで、心理的な問題をほぼ解決できたことを自分でも驚いています。

ワークを通して自分の奥底にある心理に気づき、性や夫に対する嫌悪感を排除することができました。

先週、2ヶ月ぶりにセックスをしましたが、前まであったゾワゾワした嫌な感じ、やめてくれという思いは出てきませんでした。

体力的にきついのと、面倒だという気持ちはまだ残っていて、早く終わらせて!とは思ってしまいますが(^_^;)

夫とセックスを楽しむ、という段階まではまだまだですが、嫌悪感なく応じるところまでは大分近づけてきたように思います。

本当に、松尾さんのカウンセリングのおかげで人生を大きく変えることができました。

ありがとうございました!

引き続きメルマガを読んで参考にさせていただきます。

またピンチに陥ったときにはご相談させてください。

(Hさん)

 
とっても嬉しい感想をありがとうございました^^

Hさんは旦那さまに対する気持ちのわだかまり、そしてもともと持っていた性的な嫌悪感にお悩みでした。

2回のカウンセリングで、その両方の問題に取り組んだ結果です。

心の奥から起こった変化は、時間とともにどんどん大きくなっていきます。

これからHさんにどんなステキな変化が起こってくるのか、私もとても楽しみです。

そして、嫌悪感のなくなった自由でラクな生活を、あなたにも実感していただきたいなと思っています。

Hさんが受けたカウンセリングはこちらです。

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夫のささいな一言にぶちっ!とキレちゃったとき

こんにちは。松尾 聡子です。

夫のささいな一言にぶちっ!とキレちゃうこと、ありませんか?

私は今朝、ありました^^;

夫に悪気はないのでしょうが、こちらの怒りのツボに入っちゃったんですね。

そうなると

「前にも同じようなこと言われた!」

「この人、全然わかってないし!」

と、過去の記憶も追加され、さらに怒りがパワーアップしてしまいます。

ぷんぷんぷん!

ぷんぷんぷん!

こういう場合、以前は怒りを表せませんでした。

心のどこかで、夫の誘いを拒否する後ろめたさや罪悪感があったんですね。

「こんな私が、夫に怒る資格はない」と、思っていたんです。

でも、ムカつく気持ちは消えないわけで。

そこで、怒りを閉じ込め、言いたい言葉も全部飲み込んで、代わりに冷たい表情と態度で怒りをアピールしていました。

夫も「しまった!」と思ったのでしょうが、私が硬くて厚い壁を作っているので、何も言えず・・・

お互いに気まずく、冷たい空気が流れたまま。

夫はだまって会社に行き、残った私は怒りと、後悔と、罪悪感にどっぷり浸りながら、その日一日を悶々と過ごす。

というパターンでした。

こんなふうに、自分と夫とのパターンがわかると、それを変えていくことができます。

さて、あなたと旦那さまのパターンは、どんなふうになってますか?

もし、うまくいかないことがあったら、自分のパターンを見つけるチャンスです。

ちなみに、この後、私は夫に対してどんな態度で接したでしょうか?

私の新しいパターンは、明日、金曜日の夜のメルマガでお伝えしますね。

パターンを変えるって、どうしたらいいの?と思っている方は、参考にしてみてください^^

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