悪いのは私?それとも、夫?

こんにちは。松尾 聡子です。

最近、ようやく晴れの日が続いて暖かくなってきました。

花粉も落ち着いてきて、ここのところ毎日が洗濯日和ですね^^

せっかくの気持ちのいい日も、夜のことを考えるとなんとなく憂鬱になってしまう。

そんな方もいらっしゃるかもしれません。

今夜、また求められたらそうしよう、何と言って断ろうか・・・

そして、そんなことを考える自分は妻としてどうなんだろう。

そんなふうに、自分を責めていませんか?

どうしてこうなったんだろう、何が悪かったんだろうと考え始めると、ますますつらくなります。

つらいときは、犯人捜しをしたくなります。

でも、悪いのはあなたではなく、そして旦那さまでもないんですね。

大事なことは、「セックスしたくない」と思う意図を見つけることです。

しないことで得られること、守られるものは何でしょうか?

そこに、何か大切な意図があるのかもしれません。

原因や犯人捜しではなく、意図について考えてみませんか?

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カウンセラー 松尾聡子

「恐怖の夜」が、「安らぎの夜」に・・・

こんにちは。松尾 聡子です。

「メルマガ読者様、100名ありがとうキャンペーン」へのご応募、ありがとうございました^^

いただいた感想の一つをご紹介させていただきますね。

いつも聡子さんのメルマガを、読ませて頂いて、少しずつ心が軽くなったような気がします。

主人の事は、嫌いじゃない。

でも、夜になると・・・何だか憂鬱になる。

子供を理由に、避けるようになっていました。

セックスレスの悩みは、良く聞きますが・・・私のような悩みは、余り聞きません。

聡子さんのメルマガを、読みながら、自分が悪いわけではない事、この事実に向き合っていく事が、大切なんだなぁ~と、思いました。

解決には、まだまだ時間がかかるとは、思いますが・・・。

いつかは、「恐怖の夜」が、「安らぎの夜」に変わるようしたいと思います。

これからも、聡子さんのメルマガ楽しみにしていますね。

  
感想の掲載をご了承いただき、ありがとうございます。

なんとなく、夜が憂鬱になる。

子どもを理由に、2人きりにならないようにしたり、早く寝たり。

そんな自分に罪悪感を感じることがあるかもしれません。

こんなことで悩むのは私だけかもと、思っている方もいるかもしれません。

でも、そういうふうに感じている人は他にもたくさんいます。

そして、そう感じることが悪いということではないんですね。

きっと、そこには何か大事な意味があるということだから。

それは、あなたの人生にとって、ご夫婦の人生にとって、大切なことを教えてくれるサインです。

それを見つけて、いつか、「恐怖の夜」が「安らぎの夜」に変わる日がくると、今までよりずっとずっと、ステキな毎日を過ごすことができると思います。

メルマガが、少しでもそういう方々のヒントになっていただけると嬉しいです^^

心が軽くなるヒントをお伝えするメルマガはこちらです。

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ゴールデンウイークが憂鬱・・・というあなたへ

こんにちは。松尾 聡子です。

もうすぐ、ゴールデンウイークですね。

旅行、レジャー、映画、帰省・・・みなさんは、どんな予定を立てていらっしゃいますか?

特に予定を立てずにのんびり過ごす方もいらっしゃるかもしれませんね^^

さて、こういう長期休暇は旦那さまと一緒にいる時間が増える期間でもあります。

憂鬱だなあ、と感じている方もいるかもしれません。

いつ誘われるんだろうかとビクビクしたり、期待して待ってるんだろうかと不安になったり。

そんな気持ちを抱えたまま、この期間を過ごすのはつらいですよね。

そこで、ちょっと視点を変えてみませんか?

ゴールデンウイークを「夫を避けようとビクビクして過ごす不安でいっぱいの期間」から。

「夫と理解し合い、二人の関係をより良くするためのチャレンジの期間」へ。

お茶を入れて、ゆっくりおしゃべりする時間をつくってみる。

お友だちや家族とみんなで、ワイワイ遊びにいくことを提案してみる。

お互いの顔色をうかがいながら不安にかられてしまう時間を、楽しい時間に変えてみましょう。

やさしくすると、2人の関係がよくなると、求められるかもしれない。

たしかに、そういうこともあります。

でも、2人の関係がおだやかで安心できるものであれば、旦那さまもセックスで愛情を確認することに、こだわらなくなるかもしれません。

断っても、その後のギスギス度数はちょっと減っているはずです。

たとえギスギスしちゃっても、大丈夫!

また明日、今日よりもっと2人の関係を楽しくできるようにチャレンジしましょう。

時間をどんな風にとらえて、どんな風に過ごすか、私たちは自分で選ぶことができるんです。

あなたの人生、そしてあなたの時間は、あなたのものです。

でも、「やっぱり不安だわ」という方は、私がお手伝いします^^

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ジョン・グリンダー博士の講演会に行ってきました

こんにちは。松尾 聡子です。

昨日は、ニューコードNLPの創始者であるジョン・グリンダー博士の講演会に行ってきました。

昨年のゴールデンウイークにジョン先生のコーチングコースを受講したので、約1年ぶりの再会です。

といっても、私は遠くから「ジョン先生だ!」とドキドキしながら眺めていただけでしたが^^;

今回のテーマは「エリクソン催眠」です。

エリクソン催眠は、相手を自分の思い通りにしたり、洗脳したり、という催眠ではありません。

意識的なときには気づかないような、無意識が持っている能力やアイディアを引き出すサポートをしてくれる催眠です。

他人の影響を受けるのではなく、自分がもともと持っている力なので、安心で安全なんです。

今回、新たに得た学びを、カウンセリングを通してよりよい形でみなさんのお役に立てたいと思っています^^

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催眠

カウンセリングって「気付く」ためのものであるんですね

こんにちは。松尾 聡子です。

カウンセリングについて、こんな感想をいただいたのでご紹介しますね。

今までカウンセリングというのは「悩みを解決するのを人に手伝ってもらう」=「自分で悩みを解決できない人が利用するもの」だと思っていました。

ですが、「解決する」んじゃなくて「気付く」ためのものであるんですね。

普段悩まないのは悩みがないのではなくて、気にしていないふりをしていただけなのかも。

いろいろスッキリしました。

「悩みなんてないかも」という人でも、発見があってきっと楽しいと思います。

(Nさま)

  
わかります^^

カウンセリングって、「自分で悩みを解決できない人が利用するもの」、つまり「自分で答えを出せない人がアドバイスをもらうもの」と思われがち。

私も、以前はそのように考えていました。

実際、解決策を提示したり、うまくいく方法を提案するカウンセリングもあります。

でも、私が心がけているのは、答えを与えるのではなく、相手が自分で自分の答えを見つけるお手伝いをするカウンセリングです。

自分で答えを見つける回路ができると、次にまた悩んだときにもそれが使えるんですね。

そうすると、悩むたびに誰かに答えをもらわなくても自分で解決できるようになります。

それに、悩みやもやもやは、その人にとって大事な何かを気付かせてくれるためのものだと思うんです。

だから、本当の答えは、その人の心の中にしかない。

でも、一人でそれに気づくのは難しいから、そこをサポートするのがカウンセラーの役割だと思っています。

気付いただけで、問題や悩みが解決できることもあるんですね。

そこから先の解決が難しいときに、またそこでカウンセラーが対話やワークを通して、一緒に解決策を見つけるお手伝いをします。

特に悩みなんてないなあ、という方も、なんとなく感じている小さなもやもやがスッキリすると、最適な選択肢を選べるようになり、より快適な毎日を送ることができるようになるんです。

心地よく生きるための「心のメンテナンス」として、カウンセリングを利用してもらえるようになると嬉しいなと思います^^

「私も心のメンテナンスしてみたいな」と思われた方はこちら。

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「赤い風船だけは思い浮かべないでくださいね」

こんにちは。松尾 聡子です。

今日は、ちょっと試していただきたいことがあります。

まず、「風船」を思い浮かべてみてください。

どんな風船でもいいですよ。

でも、赤い風船だけは思い浮かべないでくださいね^^

(さあ、思い浮かべてください)

(・・・・・・・・・)

(・・・・・・・・・)

(はい!では、終わります)

さて、どんな風船を思い浮かべたでしょうか?

白い風船でしょうか、青い風船でしょうか、黄色、ピンク・・・いろいろありそうですね^^

でも、ほとんどの方が、一瞬、赤い風船を思い浮かべてしまったのではないでしょうか。

「赤い風船は思い浮かべない」という言葉に対して、人間の脳はまず「赤い風船」を思い浮かべてから、消す、という作業を行います。

脳は否定形を理解できないんですね。

たとえば、子どもがお皿を運ぼうとするときに「落とさないでね!」というと、高い確率で落としてしまいます^^;

まず「お皿を落とす」というイメージが浮かんでしまうんですね。

そういう時は「気を付けて運んでね」とか「ゆっくり運んでね」など、否定形を使わない言い方をするのがコツです。

夫婦関係では、たとえば夫が帰宅するのを待っているとき

「最近、ギスギスした雰囲気だなあ。これ以上夫に冷たくしないようにしなくちゃ」

と思うと、脳は一瞬「夫に冷たくする私」をイメージしてしまいます。

イメージの力は強いので、実際の行動もそうなる可能性が高いです。

そんな時は「夫にどんなふうにやさしく接しようかな」と、言葉を変えてみましょう。

脳は自動的に「やさしく接する」という姿をイメージしてくれます。

言葉の力って、意外とパワフルなんです。

言葉の言い換えは、最初は難しいかもしれません。

でも、慣れるとラクにできるようになりますよ。

お試しくださいね^^

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あなたの誕生数、知っていますか?

こんにちは。松尾 聡子です。

みなさん、「数秘術占い」ってご存知ですか?

誕生日と名前から導き出された数字のメッセージから、その人が持つ才能や、それぞれの人生における使命などを読み解くものです。

自分でも気づいていなかった自分の価値や魅力を知ることで、今までとは違った視点で自分や自分の人生を見ることができます。

ちなみに、私の誕生数(ライフ・パスナンバー)は「7」です。

「人に流されず個性的、直観力や鋭い洞察力があるので、一人だけの空間がもてる環境がカギ」

「相談するよりも、人から一目置かれ、相談される側に回ることが多いのも事実」

だそうです。

なるほど、だからカウンセラーになったのかもしれません^^

でも

「ただ恋愛関係や結婚生活となると、パートナーに「何を考えてるかわからない」「本当に自分のことを愛しているのか?」と寂しい思いをさせることも・・・」

うわわ。気をつけねばっ^^;

旦那さまの数字を知ることで、夫婦関係にも活かせそうですね。

夫は「8」でした。

「負けず嫌いで頑張り屋!正義感も強く、人情味があるのは素晴らしいことですが、協調性が今一つ」

だそうです。

わかる~~^^;

この数秘術占いを使ったセラピーをしているのが、井川貴子さんです。

貴子さんは、数秘術占いで数字を読み解くだけでなく、そこからお悩みの解決策を導き出してくれます。

また、メルマガに登録すると、先ほどご紹介した誕生数について毎日一つずつ解説したメルマガが届きます。

自分だけじゃなく、家族やお友だちの誕生数を出してみるのも楽しいですよ♪

井川貴子さんのブログ「必ずひとつの願いが叶う数秘術占いセラピーin群馬」はこちらです。

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「私がしたくなるまで、待ってて欲しい」と言ったら・・・

こんにちは。松尾 聡子です。

カウンセリングの感想をいただいたので、ご紹介しますね。

主人と夫婦で今後のことを話し合う機会がありました。

その中で、SEXについても、とことん話し合いました。

今まで主人の都合に合わせ、週2で応じていましたが

「私がしたくなるまで、待ってて欲しい。それが1週間後なのか、1年後なのかわからないけど・・・」

という要求をだしました。

今後の話、そしてSEXの話、私の心の底の方にあったホントの気持ちを話す時は、すごく怖かったです。

でも、今、ぶつからずに、いつ、ぶつかるの!って感じでしたね。

話し合いの中で、「別れるしかないな」「浮気してもいいんだな」とも言われました。

でも、最後には主人が「オレの人生にはキミが必要だ、今の話を全て受け入れるよ、オレ待つよ、だから、死ぬまで一緒にいよう」と言ってくれました。

それ以来、順調にSEXできるんですから不思議ですね。

聡子さんに出会ったこと、そして、その後起きたこと、主人と本気で話し合ったこと、すべて必然だと思っています。

もし、聡子さんのランチ会やお茶会など、ありましたら、今度は参加したいですね~

(Aさま)

感想の紹介を快くご了承いただき、ありがとうございました^^

旦那さまと正面から向き合うというのは、とても勇気のいることです。

そして、そこで自分の本当の気持ちを伝えることは、さらに勇気のいることだと思います。

Aさまは、ただやみくもに自分の気持ちをぶつけたわけではないんですね。

自分の人生で、自分が本当に大切にしているものは何か。

自分にとって、旦那さまがどんな意味を持つ存在なのか。

それをカウンセリングでしっかりと見つけることができました。

自分にとってゆるぎない、大切なものを持って、旦那さまと正直な気持ちで向き合ったからこそ、お互いに本当にわかりあえたのだと思います。

そして、「妻がしたくなるまで待つ」という結論を出したら、逆に順調にできるようになった。

不思議ですね^^

でも、心がときほぐれることで、夫婦の関係にこんなステキな変化を起こすことができるんです。

お幸せな様子のAさまのメール、とっても嬉しかったです。

またランチ会などでその後のお話を聞くのを楽しみにしています♪

次は、あなたも変化を起こしてみませんか?

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「カウンセリングでラクになったけど、現実は変わってないですよね?」

こんにちは。松尾 聡子です。

先日、お客さまからこんな質問をいただきました。

ご了承をいただいたので、シェアしますね。

カウンセリングをうけて、つらくて苦しい気持ちが落ち着きました。

苦痛だった夫との時間も、ラクに過ごせそうです。

でも、夫の性格とか、現実の状況は何も変わってないですよね。

これって、解決になってるんでしょうか?

  
とてもいい質問ですね^^

たしかに、目の前の現実は何も変わりません。

でも、そこにどんな意味をつけるのかによって、あなたにとっての現実が変わってくるのです。

たとえば、「夫婦関係で言い争いが絶えない」という現実があります。

そこに「苦痛でたまらない時間」という意味をつけることもできます。

そうすると、苦痛な時間をもたらす夫にたいする憎しみや嫌悪感がどんどん増していくかもしれません。

逆に、その時間をラクな気持ちで過ごすことができる状態でいられれば、今まで見えなかったものが見えてきたり、気づかなかったことに気づいたりします。

すると、そこに「夫婦にとって、お互いの気持ちを伝え合う時間」という新しい意味が生まれるかもしれません。

そこでは、あなたにとって夫は「一緒によい関係を築き上げるために共に頑張っている同志」になります。

たとえば、同じ雨の日でも「雨の日は憂鬱」と思う人もいれば「雨の音は落ち着いて好き」と思う人もいますよね。

「雨は憂鬱」と思う人は、一日どんよりと過ごすでしょうし、「雨の音は好き」と思う人は、雨の音に癒されながらおだやかな一日を過ごすでしょう。

現実にどんな意味を持たせるかによって、そこから生まれる次の行動が変わります。

カウンセリングは、現実に対する新しい意味を見つけて、次の行動の選択肢を増やすお手伝いをするものなんですね。

だから、相手の性格が変わらなくても、周りの状況が変わらなくても大丈夫。

自分から変化を起こすことができるんです。

自分で状況を変えることができるというのは、とても自由でいい気分です^^

どうしようもない閉塞感に、自分で出口を見つけてみませんか?

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「どうしてもしたくない」数か月に1回、その事でケンカになります

こんにちは。松尾 聡子です。

ご相談をシェアしますね。

結婚して、子どもが一人います。

数年前から、夫とセックスしたくなくなりました。

でも、夫はしたくてたまらなくて。

その気持ちはわかるのですが、どんなにがんばってもダメなんです。

私が「どうしてもしたくない」と言うと、

夫は「じゃあ、オレはどうすればいいの?」と怒ります。

3~4ヵ月に1回、その事でケンカになります。

それで何とか応じると、しばらくは平穏な生活に戻ります。

でも時が経つとまた・・・という感じです。

今もその事で喧嘩中です。

私はどうしたらいいのでしょうか?

旦那さまの気持ちがわかるからこそ、応えたい。

旦那さまも、あなたの気持ちを考えてできるだけ我慢をしてくれている。

お互いに相手の気持ちを大切に考えていらっしゃるステキなご夫婦ですね^^

お二人にとって、求められたときに応じるのか応じないのか、そこが一番の心配だと思います。


でも、ちょっと視点を変えて、旦那さまの我慢が限界に達してしまうまでの数か月間の過ごし方を考えてみませんか?


妻の方では、いつ求められるのか、またケンカになるのかと、不安な気持ちで過ごしているのだと思います。

そんな妻の心のもやもや、不安、恐れは、無意識に夫にも伝わっているかもしれません。

「自分の存在が妻に不安や恐れを感じさせている」というのは、夫の不安につながります。

その不安を打ち消すためにも、愛情を確認したいという思いが、旦那さまにとってのセックスという形である場合もあるんですね。

妻だけでなく、夫も不安であること。

大切な人の不安を安心に変える方法は、セックスだけではありません。

待ってくれている数か月間を、お互いに不安を積み重ねる期間ではなく、信頼を積み重ねる期間にしてみませんか?

それが、数か月後のいつものパターンを変えてくれるかもしれません。

不安を信頼に変える方法は、きっとあります。

あなたにとって、安心で安全な方法を一緒に見つけるカウンセリングはこちらです。

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