「嫌悪感がなくなると、こんなに自由になれるなんて」

こんにちは。松尾 聡子です。

理由がわからない性的な嫌悪感、あきらめていらっしゃる方はいませんか?

今日は、それを解決した方の感想をお伝えします。

カウンセリングが終わってから、なんだかホワホワしたような、不思議な感覚が続いてます。

今まで、主人と家で2人きりになったとき、そばに近寄ってくるとき、誘われたり触られたりしたらどうしようと不安でたまりませんでした。

寝室は別ですが、私の部屋に近づく足音を聞くと落ち着かなくて、よく眠れない夜が何年も続いてました。

夜は子どもと一緒に早く寝るようにして、主人の前で酔っぱらうこともできませんでした。

それが、今は主人と一緒にお酒が飲めるようになりました。

もう、主人が近くに来ることが怖くないので、夜も自分の好きなことをして過ごせます。

昨日、主人が誘ってきたんです。

今まではそんな主人がうっとうしかったのに、昨日は、遠慮がちに誘う主人のことが「かわいいな」って思えて、何年ぶりにできたんです。

もう、ほんとにビックリです!!

家の中で誰にもおびえず、のびのびと過ごせること。

夜、自分の好きなことをして、ゆっくりと過ごせること。

こんな日がくるなんて、思いませんでした。

嫌悪感がなくなると、こんなに自由になれるなんて。

こんな気持ち、忘れてました・・・

ありがとうございました。

(Mさん)


感想をありがとうございました。

Mさんはカウンセリングに通いながら、旦那さまに対するわだかまりや不満を解消し、コミュニケーションの改善に取り組んできました。

その結果、旦那さまの態度も変わり、普段の生活は仲良く過ごせるようになったそうです。

でも、どうしても性的な嫌悪感だけがなくなりませんでした。

「大好きなのに、一緒にいるのが怖い」という状態だったんですね。

意識ではどうにもできない、理由のない嫌悪感に対しては、無意識に働きかけるワークを行います。

何かでインプットされてしまった嫌悪感。

でも、それもあなたを何らかの形で守ってくれていた大事なものです。

その嫌悪感を「ありがとう、もう大丈夫だよ」と解き放ってあげましょう。

あなたも嫌悪感とサヨナラして、自由な気持ちを取り戻してみませんか?

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カウンセラー 松尾聡子

「デートやスキンシップを増やしたら?」って、それができれば苦労しないですよね

こんにちは。松尾 聡子です。

こんなふうに感じていらっしゃる方は多いのではないでしょうか?

夫とのセックスに嫌悪感を感じるようになってしまいました。

夜になると「誘われたらどうしよう」と不安でたまりません。

家の中でも2人きりにならないようにしたり、眠くないのに先に寝るようにしたり。

夫がそばにいると緊張して、疲れてしまいます。

友だちに相談したら

「たまにはデートしたり、スキンシップを増やしてみたら?」

とアドバイスされました。

でも、そんなことしたら、その気になって求められそうで、怖くてできません。

それができれば、苦労はしないですよね・・・

もう、どうしたらいいのかわかりません。

 
本当ならば、どこよりもリラックスできる自分の家なのに、おびえて緊張して過ごさなくてはいけない。

疲れやストレスが溜まってしまいますね。

たしかに、デートやスキンシップで、忘れてしまった昔のドキドキや愛情を思い出す方法もあります。

でも、2人きりになることに対する恐怖や抵抗があるとそれも難しいんですね。

そういう気持ちを抑えて2人きりになり、案の定誘われてしまったら、さらに恐怖や抵抗感が増してしまいます。

まずは、旦那さまに対する気持ち、自分の中の性的な嫌悪感や抵抗感を解決すること。

デートやスキンシップは、その次のステップです。

セックスレスには、いろんな問題が絡み合って生まれます。

夫婦間のコミュニケーション、性的なトラウマ、育った家庭環境、性に対する嫌悪感、セルフイメージ、将来への不安、妊娠への抵抗感・・・

背景にある問題は、人それぞれです。

解決策も、人それぞれです。

誰かの解決法で、あなたも解決できるとは限りません。

あなたに合った解決策を見つけていきましょう。

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カウンセラー 松尾聡子

「夫が私の話をちゃんと聞いてくれない!」そんなときは?

こんにちは。松尾 聡子です。

明日からシルバーウィークだそうですね。

旦那さまと一緒に過ごす時間、会話をする機会も増えるのではないでしょうか。

でも

「夫が私の話をちゃんと聞いてくれない!」

こんな不満をお持ちの方もいらっしゃるかもしれません。

聞いてほしくて一生懸命に話しているのに、「へえ」「ふーん」「で?」と、いつもそっけない返事ばかり。

そんな態度で聞かれると、こっちだって夫の話なんて聞く気になれない。

そうなると、だんだん夫婦の会話も少なくなっていきます。

そこで、相手に話を聞いてもらうコツをお伝えしますね^^

それは

「最初に、話のテーマを相手に伝える」ということです。

たとえば、「今日ね、子どもの学校の授業参観だったんだけど」と話し始めるとします。

相手は「授業参観の話なのかな」と思いますよね。

「久しぶりに●●ちゃんのママに会ったのね。なんだか、急に老けちゃってて、ビックリしたのよ」

相手は「あれ?●●ちゃんのママの話なんだ」と思います。

「白髪も増えてて、でも、服装はすごく派手なの。で、いつも授業参観に来てる△△ちゃんのママがいなくて・・・」

相手は「結局、何の話なんだろう・・・」と、方向性の見えない話に戸惑い、聞くのがめんどくさくなってしまいます。

そこで、「△△ちゃんのママが、自宅を改装してお店を始めたんだって!その話をしてもいい?」

と、話したいことのテーマを伝えるんです。

そうなると、●●ちゃんのママが老けてたけど服装が派手だったことも、話の重要なポイントとして興味を持って聞いてもらえます。

また、「その話をしてもいい?」と確認を取ることも大事です。

話のテーマ自体に興味がなければ、断ってもらうこともできます。

それにより、相手は聞きたくない話は聞かなくてもよくなります。

あなたも、つまらなそうな顔をする人を相手に話す、というストレスから解放されます。

こんなふうに、話をする前のたった一言で、コミュニケーションをスムーズにすることができるんです。

ぜひ、お試しくださいね。

こんなコミュニケーションのコツは、こちらでもお伝えしています。

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カウンセラー 松尾聡子

頼りになるコーチとランチしてきました^^

こんにちは。松尾 聡子です。

先日、久しぶりにお友だちとランチしました。

お相手は、カウンセラー・コーチ仲間の斎藤典子さん。

お子さんの中学受験で悩むママのサポートをしています。

※奥でピースをしてる笑顔がステキな女性が典子さん。手前が私です

典子さんは、ニューコードNLPを一緒に学んだ仲間でもあります。

迷ったり悩んだりしたときは、お互いに相談しあったり、ワークしあったりしているんですよ。

といっても、圧倒的に私の方が頼っちゃってるんですけど^^;

さてさて、典子さんと一緒に行ったのは、銀座のオーガニックレストラン。

最初は、小松菜・リンゴ・ニンジンの酵素ジュースとサラダが出てきました。

酵素ジュースは初めてでしたが、おいしかったです。

私は限定20食というレディースランチ。お肉、お魚、お野菜がバランスよく入ってました。

典子さんは野菜ランチです。きれいですね~。

玄米ご飯を小豆と炊いて、2日間発酵させたというこだわりのご飯。

2日間発酵?大丈夫?と恐る恐る食べましたが、お赤飯みたいにもちもちでおいしかったです。

ヘルシーなお食事のあとは、デザートが欲しくなりますよね^^

まだまだしゃべり足りなかったし、場所を変えてスイーツのお店に。

フレンチトーストを仲良く半分こしていただきました。

カウンセリングの話、将来の話、いろんなアイディアも出てきて、ワクワク楽しかったです。

さてさて、こんなふうに楽しくおしゃべりできるランチ会、先日メルマガから募集開始いたしました。

※お店は今回ご紹介したお店ではないですよ~

ありがたいことに、早速お申し込みをいただいております。

日時は10月4日(日)11:30~

現在、残席1名さまです。

気になっていらっしゃる方は、お早めにお申し込みくださいませ。

ランチ会の記事はこちら。

お申し込みはこちらです。

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カウンセラー 松尾聡子

「夫の前で笑えるようになりました」

こんにちは。松尾 聡子です。

今日はメールカウンセリングの感想をご紹介しますね。

この一か月、いろんなことが変わりました。

夫ともう一度やり直してみようと決められたことが一番大きい心の変化です。

離婚になってもいいと前向きに考えられ、腹をくくって向き合おうと思うようなれました。

離婚が怖くて我慢して言いたいことも言えなかったのが、「このまま本音も言えないような人と一緒にいるのは嫌だ」に変わりました。

本音を言って離婚になったら、それはそれで仕方がない、と思えるようになりました。

目に見える部分でもたくさん変わりました。

夫の前で笑えるようになりました。

前は、夫の前で機嫌よくすると「今日は誘ってもOK」みたいに思われるのが嫌で不機嫌にしてました。

カウンセリングを受けて、勇気・背中を押してもらった感じです。

ずっと蓋をして隠してみないようにしていたことを

「今なら明けても大丈夫。開けてごらん、見ていてあげるから」って言ってもらったみたいです。

きっと一人では開けられなかったのが、見ていてもらったので開けられた。

一歩を踏み出す勇気をもらったと思います。

メールカウンセリング?私の相談内容は違うの?

って心配だったけれど、思い切ってメールしてよかったです。

ありがとうございました。

(Sさん)

 
感想をありがとうございます。

悩みの真っ只中にいるときは、いろんな感情がぐるぐるしています。

もう、別れたい、でも別れるのも怖い。

本当の気持ちを言いたい、でも、言うのが怖い。

夫婦で笑い合いたい、でも、やさしくするのが怖い。

メールカウンセリングでは、いろんな気持ちを一つ一つ、ていねいに整理していきます。

ぐるぐるしていた感情が落ち着くと、無理なく、自然に向き合えるようになるんですね。

触れると暴れ出しそうな感情に、一緒に寄り添って解決策を探していくのが、メールカウンセリングです。

Sさんも、途中からはどんどん自分で解決策を見つけて実践していました。

見ていて、とても頼もしかったです^^

ご依頼が多くて、申し込み後もしばらくお待ちいただいていたメールカウンセリングですが、

現在、1名様ならすぐにご対応できます。

メールカウンセリングにご興味がある方は、ぜひ、この機会にチャレンジしてみませんか?

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「話し合いがいつも平行線で結論が出ない」そんなときは?

こんにちは。松尾 聡子です。

夫婦で話し合いをしていても、いつも結論が出ないまま終わってしまう。

お互いの言い分を言い合うだけで、ちっとも分かり合えない。

そんなお悩みをお持ちの方も多いのではないでしょうか。

自分の言い分をきちんと伝えること。

それは、とても大事なことです。

ただ、そこに「自分が正しくて、相手が悪い」という思いがあると、お互いに相手の気持ちを受け取ることができず、話し合いはいつまでも平行線です。

たしかに、相手のいうことは自分勝手で、受け入れられないかもしれません。

それを、無理して受け入れる必要はないと思います^^

そういう場合は、とりあえず、目の前の現実に対処していく、という方法があります。

1.受け入れなくてもいいので、まず、相手のいうことを「ふむふむ」と、聞いてみる。

2.「それって、つまり●●●っていうことなのかな?」と、自分の理解が間違ってないか、確認してみる。

それだけで、ずいぶん変わるはずです。

人は、自分の話を相手がきちんと受け止めてくれると、自分も相手の話を聞く気持ちになれることが多いです。

また、「つまり、●●●ってことだよね」と確認されることで、自分の話に矛盾があれば、それに気づくこともできます。

ぜひ、お試しくださいね^^

こんな、コミュニケーションのコツはメルマガでもお伝えしています。

先日、お知らせしたランチ会も、今夜のメルマガから申し込み開始します。

すぐご登録したい方は、こちらからどうぞ^^

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「私の人生、失敗だった」と後悔しているあなたへ

こんにちは。松尾 聡子です。

カウンセリングでは、自分の心の中のいろんな気持ちに気づいていきます。

見えなかったものが見えてきたり。

忘れていた大切なことを思い出したり。

サヨナラしていい感情から、卒業しようと思えたり。

時には、後悔の気持ちが生まれることもあります。

「もっと、相手にやさしくすればよかった」

「もっと、自分の気持ちを大事にしてあげてよかった」

「どうして、あの時に寄り添えなかったんだろう」

今まで気づかなかったことに気づいたとき、「失敗してしまった」と思うかもしれません。


「私の人生、失敗だったのかな・・・」

そう思うと、後悔してもしきれない気持ちに襲われます。

でも、実は、それは「失敗」じゃないんです。

いろんな行動の選択肢の中から、その時選んだ行動の結果が、相手や自分を傷つける結果になったという、単なる「フィードバック」なんです。

たしかに、そのまま「失敗した・・・」と落ち込んで何もしなければ、それは「失敗」になるかもしれません。

でも、そのフィードバックを生かして、その次に別の選択肢を選んでトライしてみることができれば。

それは「失敗」ではなく、1つの貴重な経験であり、「学び」になります。

だから、大丈夫です。

失敗を「失敗」にすることも、「学び」にすることも、自分で決めることができます。

失敗を学びに変えて、新しい選択肢を見つけてみませんか?

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秋の日曜日、ランチをご一緒しませんか?^^

こんにちは。松尾 聡子です。

今日はランチ会のお知らせです。

前回のランチ会は3月だったので、なんと約半年ぶりのランチ会です。

このペースだと、次回はまた半年後になってしまうかもしれないので^^;

行ってみたいなあと思っていた方は、ぜひこの機会にご参加ください^^

日時は10月4日(日)11:30~13:30

今回は日曜日のランチです。

仕事、家事、育児と忙しい毎日の中、日曜日の2時間、おいしいランチとおしゃべりでリフレッシュしませんか?

前回のランチ会の感想をご紹介しますね。

このような話を気がねなく話す事ができて、なんだかスーッとしました。

参加された方々の話を聞いて、共感したり、発見があったり・・・

一人で悩んでいると、分からない事もあったりしました。

聡子さんが柔らかい感じで「うん、うん」と聞いてくださったのが、とても安心しました。

 

ランチ会楽しかったです。

実際にお会いしてお話しすると、ブログだけでは分からない人柄なども分かっ
て安心しました。

色々とお話を聞いて頂けて嬉しかったです。

もっと早く松尾さんみたいな人に会いたかったなって思いました。

またランチ会にも参加したいです。



ふだん、なかなか人にわかってもらえない話を、気兼ねなく気軽にお話できると、それだけでスッキリできちゃいますよね。

同じような悩みを持つ人との何気ない会話から、ヒントがもらえたり。

帰るときには、来る前よりちょっとだけ元気になっていただけると思います^^

さて、お店のご案内です。

新宿のイタリアンレストラン「Hi’s GINTO」(ヒズギント)

新宿伊勢丹のすぐ近くです。

白を基調としたスタイリッシュな空間です。

お料理は

●彩り前菜

●お野菜のポタージュ

●シェフの本日パスタ

●お肉料理orお魚料理のチョイス

●デザート3種の盛り合わせ


(お料理の写真はイメージです)

乾杯はスパークリングで♪

飲み物は、ソフトドリンクバー (オレンジ、グレープフルーツ、ウーロン茶、コーヒー、紅茶)です。

そして、なんとお土産にシェフ特製の手作りマカロン(2種類)がついてきます!

周りに気をつかわず、ゆっくりお話しできるように、個室をご用意しました。

ではでは、ランチ会の詳細です。

【日時】
10月4日(日)11:30~13:30

【場所】
「Hi’s GINTO」(ヒズギント)
http://www.his-ginto.jp/

【住所】
東京都新宿区新宿3-4-1 東新宿ビル7F
※1階にみずほ銀行が入っているビルです

【会費】
3000円 (ご自身のお食事代のみです)

【定員】
4名様



お申し込みは、9月15日(火)20時のメルマガから開始します。

お会いできるのを楽しみにしています♪

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「家に帰りたくない」と思うこと、ありませんか?

こんにちは。松尾 聡子です。

仕事からの帰り道、

仲良しのお友だちの家を出るとき、

自宅の最寄り駅の改札を出たとき・・・

ふと「家に帰りたくないな」と思うことは、ありませんか?

夫から誘われるかもしれないという不安。

断った後の罪悪感。

ひんやりとした家庭の空気。

最近は、家事をする気力もなくなってきて、なんとなく家の中も雑然としてしまった。

安らげるはずの家庭に帰るのがつらい。

そう思ってしまうのは、悲しいですね。

そんなときは、家庭を心地よくするためにできる、小さなことからやってみませんか?

たとえば、玄関の靴をきれいに並べてみる。

毎日使うお皿を、新しいものに変えてみる。

10分間だけ、子どもと一緒に絵を描いてみる。

ほんの少しの力と時間でできる、自分にとって心地よいことは、なんでしょうか?

「そんなことしたって、どうにもならない」と、思うかもしれません。

たしかに、もともとの問題である夫婦関係に直接アプローチするものではないですよね。

でも、大きな問題の周りにある小さな問題をやわらげることで、大きな問題が解決することもあるんです。

少なくとも、大きな問題の解決に向けて、ほんの少しでも動き出すことができます。

まずは、あなたができる小さなことから始めてみませんか?

何から始めたらいいかわからない、という方はこちらです。

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そんなに深く傷つかなくても、大丈夫です

こんにちは。松尾 聡子です。

今日は雨が降っています。

外出するときの雨は、足元に気を遣わなくてはいけないし、ちょっと億劫ですね。

でも、出かける必要がない日に、お家の中で雨の音を聞いているのは好きです。

先日、九州の実家に帰ったときも雨でした。

家の中で雨の音を聞きながら「なつかしいな」と思いました。

雨なんて九州でも東京でもどこでも降るものなのに、何がなつかしいんだろう?

そう考えたときに、実家で聞く雨の音と、東京で聞く雨の音が違うことに気づいたんです。

東京で聞く雨の音は、アスファルトやコンクリート、建物にあたる音。

実家の周りは木や緑がたくさんあるので、雨が木や草、土にあたる音。

同じ雨でも、降る場所によって、そこにあるものによって、音が変わるんです。

こんなこと、他にもありますよね。

昔、大好きで何度も繰り返し読んだ本が、今は退屈に感じたり。

逆に、前は聞き流していた曲が、突然、心に響いてきたり。

誰かの言葉に傷つく人もいれば、同じ言葉を聞いても平気な人もいたり。

受け取る側がどんな気持ちで、どんな状態でいるかによって、どんなふうに受け取られるかは変わります。

だから、あなたが受け取る側で、なんだかイヤなものを受け取った気がしたときは

自分の状態を変えることで、どんなふうにでも、好きなように受け取ることができるんですね。

そして、誰かがあなたのことを受け取ることができなかったとしても

それは相手が受け取れない状態だっただけです。

世界中のみんなが、あなたを受け取れないわけではない。

だから、そんなに深く傷つかなくても大丈夫です。

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