「夫の前で笑えるようになりました」

こんにちは。松尾 聡子です。

今日はメールカウンセリングの感想をご紹介しますね。

この一か月、いろんなことが変わりました。

夫ともう一度やり直してみようと決められたことが一番大きい心の変化です。

離婚になってもいいと前向きに考えられ、腹をくくって向き合おうと思うようなれました。

離婚が怖くて我慢して言いたいことも言えなかったのが、「このまま本音も言えないような人と一緒にいるのは嫌だ」に変わりました。

本音を言って離婚になったら、それはそれで仕方がない、と思えるようになりました。

目に見える部分でもたくさん変わりました。

夫の前で笑えるようになりました。

前は、夫の前で機嫌よくすると「今日は誘ってもOK」みたいに思われるのが嫌で不機嫌にしてました。

カウンセリングを受けて、勇気・背中を押してもらった感じです。

ずっと蓋をして隠してみないようにしていたことを

「今なら明けても大丈夫。開けてごらん、見ていてあげるから」って言ってもらったみたいです。

きっと一人では開けられなかったのが、見ていてもらったので開けられた。

一歩を踏み出す勇気をもらったと思います。

メールカウンセリング?私の相談内容は違うの?

って心配だったけれど、思い切ってメールしてよかったです。

ありがとうございました。

(Sさん)

 
感想をありがとうございます。

悩みの真っ只中にいるときは、いろんな感情がぐるぐるしています。

もう、別れたい、でも別れるのも怖い。

本当の気持ちを言いたい、でも、言うのが怖い。

夫婦で笑い合いたい、でも、やさしくするのが怖い。

メールカウンセリングでは、いろんな気持ちを一つ一つ、ていねいに整理していきます。

ぐるぐるしていた感情が落ち着くと、無理なく、自然に向き合えるようになるんですね。

触れると暴れ出しそうな感情に、一緒に寄り添って解決策を探していくのが、メールカウンセリングです。

Sさんも、途中からはどんどん自分で解決策を見つけて実践していました。

見ていて、とても頼もしかったです^^

ご依頼が多くて、申し込み後もしばらくお待ちいただいていたメールカウンセリングですが、

現在、1名様ならすぐにご対応できます。

メールカウンセリングにご興味がある方は、ぜひ、この機会にチャレンジしてみませんか?

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「話し合いがいつも平行線で結論が出ない」そんなときは?

こんにちは。松尾 聡子です。

夫婦で話し合いをしていても、いつも結論が出ないまま終わってしまう。

お互いの言い分を言い合うだけで、ちっとも分かり合えない。

そんなお悩みをお持ちの方も多いのではないでしょうか。

自分の言い分をきちんと伝えること。

それは、とても大事なことです。

ただ、そこに「自分が正しくて、相手が悪い」という思いがあると、お互いに相手の気持ちを受け取ることができず、話し合いはいつまでも平行線です。

たしかに、相手のいうことは自分勝手で、受け入れられないかもしれません。

それを、無理して受け入れる必要はないと思います^^

そういう場合は、とりあえず、目の前の現実に対処していく、という方法があります。

1.受け入れなくてもいいので、まず、相手のいうことを「ふむふむ」と、聞いてみる。

2.「それって、つまり●●●っていうことなのかな?」と、自分の理解が間違ってないか、確認してみる。

それだけで、ずいぶん変わるはずです。

人は、自分の話を相手がきちんと受け止めてくれると、自分も相手の話を聞く気持ちになれることが多いです。

また、「つまり、●●●ってことだよね」と確認されることで、自分の話に矛盾があれば、それに気づくこともできます。

ぜひ、お試しくださいね^^

こんな、コミュニケーションのコツはメルマガでもお伝えしています。

先日、お知らせしたランチ会も、今夜のメルマガから申し込み開始します。

すぐご登録したい方は、こちらからどうぞ^^

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「私の人生、失敗だった」と後悔しているあなたへ

こんにちは。松尾 聡子です。

カウンセリングでは、自分の心の中のいろんな気持ちに気づいていきます。

見えなかったものが見えてきたり。

忘れていた大切なことを思い出したり。

サヨナラしていい感情から、卒業しようと思えたり。

時には、後悔の気持ちが生まれることもあります。

「もっと、相手にやさしくすればよかった」

「もっと、自分の気持ちを大事にしてあげてよかった」

「どうして、あの時に寄り添えなかったんだろう」

今まで気づかなかったことに気づいたとき、「失敗してしまった」と思うかもしれません。


「私の人生、失敗だったのかな・・・」

そう思うと、後悔してもしきれない気持ちに襲われます。

でも、実は、それは「失敗」じゃないんです。

いろんな行動の選択肢の中から、その時選んだ行動の結果が、相手や自分を傷つける結果になったという、単なる「フィードバック」なんです。

たしかに、そのまま「失敗した・・・」と落ち込んで何もしなければ、それは「失敗」になるかもしれません。

でも、そのフィードバックを生かして、その次に別の選択肢を選んでトライしてみることができれば。

それは「失敗」ではなく、1つの貴重な経験であり、「学び」になります。

だから、大丈夫です。

失敗を「失敗」にすることも、「学び」にすることも、自分で決めることができます。

失敗を学びに変えて、新しい選択肢を見つけてみませんか?

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秋の日曜日、ランチをご一緒しませんか?^^

こんにちは。松尾 聡子です。

今日はランチ会のお知らせです。

前回のランチ会は3月だったので、なんと約半年ぶりのランチ会です。

このペースだと、次回はまた半年後になってしまうかもしれないので^^;

行ってみたいなあと思っていた方は、ぜひこの機会にご参加ください^^

日時は10月4日(日)11:30~13:30

今回は日曜日のランチです。

仕事、家事、育児と忙しい毎日の中、日曜日の2時間、おいしいランチとおしゃべりでリフレッシュしませんか?

前回のランチ会の感想をご紹介しますね。

このような話を気がねなく話す事ができて、なんだかスーッとしました。

参加された方々の話を聞いて、共感したり、発見があったり・・・

一人で悩んでいると、分からない事もあったりしました。

聡子さんが柔らかい感じで「うん、うん」と聞いてくださったのが、とても安心しました。

 

ランチ会楽しかったです。

実際にお会いしてお話しすると、ブログだけでは分からない人柄なども分かっ
て安心しました。

色々とお話を聞いて頂けて嬉しかったです。

もっと早く松尾さんみたいな人に会いたかったなって思いました。

またランチ会にも参加したいです。



ふだん、なかなか人にわかってもらえない話を、気兼ねなく気軽にお話できると、それだけでスッキリできちゃいますよね。

同じような悩みを持つ人との何気ない会話から、ヒントがもらえたり。

帰るときには、来る前よりちょっとだけ元気になっていただけると思います^^

さて、お店のご案内です。

新宿のイタリアンレストラン「Hi’s GINTO」(ヒズギント)

新宿伊勢丹のすぐ近くです。

白を基調としたスタイリッシュな空間です。

お料理は

●彩り前菜

●お野菜のポタージュ

●シェフの本日パスタ

●お肉料理orお魚料理のチョイス

●デザート3種の盛り合わせ


(お料理の写真はイメージです)

乾杯はスパークリングで♪

飲み物は、ソフトドリンクバー (オレンジ、グレープフルーツ、ウーロン茶、コーヒー、紅茶)です。

そして、なんとお土産にシェフ特製の手作りマカロン(2種類)がついてきます!

周りに気をつかわず、ゆっくりお話しできるように、個室をご用意しました。

ではでは、ランチ会の詳細です。

【日時】
10月4日(日)11:30~13:30

【場所】
「Hi’s GINTO」(ヒズギント)
http://www.his-ginto.jp/

【住所】
東京都新宿区新宿3-4-1 東新宿ビル7F
※1階にみずほ銀行が入っているビルです

【会費】
3000円 (ご自身のお食事代のみです)

【定員】
4名様



お申し込みは、9月15日(火)20時のメルマガから開始します。

お会いできるのを楽しみにしています♪

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「家に帰りたくない」と思うこと、ありませんか?

こんにちは。松尾 聡子です。

仕事からの帰り道、

仲良しのお友だちの家を出るとき、

自宅の最寄り駅の改札を出たとき・・・

ふと「家に帰りたくないな」と思うことは、ありませんか?

夫から誘われるかもしれないという不安。

断った後の罪悪感。

ひんやりとした家庭の空気。

最近は、家事をする気力もなくなってきて、なんとなく家の中も雑然としてしまった。

安らげるはずの家庭に帰るのがつらい。

そう思ってしまうのは、悲しいですね。

そんなときは、家庭を心地よくするためにできる、小さなことからやってみませんか?

たとえば、玄関の靴をきれいに並べてみる。

毎日使うお皿を、新しいものに変えてみる。

10分間だけ、子どもと一緒に絵を描いてみる。

ほんの少しの力と時間でできる、自分にとって心地よいことは、なんでしょうか?

「そんなことしたって、どうにもならない」と、思うかもしれません。

たしかに、もともとの問題である夫婦関係に直接アプローチするものではないですよね。

でも、大きな問題の周りにある小さな問題をやわらげることで、大きな問題が解決することもあるんです。

少なくとも、大きな問題の解決に向けて、ほんの少しでも動き出すことができます。

まずは、あなたができる小さなことから始めてみませんか?

何から始めたらいいかわからない、という方はこちらです。

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そんなに深く傷つかなくても、大丈夫です

こんにちは。松尾 聡子です。

今日は雨が降っています。

外出するときの雨は、足元に気を遣わなくてはいけないし、ちょっと億劫ですね。

でも、出かける必要がない日に、お家の中で雨の音を聞いているのは好きです。

先日、九州の実家に帰ったときも雨でした。

家の中で雨の音を聞きながら「なつかしいな」と思いました。

雨なんて九州でも東京でもどこでも降るものなのに、何がなつかしいんだろう?

そう考えたときに、実家で聞く雨の音と、東京で聞く雨の音が違うことに気づいたんです。

東京で聞く雨の音は、アスファルトやコンクリート、建物にあたる音。

実家の周りは木や緑がたくさんあるので、雨が木や草、土にあたる音。

同じ雨でも、降る場所によって、そこにあるものによって、音が変わるんです。

こんなこと、他にもありますよね。

昔、大好きで何度も繰り返し読んだ本が、今は退屈に感じたり。

逆に、前は聞き流していた曲が、突然、心に響いてきたり。

誰かの言葉に傷つく人もいれば、同じ言葉を聞いても平気な人もいたり。

受け取る側がどんな気持ちで、どんな状態でいるかによって、どんなふうに受け取られるかは変わります。

だから、あなたが受け取る側で、なんだかイヤなものを受け取った気がしたときは

自分の状態を変えることで、どんなふうにでも、好きなように受け取ることができるんですね。

そして、誰かがあなたのことを受け取ることができなかったとしても

それは相手が受け取れない状態だっただけです。

世界中のみんなが、あなたを受け取れないわけではない。

だから、そんなに深く傷つかなくても大丈夫です。

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「夜は子どもと一緒に早く寝て、誘われないようにしています」

こんにちは。松尾 聡子です。

ご相談をシェアさせていただきますね。

結婚して7年、幼稚園の子どもが1人います。

出産後、いつの間にか夫とセックスするのがイヤになってきました。

そのために、夜は子どもと一緒に早く寝るようにして、夫が家にいるときは常に忙しくして、誘われないようにしてます。

先日、夫が初めて泊りがけの出張で家に帰ってこない日があったんです。

夜遅くまで好きなだけ起きていられて、久しぶりにお酒を飲みながらテレビ見たりして。

お酒も、酔うと誘われるかもって思うと怖くて、家では絶対飲まなかったんです。

ドラマだって何年ぶりに見たんだろうって思ったら、なんだか泣けてしまいました。

これからもずっと、こんな不自由な生活を送るのかと思うと、目の前が真っ暗になっちゃって。

こんなことで離婚したいなんて、バカみたいですよね。

夫が嫌いなわけじゃないんです。

でも、ビクビクして、好きなこともできないような、こんな人生イヤだなって思うんです・・・


夫に誘われないようにするために、夜は子どもと一緒に早く寝るという方、とても多いです。

まだ家事や仕事が終わってないのに、夫が帰るまえに寝てしまわないと!と、焦ってしまう。

夜は一日の疲れを癒してくつろぎたいのに、それができないのは寂しいですよね。

自分の時間を自由に使えない、何かにおびえながらの暮らし、とてもストレスがたまることだと思います。

せっかくの人生、自分の思うままに後悔のないように生きていきたい、と思うのは、当然のことです。

でも、旦那さまのことが嫌いではないならば、離婚以外の方法も探してみませんか?

まず、今の生活に何が叶えられればいいのかな、と具体的に考えてみます。

夜、自由にゆっくり過ごせる時間でしょうか。

大好きなドラマを見ることができることでしょうか。

誘われるのを心配せずに、お酒を楽しむことでしょうか。

それを叶えるために、今、何ができるのかな、ということです。

旦那さまとは関係なく、実現できることもあるかもしれません。

全部、まとめてあきらめてしまうのではなく、一つひとつ叶えていきましょう。

そうすると、旦那さまとの関係が原因になっていることが絞られていきます。

夫婦関係を変えることで、もっと自由に人生を生きていきたい、そんな方はこちらです。

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忘れたいのに、どうしても忘れらない・・・

こんにちは。松尾 聡子です。

もう、忘れたいのに忘れられなくてつらい・・・

そんなこと、ありませんか?

今日は、そんなご相談事例をシェアさせていただきますね。

30代の主婦です。

夫婦仲はいいと思うのですが、どうしてもセックスできないのです。

最初に付き合った人に、ひどく裏切られたことが原因のような気がします。

主人はあの人とは違ってとてもいい人だとわかってます。

でも、心も身体も信じきってしまうのが、なんだか怖いんです。

主人に申し訳なくて、つらいです。

頭では、あの人と旦那さまは違うとわかっているのに、どうしても信じられない。

裏切られたときの悲しさや苦しさが忘れられないんですね。

もう、忘れてしまいたいのに忘れられないときは、無意識が「また同じ思いをしないように」と、覚えていてくれてるんです。

あなたを、守ってくれているんですね。

裏切られた経験は、もしかしたら、あなたの人生にとって大切な学びだったのかもしれません。

でも、その時のつらさや苦しさの感情は、今の旦那さまとの暮らしでは必要ないんですね。

それならば、その感情とはサヨナラしませんか?

今まで守ってくれていた、その感情に感謝して、サヨナラすることで

その時に得た学びは記憶として残しつつ、今の人生も大切に歩むことができるようになるはずです。

忘れたい感情とサヨナラできるカウンセリングはこちらです。

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夫の言うことにいちいちイラッとする!場合の解決法

こんにちは。松尾 聡子です。

夫の言うことにいちいちイラッとする。

言ってることに納得できないし、理不尽だし、自分勝手だし!

そんなこと、ありませんか?

でも、本当は仲良くしたいし、やさしくしたいのに・・・

なんだか、もやもやしちゃいますよね(>_<)

そんなときのコミュニケーションのコツをお伝えしますね。

たとえば、会社の同僚のことを「あいつは残業もしないで1人だけ帰るし、ダメなヤツだ」と言っていたとします。

その同僚は、赤ちゃんが生まれたばかりで、子育てを手伝うために早く帰っている、とてもやさしい人だと、あなたは知っています。

「なーに言ってるのよ。あなたなんて、仕事仕事で私が一番つらいときに手伝ってくれなかったくせに!」

と、イライラするかもしれません。

でも、旦那さまがどんなに理不尽で自分勝手なことを言っていたとしても、旦那さまにとっては、理不尽でも自分勝手でもないんですね。

なので、まずは旦那さまの言うことを

「そうなんだ、みんな残業しないのに、自分だけ帰っちゃうんだねえ」と認めてあげます。

その上で「1人だけ帰るのって、どうしてだろうね」とか

「1人だけ帰るのって、帰りづらくないのかな」など、

あなたの気持ちや疑問を伝えてみましょう。

「あいつ、最近、子どもが生まれたからさ」

「実家も遠いから、あいつが手伝うしかないんだよね」

「そういえば、夜もあまり眠れないってきつそうなんだよね」

と、あとは旦那さまが勝手に自分でいろいろ気づいてくれたりします^^

まずは、旦那さまの気持ちをそのまま受け止めること。

受け入れなくても大丈夫です。


「(私はそうは思わないけど)そうなんだね~」という感じです。

お試しくださいね。

でも、やっぱりイライラしちゃう!という方はこちらです。

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性的な嫌悪感とサヨナラしませんか?

こんにちは。松尾 聡子です。

どうしても性的なものに嫌悪感を持ってしまう。

そういうお悩みをお持ちの方も、とても多いです。

「テレビや映画でラブシーンになると気持ちが悪くなる」

「他人のそういうシーンは大丈夫だけれど、自分に対して性的な感じで触られると鳥肌が立つ」

人によって、どんな時に嫌悪感を感じるかはさまざまです。

そして、原因も人それぞれです。

原因の一つとして「嫌悪感を感じるような出来事を経験した」ということがあります。

たとえば、夜中にふと目が覚めたときに、親が抱き合っている姿を見てしまって「イヤだ」と思ったとか。

学校の保健の授業で、男女が交わっている図を見て「気持ちが悪い」と思ってしまったとか。

その時に心にズキューン!と入ってしまった「イヤな感じ」が、その場面に関連するような出来事が起こったときに湧き上がってしまうんですね。

そういう場合、原因となった出来事の記憶と、その時の「イヤだな」「気持ち悪い」という感情を切り離すという方法があります。

記憶って、感情が伴うことによって、いろんな思いを引き起こすんですね。

イヤな感情が伴った出来事は、思い出すたびにイヤな気持ちになります。

逆に、嬉しい感情を伴った経験は思い出すたびに幸せな気持ちになりますよね^^

出来事から感情を切り離すことで、トラウマのような出来事も単なる出来事に変わります。

そうすることで、その出来事に関連する場面で引き起こされていた嫌悪感が解消できるんですね。

カウンセリングでは、記憶に結びついた、もう必要のない感情を切り離すことも行います。

自分ではどうしても消せない嫌悪感とサヨナラしませんか?

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