「夫にキスされるのがイヤ」「触られるとゾッとする」

こんにちは。松尾 聡子です。

「夫にキスされるのがイヤ」

「触られるとゾッとしてしまう」

ご相談にいらっしゃる方には、こんな感覚をお持ちの方が多いです。

夫のことは嫌いではないのに、キスされたり触られたりすると、身体が引いてしまう。

夫に悪いなと思う罪悪感や、傷つけている自己嫌悪感、どうしてこんなふうに思うんだろうという怒り・・・

いろんな気持ちが、頭の中をぐるぐるしますよね(>_<)  

そのとき、こんなふうに思っているかもしれません。
 
「夫は、私をこんなイヤな気持ちにさせる」

たしかに、夫がキスしてきたり、触ってきたりすることで、イヤな気持ちになります。

夫が変わってくれないと、問題は解決しない気がします。

でも、キスしたり触ってきたりすることで起こるイヤな気持ちは、自分の中から生まれているものです。

たとえば、他の女性ならば、あなたの夫にそうされてもイヤだなと思わないかもしれません。

あるいは、出会った頃のあなたは、彼にキスされたり触られたりしても、イヤな気持ちにならなかったかもしれません。

だから、本当は

「私は、夫のキスにイヤな気持ちを感じている」

ということなんですね。

イヤだと感じる気持ちは、あなたの心の奥にある大切なメッセージです。

そのメッセージに耳を傾けて、その意図を満たしてあげることで、イヤだと感じる気持ちが変わってきます。

あなたの心の奥の大切なメッセージは、あなたに何を伝えているのでしょうか?

それを聞くことが、解決の糸口になるかもしれません。

「夫と一緒にいる時間が苦痛でしょうがない」とお悩みのあなたへ

こんにちは。松尾 聡子です。

いつも夫の誘いを断っているせいか、最近、夫がイライラしている。

家の中の雰囲気が悪くなって、一緒にいる時間が苦痛でしょうがない。

こんな雰囲気を変えたいなあ。

そんなふうに感じているときは、きっと重たくて暗い気持ちになっていると思います。

いわゆる「ネガティブ」な状態ですね。

ネガティブな状態にいるときって、「イヤだ」「つらい」という自分の気持ちでいっぱいになっています。

自分の感じている感情でいっぱいいっぱいになっていると、それが世界のすべてみたいになっちゃうんですね。

そんなときは、自分のネガティブな状態を心地よい状態に変えてみるのがオススメです。

自分の状態が変わると、周りの見え方が変わってくるんです。

そうすると、不思議なことに周りの状況も変わってくることがあるんです^^

先日、こんなお話を聞きました。

いつも靴をそろえないことで妻に怒られている旦那さま。

口うるさい妻に、家に帰るのが毎日憂鬱だったそうです。

そこで、家に帰る前に、大好きな南国のリゾート地で読書をしていたときの気分を思い出すようにしました。

そうすると、口うるさい妻の小言があまり気にならなくなりました。

そのうち、靴をそろえてなくても、妻が何も言わなくなったそうです。

そこで「靴、そろえてないけど、いいの?」と聞いてみると

「うーん、よくないけど、なんだかどうでもよくなっちゃった」と言われたそうです^^

不思議ですよね。

旦那さまも、靴をそろえてないことに気づいているんだったら、そろえればいいのに、と思わなくもないですが^^;

こんなふうに、自分の状態が変わると、自分の気持ちも変わるし、周りも変わるということが起きてきます。

がんばらなくても、無理やりポジティブにならなくても大丈夫です。

あなたも、まずは自分の状態を心地よくすることから始めてみませんか?

浮気、借金・・・ショックなことが起こったとき、どうしますか?

こんにちは。松尾 聡子です。

とてもショックなことが起こってしまったとき、どうしますか?

たとえば、夫の浮気が発覚した。

夫が借金を抱えていることがわかった。

リストラされてしまった・・・

きっと、その瞬間は頭が真っ白になってしまうかもしれません(>_<)  

どうにかしなきゃ、どうしたらいいんだろう、と思うけれど、頭も身体も固まってしまって動かない。

もう、いや。逃げ出したい。現実逃避したい。

そう思うかもしれませんね。

あまりにも大きなストレスがかかった場合、時には現実逃避することも大事です。


ただ、現実逃避にも、「良い現実逃避」と「悪い現実逃避」があるんです。

どちらを選ぶかで、問題が解決できるかどうか、大きく変わってきます。

まず、「悪い現実逃避」というのは、問題の原因を他人や環境のせいにしてしまうこです。

こんなことになってしまったのは、夫がふがいないからだ、とか

あの女が悪い。会社が悪い。世の中が悪い・・・など

問題から目をそらして、自分以外の誰かや何かに原因を求める現実逃避ですね。

これでは、周囲の状況が変わらない限り、問題はずっと解決しません。

いつまでもいつまでも、自分は被害者のまま、周囲を恨み続けることになります。

では、「良い現実逃避」というのはどういうことでしょう。

それは、その状況からいったん離れる「現実逃避」です。

自分を客観的に見て「傷ついてるな、弱ってるな」と思ったら、まずは自分にダメージを受ける状況から離れます。

そうすると、問題に向き合う力を蓄えたり、


心を落ち着けて別の選択肢を探したりできます。

コツは、自分も含めて、その問題全体をちょっと離れたところから見てみることです。

その問題の中にいる自分の姿を、あなたの大事なお友だちの姿に置き換えて見てもいいですね。

「現実逃避」ってあまり良くないイメージもありますが、上手に使うと効果的です。

一人じゃむずかしいな、という方は、私がお手伝いしますよ^^

「私だけじゃなかった。私がおかしいんじゃなかった」

こんにちは。松尾 聡子です。

メルマガの感想をいただいたので、ご紹介させていただきますね。

長年悩み続けた問題に
糸口を発見させていただきました。

嬉しかったぁ。

私だけじゃなかった。
私がおかしいんじゃなかった。

私の思いを代弁してくれるかのような
たくさんの言葉。
本当に安心しました。

ずっとずっと探し続けていた
出口のない迷路の中に
やっと光を感じれた、そんな気持ちです。

自分の見つけた答えを旦那様に話し、
理解してもらいました。
そうしたら、旦那様から本当にとても愛を感じました。

もしかしたら、
まだまだ私の中で奥の深い問題なのかもしれません。
でもこの1歩は私にはものすごく
大きな1歩です。

どうしてもお礼を言いたくてメールさせていただきました。

本当にありがとうございました。

(Nさま)

 
とても嬉しいメール、そして掲載のご了承をいただき、ありがとうございました。

夫婦なら、みんな当たり前にセックスしている。

夫のことだって、嫌いなわけじゃない。

大事な人だって思っているのに、どうしてできないんだろう。

こんなのは、私だけ?私がおかしいのかな?

そんな風に思ってしまうこと、私もありました。

「夫婦なのにイヤなんて、旦那さんがかわいそう。おかしいんじゃない?」

「どうしてできないんだ。おまえはおかしいよ」

そんなふうに、言われた方もいらっしゃるかもしれません。

でも、誰もおかしくないんです。

あなたがおかしいわけじゃない。

求めてくる夫がおかしいわけでもない。

ただ、心の中に、そして夫婦の関係の中に、何か大事な問題があるということだけです。

そして、それは、これから夫婦がよりよい関係を築いていくための「大切な何か」を教えてくれるものです。

だから、大丈夫。

そして、私のメルマガが夫婦が心を通わせるお手伝いができたこと、とてもとても嬉しいです。

Nさんご夫婦の一歩が、これからどんな風に進んでいくのか、私も楽しみにしています^^

Nさんが読んでくださったメルマガはこちらです。

「夫にやさしくしたいけれど、やさしくできない」を解決しませんか?

こんにちは。松尾 聡子です。

「夫にやさしくしたいけれど、やさしくできない」

毎日、こういうモヤモヤした気持ちを抱えながら、夫と向き合っている方も多いのではないでしょうか。

夫ともっと仲良くしたい。

誘いを断って傷つけてしまった夫に、せめてやさしく接したい。

でも、やさしくすると、また誘われてしまうかもしれない。

それが怖くて、やさしくできない・・・

「やさしくしたいけれど、やさしくするのが怖い」という葛藤が起きているんですね。

選びたいのに選べないという葛藤が続くと、心のエネルギーをたくさん使ってしまいます。

行動できない自分に対して、自信を失ってしまったり。

結局、また夫を傷つけるようなことになってしまい、自己嫌悪に陥ったり。

つらい状況の堂々巡りになってしまいます。

でも、選べない、決められないことにも、ちゃんと理由があります。

「やさしくしたい」という気持ちにも

「やさしくできない」という気持ちにも、

どちらにも、とてもとても大切な意図があるからです。

どちらかを選ぶと、どちらかの意図が叶えられなくなる。

だから、決められないんですね。

カウンセリングでは、そういうときに、その2つの意図を統合します。

すると、2つの意図が両方とも納得できる、新しい選択肢が見つかるんです。

どんな選択肢が出てくるかは、人それぞれ。

でも、自分の心から生まれた選択肢だから、無理なくできるんです^^

さて。もうすぐ12月ですね。

年末年始、夫婦で一緒に過ごす時間も増えてくると思います。

その前に、無理せず夫にやさしくなれる新しい選択肢を見つけてみませんか?

「数日前と言ってることが違う!」そんなときは?

こんにちは。松尾 聡子です。

旦那さまとの話し合いで「数日前と言ってることが違う」ということ、ありませんか?

「この間は、お風呂の掃除は手伝ってくれるって言ったのに『そんなこと言ったっけ?』なんて!」

「一度は私がその気になるまで待ってくれるって言ってたのに、『だからっていつまで待たせるつもりだ!』っていきなりキレられても・・・」

結局、話はまた最初から逆戻り。

いったい、今までの話し合いは何だったんだろう。

意見をコロコロ変えられたり、前に言ったことを忘れられたり、それじゃ話し合いが成り立たない(>_<)

こういうことは、何度も話し合いを重ねている場合に起こりがちです。

おそらく、その時は本当にそういう気持ちだったのでしょう。

でも、いろんなことを考えたり、悩んだりしているうちに、違う考えが出てきたり、前に言ったことを忘れたりしてしまうこともあるかもしれません。

気持ちや考えって、変わってしまうものです。

でも、だからこそ、良く変わることもあるんですね^^

さて、実際の話し合いで旦那さまの意見が変わったり、忘れられたりしていたとき。

変わったことや、忘れたことを責めていても、残念ながらどうにもなりません。

そんなときは、旦那さまの気持ちではなく、自分の気持ちに注目してみましょう。

旦那さまの意見が以前と変わったことで、あなたは、どう感じているのでしょうか。

悲しい?

怒っている?

くやしい?

ガッカリ?

そして、それは何がそうさせているのでしょうか。

前の意見が嬉しかったから?

それとも、意見が変わってしまったという事実が悔しいのでしょうか?

相手の気持ちが不確かなものでも、今の自分の気持ちだけは、自分で確認することができます。

自分の深いところの気持ちが確認できると、表面的にコロコロ変わる気持ちの奥にある、相手の本当の気持ちを聞くことができるようになります。

まずは、自分の心とのコミュニケーションを大事にしてみましょう。

あなたの心が本当に言いたいことを、一緒に聞いてみませんか?

「どうしてあんなことをしてしまったんだろう・・・」後悔の気持ちで苦しいあなたへ

こんにちは。松尾 聡子です。

あのとき、どうしてあんなことを言ってしまったんだろう。

どうして、あんなことをしてしまったんだろう。

傷つけられたことよりも、傷つけてしまったことの方がつらいときもあります。

とても深い後悔の気持ち。

できれば、あの頃に戻ってもう一度やりなおしたい。

でも、どんなにそう思っても、もう戻れない。

たしかに、過去に戻ることはできません。

過去に言ってしまった言葉は消せないし、

過去にしてしまった行動も変えることはできません。

でも、あの時にできなくて、今、できていることがあります。

それは、自分が大事な人を傷つけたことに、気づくことができたということ。

だって、傷つけてしまったことにさえ気づかないまま、ということだってあります。

気づくことができたこと。

それって、すごいことなんです。

そして、どんなに後悔したことであっても。

その時の行動、言葉、それは、その時の自分ができる精一杯だったんだと思います。

その時の相手の心の痛み、そして精一杯がんばった自分のことに気づいたら。

これから先にどんな言葉を選んで、どんなことをするかは、自分で選ぶことができます。

そして、どんな過去であっても、それはあなたの精一杯の結果。

間違いや失敗ではないです。

過去は変えられないけれど、今と未来は変えることができる。

そんなふうに、私は思っています。

まずは、過去のあなたをそのまま受け止めてみることから始めませんか?

実は、夫の「買いだめちゃん」にイライラしてます

こんにちは。松尾 聡子です。

今日は私が夫にイライラをぶつけたときのお話です。

実は、私の夫は「買いだめちゃん」なんです。

洗剤、お菓子、パン、電池、とにかくたくさん買ってストックするのが好きなんですね。

その結果、使い切る前に賞味期限が切れて捨てることもしばしば。

洗剤なども新しい製品が出るとそれをまた大量に買って、そちらから使うので、古い製品がどっさり残ってしまうことに。

あ、夫は捨てられない人なので、古い製品も使わないからと言ってなかなか捨てられないんです。

私は必要なものだけ置いておくのが好きだし、いらないものはパッと捨てるタイプ。

だから、夫の買いだめ&捨てられないのにイライラしちゃうんですね(>_<)

先日、「お菓子はこの箱に入らない分は買ってこないで」と言っていたのに、箱からあふれるくらい新しいお菓子が増えているのを発見しました。

イライラスイッチ、オン!

私がぷりぷりしながら「お菓子が増えてるんだけど!箱に入らないんだけど!」と夫に抗議に行きました。

すると、夫はニコニコしながら「はい、はい、ごめんね^^」と言うんです。

大好きなお笑い番組を見ている最中で、ご機嫌なタイミングだったんですね。

いつもなら、私の抗議にめんどくさそうにしたり、言い返したりするのですが「あれ?」とこっちが拍子抜けしちゃいました。

そして、私もなんだかどうでもよくなっちゃいました^^;

* * * * *

実はこれ、誰でも使える技なんですよ。

イヤなことがあったり、不愉快に感じることがあったとしても、自分がご機嫌でいると、受けるダメージが小さくなるんです。

たとえば、テーマパークで楽しく遊んでいるとき

大好きなアーティストのステージを見ているとき

趣味のガーデニングを満喫しているとき

ためしに、そういう楽しいときにイヤなことを考え続けてみてください。

意外と難しいことに気が付くはずです。

つまり、自分が楽しくていい状態でいるときに、相手からイヤなことを言われても、普通よりイヤな感じはしなくなります。

そして、そんなあなたの対応を受けて、相手の反応もまた変わってきます。

自分が楽しくてご機嫌でいられるのは、何をしているときでしょうか?

その状態を自分で知っておいて、いつでもその状態になれるようにしておくこと。

それはきっと、ストレスな状況に対するお守りになりますよ^^

あなたのダメージを軽くする方法、一緒に見つけてみませんか?

中学受験生のママのためのランチ会があるそうです♪

こんにちは。松尾 聡子です。

夫婦関係がうまくいかなくなる原因、いろいろありますよね。

その中には、子育てで気力も体力もいっぱいいっぱいになって、夫に意識が向かなくなってしまう・・・ということも多いです。

お子さんが小さいうちは、身体の成長のことやしつけのこと、保育園や幼稚園のことなどが心配です。

学校に行くようになると、今度はお友だち関係や学校の成績のことなど、別の心配が出てきます。

そんないろんな心配事が一つ減ると、気持ちもラクになるはずです。

さて、私のお友だちで中学受験生のお母さまに向けたコーチングをしている斎藤典子さんが、今年最後のランチ会をされるそうです。

残席2名様となりました!

典子さんは、自分のお子さんも中学受験を成功させ、今は二人目のお子さんの中学受験をサポートしています。

中学受験の母として、そしてコーチとして、実践的なノウハウをたっぷりお持ちなんですよ^^

今回は、もう一人、教育カウンセラーの橋本佐紀子さんがゲストにいらっしゃるそうです。

なんと、お子さんを塾に入れずに志望校に合格させたそうです。

すばらしい!

お二人のお話が一度に聞けるなんて、お得ですね♪

ランチ会は11月19日(木)11時30分より、横浜です。

シェラスコバーベキューが食べられるということで、お肉好きな方はぜひ!

残席が現在2名ということです。

気になる方はお早めにお申し込みくださいね^^

カウンセリングを受ければ、いつかはセックスをしなければならないと思うと憂鬱です

こんにちは。松尾 聡子です。

「夫とセックスしたくない」という気持ちを解決したい、という気持ちの反面、

カウンセリングを受ければ、いつかはセックスをしなければならないと思うと憂鬱・・・

という気持ちをお持ちの方もいらっしゃると思います。

夫との関係は改善したいけれど、セックスはしたくない。

今、まさに「セックスしたくない」という気持ちでがいっぱいなのに、いくら夫と仲良くなっても「したい」とは思えないのは、当然かもしれません。

セックス自体に嫌悪感があって、相手が誰であっても、考えただけでゾッとする場合もありますよね。

でも、大丈夫です^^

カウンセリングのゴールは「セックスできるようになる」ということだけじゃないんです。

もちろん、できるようになって、旦那さまもあなたも満足できるといいですね。

でも、しなくても、仲良く慈しみ合える夫婦になる、というゴールもあります。

それに、カウンセリングを進めて心が癒されていくと、ゴールが変わってくることもあるんです。

「セックスしなくても仲良くなりたい」から「セックスもできるようになりたい」に変わったり。

逆に、セックスすることにこだわっていたのが「しなくてもいいかな」に変わったり。

一番大切なのは、セックスができること、できないこと、というよりも「どんな夫婦になりたいか」ということです。

セックスは、それを実現するための一つパート(部分)です。

でも、大事なパートです。

だから、とてもとても悩んでしまうんですね。

まずは、あなたの心が何を望んでいるのか、どうなりたいのか。


カウンセリングのゴールは、あなたの心が知っています。

「自分ではわからない~」という方は、一緒にゴールを決めるところから始めましょうね。