心がラクになるアイテムはお持ちですか?

こんにちは。松尾 聡子です。

12月に入り、だんだん年末モードで忙しくなってきましたね。

忙しくて身体が疲れてくると、心も疲れてしまいます。

心が疲れると、悪い方にばかり考えがち。

だからこそ、リラックスして心をほっとさせることって、とても大事なんです。

私が夫との関係でかなり深く悩んでいたとき。

とにかく何もかも悪い方にばかり考えて、悲観的になってしまっていました。

そんなときに、カウンセラーの先生が「このまま帰すのは心配ですね」と、コットンにアロマオイルを含ませて持たせてくれたんです。

たぶん、相当つらそうに見えたんでしょうね^^;

そのコットンをハンカチに包んで帰りました。

途中の帰り道につらくて泣きそうになったとき、ハンカチからアロマの香りがして、気持ちがふわっとやわらかくなったことを覚えています。

アロマに限らず、心がラクになるアイテムを持っておくのはいいですね。

私もそれ以来、自分でもアロマをいくつか持つようになりました。

アロマにもいろいろと効用がありますが、それよりも自分がその時に「いいな」と思ったものを選んでいます。

ちなみに、今日はサンダルウッドの香りの中で、このブログを書いています^^

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カウンセラー 松尾聡子

私より、夫がカウンセリングを受けた方がいいんじゃない?

こんにちは。松尾 聡子です。

セックスレスの問題は、夫婦の関係が大きく影響しています。

こんなお話を聞きました。

私はセックスレスについて本を読んだり、ネットで調べたりしています。

セックスしたくなるように、精いっぱいがんばってるつもりです。

でも、夫はセックスできない私を責めるばかり。

自分は何も変わろうとしない。

そういう人だから、セックスしたくないんだと最近気づいたんです。

私より、夫がカウンセリングを受けた方がいいんじゃない?と思っちゃう。

だけど、夫は

「悪いのはおまえだ。どうしてオレがカウンセリングなんて行かなくちゃいけないんだ」

と言うばかり。

もう、どうしたらいいかわからないです。

セックスレスを解消したくて、ご自分でもたくさん努力されたんですね。

そして、夫の性格への不満がその原因だとわかってきた。

でも、肝心の夫が変わろうとしないし、カウンセリングも行きそうにない。

もう、どうしようもないというあきらめの気持ちをお持ちなんですね。

でも、旦那さまがカウンセリングに来なくても大丈夫ですよ。

あなたがカウンセリングを受けてみようかな、と思われたら、ぜひいらしてください^^

たとえば、外出できなくなった登校拒否のお子さんで、お母さんがカウンセリングを受けることで、学校に行けるようになったことがあります。

困ったことが起きたとき、まず、その問題に気づいた人がカウンセリングを受けることが、とても効果的なんです。

それは、問題を解決したいという思いを持っていらっしゃる方こそが、解決する力を一番持っているから。

まさに、「自分が変わると相手が変わる」ことを実感できるはずです。

その秘訣を明日のメルマガでもっと詳しくお伝えしますね。

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カウンセラー 松尾聡子

旦那の性格が嫌い!でも、性格って変えられないですよね?

こんにちは。松尾聡子です。

ご相談をシェアしますね。

結婚して15年になります。

旦那の自分勝手な性格が嫌いなんです。

普段の生活でもそうだし、セックスの時もそう。

求められても、とてもセックスする気になれません。

断ると怒ったり不機嫌になったりして、そんな姿を見るとますますイヤになります。

旦那の性格が変わらない限り、セックスは無理だと思います。

でも、性格って変えられないですよね……

「嫌い」と思っている人とセックスできなくても、当然ですよね。

とはいうものの、夫婦であり、求められている限り、セックスの問題を無視するわけにもいきません。

たしかに人の性格を変えることはできないかもしれません。

でも、コミュニケーションを変えることで、性格の現れ方を変えることができるんです^^

たとえば、旦那さまが自分勝手なことを言い出しときのことを思い出してくださいね。

不愉快な顔をして「なに言ってるのよ!」と反発すると、さらに自分の言い分を強く主張するかもしれません。

わははは!と笑って「あなたはそう思うんだね、おもしろい視点だね」と言うと、旦那さまもなんだかいい気分になって、それで収まるかもしれません。

悲しそうな顔で「そんな風に言われると悲しくなる」と言うと、びっくりしてあわててしまうかもしれませんね^^;

こんなふうに、コミュニケーションを変えることで相手の反応は変わるんです。

こちらが新しい対応をすると、相手がどんな反応をするのかはやってみないとわかりません。

思わしくない反応だったら、次はまた違う対応をすれば大丈夫!

楽しみながら、チャレンジしてみてくださいね^^

来週火曜日のメルマガで、もう少し詳しくお話したいと思います。

登録してお待ちくださいね。

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カウンセラー 松尾聡子

濡れなくて痛いんです

こんにちは。松尾 聡子です。

「最近、濡れなくて痛いからしたくない」

というお悩みの方、いらっしゃいませんか?

こういうことが何度か続くと

「また濡れなくて痛かったらどうしよう」

と不安になって、ますます濡れなくなってしまいます。

こういう場合、ゼリーなどの潤滑剤を使うのがお勧めです。

「痛い」という気持ちは「イヤ」の気持ちを育てます。

「イヤ」の気持ちが育つ前に、痛みを取り除くのは大切です^^

でも、もう一つ、大切なことがあるんです。

それは「痛い」が伝えてくれる心のサイン。

心と身体って、私たちが考えているよりもずっと強くつながっているんです。

まだ、頭では気がついていない大事なことを、心が身体を使って頭に教えてくれていることがあります。

たとえば、朝になるとお腹が痛くなるお子さんがいたとします。

仮病じゃなくて、本当に下痢をしちゃったりするんですよね。

心では、「学校に行きたくない。どうしても行きたくない」と思っている。

でも、頭では、「行かなくちゃ、お母さんや先生に怒られる」と思っている。

もしかしたら、無理して学校に行きつづけていると、ぽっきり心が折れて、本当に登校拒否になってしまうかもしれません。

そうなる前に「気づいてほしい」と、心がサインを出しているんですね。

気づくことで、見て見ぬふりをしていたり、抑え込んでいた「学校に行きたくない気持ち」や「理由」を解決するきっかけになります。

痛みやもやもやとしたイヤな気持ちは、前に進むための大事なサインです。

まず、濡れないという症状やセックスのときの痛みに「教えてくれてありがとう」と声をかけてあげましょう^^

さて、あなたの心はどんなことを伝えてくれているんでしょうか。

私と一緒に心の声を聞いてみませんか?

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「夫とセックスしたくない」なんて、言えない

こんにちは。松尾 聡子です。

「セックスレス」で検索すると、セックスを拒否する側の声は、拒否される側の声に比べてずいぶん少ないです。

セックスを拒否される側の悲しみや苦しみ、それを自分が相手に与えていると思うと、とてもつらくなります。

だから、「夫とセックスしたくない」なんて、言えない。

そう思っていませんか?

誰かに相談したいけれど、うっかり相談して非難されるのが怖い。

「夫婦なのに変だよ」

「じゃあ、どうして結婚したの?」

「旦那さんがかわいそう」

「離婚したら」

そんなふうに言われてしまったこと、ないですか?

どうしてこうなっちゃったんだろう。

どうしたら、今の状態から変わることができるんだろう。

そこで、質問です。

あなたがのぞむゴールは何ですか?

・セックスできるようになる。

・セックスしなくても、夫と仲良く暮らせるようになる。

・夫がセックスをあきらめてくれる。

・離婚する。

ゴールには正解も不正解もありません。

一人ひとり、違うゴールがあっていいのです。

そもそも、どうなりたいのかもわからない。

とにかく、今の状況から抜け出したい。

それでも大丈夫です。

あなたにとってのゴールは何でしょう。

夫婦にとっての最適な選択。

それを見つけることから始めませんか?

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昔みたいに、セックスできるようになりたいです。

こんにちは。松尾 聡子です。

ご相談をシェアしますね。

夫のことは嫌いではありません。

もちろん、不満はありますが、離婚したいほどイヤではないです。

でも、夫とセックスするのがイヤになってしまいました。

断ると怒ってしまいますが、だからといって我慢してすると、ますます夫のことが嫌いになりそうで、拒否してしまいます。

そのせいか、夫の態度も最近よそよそしくて。

一緒にテレビを見ていても、性的なシーンや話題になると気まずくなってしまいます。

昔みたいに、セックスできるようになりたいです。

そうしたら、夫の機嫌もよくなって、家庭内の雰囲気もよくなるんだろうなと思います。

どうしたらいいでしょうか。

セックスレスが原因で夫婦仲が気まずくなってしまう。

つらいですね。

大嫌いというわけではないのに、どうしてなんだろう……

きっと、ご本人が一番戸惑っていらっしゃるのではないでしょうか。

セックスをしたくなる気持ちを取り戻す方法で、よく紹介されているのが

・セクシャルな下着を身につけて気分を上げてみる

・官能的な映画などを観て、性的な快感の感覚を取り戻す

などがあります。

でも、原因が性的なものに対する嫌悪感である場合、そういうことにも嫌悪感を持ってしまいます。

そうすると、実行するのはむずかしいですよね。

まず、嫌悪感の原因を見つける方が、結果的に解決の近道になります。

それは、セックスの相手である旦那さまとの関係かもしれません。

もしかしたら、性的なトラウマかもしれません。

そして、日常生活まで支配しようとしている嫌悪感の影響をできるだけ少なくすること。

嫌悪感が育たないような暮らしをすることです。

「イヤ」の気持ちは、拒否する気持ちをどんどん育ててしまいます。

セックスしたいと思える日が早く来るように、できるだけ小さくしておきたいですね。

そんな暮らしのコツも、ブログやメルマガでお伝えしたいと思っています^^

「セックスレスを解消して、今の状況を変えたい」そんなあなたを応援するメルマガはこちらです。

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舞台「りとるぽえっと」を観に行きました

女優、仲野綾花さんの舞台「りとるぽえっと」を観に行きました。

子どもたちの詩を舞台にするなんて、どんな感じなんだろう?

って思ってましたが、観て納得!

綾花さんの動き、表情、声のすべてが詩の世界を何倍にも広げ、とても温かな空間が生まれていました。

子どもたちの言葉って、シンプルでストレート。

自分を飾ったり、人によく思われようとしたりする思いがなくて。

大人は、なかなかそうもいかないですけれど^^;

だからこそ、子どもの言葉に魅かれるのかもしれないですね。

大人になると、自分の心の中のひとりごとでさえも、自分にかっこつけたり、誰かに気を使ったりしてしまいがちです。

自分くらい、自分の心の正直な気持ちを聞いてあげてもいいよね。

なんて、そんなことを感じた、とってもステキな舞台でした。

笑顔がステキな綾花さんのブログはこちらです。

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旦那さまから視線を外していませんか?

今日は「見る」ことと「見ない」ことについてのお話です。

たとえば、お散歩の途中で、かわいい赤ちゃんや愛くるしい子犬がいた場合、思わず足を止めて見ちゃうこと、ありませんか?

好きだなあと思えること、心地よく感じるものには、自然と視線が向かうんですね^^

逆に、イヤだなあ、怖い、嫌い、と思うものからは視線を外してしまいます。

攻撃的な人、嫌味ばっかり言う人、嫌いな人が近づいてきたら、つい目をそむけてしまうのは、自然なことです。

好ましくないものは、自分の視界から外してしまう。

これは「不快な思いをしないように」という、自分の心を守るための必要で大事なメカニズムです。

でも、夫婦や家族、友人など近しい人の関係の中で「見てもらえない」ということは、マイナスになってしまいます。

「見ない」ことで「あなたは存在しない」というメッセージを送ることになってしまうんですね。

身近な人間関係で、存在を否定されるようなメッセージを受け取るのは、とても悲しいことです。

セックスしたくない、誘われたらイヤだ、と思っているとき、無意識に旦那さまから目をそむけているかもしれません。

すると、旦那さまには「存在を認めてほしい」という思いが生まれ、セックスをすることで存在価値を認めようとしている場合もあります。

「見る」ということは、実はとても大事なことなんです。

別の意味でも、私が「見る」ことの大切さに気づいた出来事があります。

この体験談は、来週火曜日のメルマガでお伝えしたいと思います。

登録してお待ちくださいね。

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性嫌悪症の原因

こんにちは。松尾 聡子です。

FSD(女性性機能障害)の原因には、身体的なものと心因的なものがあります。

性嫌悪症だけにしぼると、大きな原因は心因的なものになると思われます。

一つは性的なトラウマです。

トラウマと言っても、はっきりショックを受けたような出来事だけではありません。

記憶にも残っていないような、遠い昔の出来事や、一見何でもないような小さな出来事だったりします。

たとえば、父親や親戚の男性がお風呂をのぞいて笑っていたとか。

小学生のときに、同級生の男の子に性的なことでからかわれたときのイヤな感じとか。

出来事は忘れていても、その時に感じた不快感や嫌悪感が心の中に残っていることがあるんですね。

また、家庭の教育やしつけの中で、性的な嫌悪感を育てられることもあります。

女の子の場合、大人になって危ない目に合わないようにという親の配慮から、必要以上に男性に対する恐怖心を植え付けることもあるかもしれません。

身体的なことにも通じますが、出産や中絶したとき、さらにその後の痛みが原因ということもあります。

痛みが恐怖心を生み、それが嫌悪感につながってしまうんですね。

原因は一つではなく、いくつもの原因が複雑に絡み合っていることも多いです。

そして、性嫌悪症は、これまで傷ついてきた自分をこれ以上傷つかないように守ってくれる、心のシグナルだと思います。

あなたを守ってくれる心のシグナルの声を、聞いてみませんか?

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性嫌悪症とは

こんにちは。松尾 聡子です。

FSD(女性性機能障害)の大きな原因の一つに「性嫌悪症」があります。

性的な事柄や、セックスに対して嫌悪感を抱くことです。

嫌悪感を抱く事柄や程度は人それぞれ。

テレビや映画などで性的なシーンを見るのがイヤだったり。

異性から性的な視線を向けられるだけで不快感を感じたりする人もいます。

性嫌悪症というだけでは、別に何の問題もないのです。

誰だって、何かが嫌いだったり、苦手だったりします。

ただ、それによって人との関わりが難しくなると困るんですね。

特に性嫌悪症の場合は、恋人や夫婦間の間でトラブルになります。

セックスを断ることで、拒否された相手は傷ついてしまいます。

逆に断らずにセックスする場合は、その間中、激しい苦痛を感じることになります。

どちらにしても、パートナーとの人間関係を壊してしまう状況につながってしまうのです。

どうして性嫌悪症になってしまうんでしょうね。

原因については、また明日お話しますね。

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