周りの人や出来事にイライラする。その原因は・・・

こんにちは。松尾 聡子です。

昨日は、「人は自分の行動をルール化する」というお話をしました。

今日は、「人は、出来事に対してもルール化することがある」というお話をします。

たとえば、朝のラッシュ時の駅で、路線図や時刻表を見て立ち止まっている人に「邪魔だな」と思ったり。

小さな子ども連れの親子や、ゆっくりと歩くお年寄りにイラッとしたり。

そういう場合、「ラッシュ時は止まらずにさっさと歩くものだ」というルールを自分でつくっていることがあります。

朝の駅だからといって、いつもの通勤客ばかりがいるわけではありません。

初めて行く得意だからといって先までの乗り換えを確認している人もいれば、病院に行くお年寄りもいます。

「朝のラッシュ時は、通勤客以外は駅を利用しないでください」というルールはありません。

「ラッシュ時は止まらずにさっさと歩くもの」というのは、自分が勝手につくったルールです。

それを周りの出来事や、他の人に当てはめてイライラしてしまうんですね。

ルール化には、とてもステキなルールもあります。

たとえば、「お年寄りには、席をゆずるべきだ」というルールなどは、すばらしいルールだと思います。

でも、お年寄りが目の前に立っているのに、平気な顔で座っている若者に対してイライラしてしまう。

その時は、自分のルールを人に当てはめてしまっているということです。

自分のルールを持つということは、悪いことではありません。

でも、他の人に対して怒りを感じてしまうときは、自分のルールを人に当てはめていることが多いです。

自分自身が窮屈に感じたり、生きづらいと感じたりするときは、自分のルールを見直してみるチャンスかもしれません。

あなたのルール、一緒に見直してみませんか?

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「寝たふりをしてても誘ってくる」そんなルールを変えてみませんか?

こんにちは。松尾 聡子です。

みなさんは、朝起きたら毎日どのように行動していますか?

私は、起きたらすぐに顔を洗います。

泡立てネットを使って、ふわふわの泡で洗うのが好きです。

顔を洗ったら、トイレ掃除をして、それから着替えます。

着替えるときに体重と体脂肪を測ってスマホに記録をします。

そのあと、レモン味の炭酸水に生姜を入れてコップ一杯飲んでから、お弁当と朝食づくりに取り掛かります。

これが私の毎朝のパターンです。

いつの間にか、こんなパターンが出来上がっていました。

このように、人は知らず知らずのうちに、自分の行動をルール化することがあります。

それが心地よければ変える必要はありません。

でも、自分が望めば、いつでも変えることができるんです。

私の場合だと、起きてすぐにベランダで深呼吸するのもいいですね。

できれば、着替えた後にストレッチも加えたいところです^^;

旦那さまとのコミュニケーションがうまくいかないとき、もしかしたら、そこに何かルールができているかもしれません。

たとえば、夫が誘いたそうな雰囲気を出しているので、子どもと一緒に先に布団に入って寝たふりをする。

夫は、あなたが寝ているのをいいことに、手を伸ばしてくる。

そこで「イラッ」として手を払いのけたところで、ケンカになってしまう。

同じパターンが何度も続くのは、それが2人にとってルール化されているのかもしれません。

そこで、ルールを変えてみるとどうなるでしょうか?

たとえば、夫が部屋に入ってきたら、明かりをつけて「お茶入れようか」と声をかけるとか。

夫が部屋に入ってきたら、入れ違いに部屋を出てリビングで本を読むとか。

「いつも私が寝かしつけているから、今日はあなたが子どもを寝かしつけてみて」と提案してみるとか。

うまくいかなくても大丈夫。

次の時に、また違うパターンを試してみればいいんです。

いろいろ試しているうちに、2人にとってしっくりくる新しいルールが生まれるかもしれません。

新しいルールづくりのご相談はこちらです。

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「~しなくちゃいけない」に効く魔法のコトバ

こんにちは。松尾 聡子です。

先日、旦那さまに対するこんな不満を聞きました。

夫は仕事で夜遅く帰って、必ず家でご飯を食べるんですね。

その時、いつも炊き立てのご飯を用意しなくちゃいけないんです。

私も最近は仕事を始めて朝が早いので、夜中に食事の用意をするのが苦痛で。

でも、レンジでチンしたご飯は絶対食べないって言うんです。

私も結婚してずっとそうしてきたから、今さらチンしたご飯を出せないというか。

きっと、私が夫の教育を間違えたんですね・・・

 
夕食が終わった後で、またご飯を炊いて食事の準備をするのは大変ですよね。

翌日は朝から自分のお仕事もあるということで、なおさら大変だと思います。

せっかく電子レンジという便利なものがあるのに、有効活用できないのはもったいないですね。

さて、ここでちょっと注目していただきたい言葉があります。

「いつも炊き立てのご飯を用意しなくちゃいけない」

という部分です。

「~しなくちゃいけない」というのは、とても強い言葉です。

あまりに強くて、反論する余地がなくなり、思考停止しちゃいます。

そこで、「~しなくちゃいけない」にとらわれてしまったときは、こんなふうに聞いてみてください。

「そうしないと、どうなりますか?」

この旦那さまの場合は、「炊き立てのご飯以外は食べない」んですよね。

では、食べないと、どうなりますか?

食べないまま寝ちゃうかもしれません。

お菓子を食べちゃうかもしれません。

しょうがなくチンして食べるかもしれません。

できたてのご飯!と子どもみたいに駄々をこねるかもしれませんね。

でも、とにかく、1食くらい抜いても死ぬわけではありません。

そして、炊き立てのご飯を出さないことでどんな結果になるか、やってみないとわかりません。

やってみることで、お互いが納得できる方法を見つけるきっかけになります。

また、旦那さまが炊き立てのご飯にこだわる意図も見つかるかもしれません。

「~しなくちゃいけない」にとらわれてしまったときは。

「そうしないと、どうなる?」と自分に問いかけてみましょう。

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ヘッダーをリニューアルしました

こんにちは。松尾 聡子です。

今日、このブログを訪れてくださったみなさま。

「あれ?なんだか印象が違う?」と思われたかもしれません。

そうです。

タイトルの部分のヘッダーをリニューアルしました♪

※「前と変わらないけど?」という方は、ブラウザの再読み込みをしてみてくださいね。

デザインしてくれたのは、お友だちのブックデザイナーである生沼伸子さん。

昔からの飲み友達なのですが^^;

私がライターの仕事をしているときに、一緒に組んでお仕事したこともあります。

生沼さんのセンスを信頼しているので、デザインはすっかりお任せしました。

期待以上のきれいなヘッダー、とても気に入ってます^^

生沼さんのステキな作品が見られるサイトはこちらです。

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メルマガの感想をご紹介します

こんにちは。松尾 聡子です。

メルマガをリニューアルしてから、たくさんの感想をいただきました。

とても嬉しいです。

一部をご紹介させていただきます。

何度も何度も読ませていただいています…

共感する部分があまりにも多く、こんなにも私と同じような方がいるのかと初めはビックリもしました。

 

松尾さんのメルマガは毎回いただくたびに、私の心にしっかりと引っ掛かっています。

そして考えるチャンスと、あのときの私はどうだったかな?など、

自分を振り返り相手を大切に思おうという、良いキッカケにもなってくれています。

私は、これまでも今も自分の気持ちに共感してくれる人がそばにいませんでした…

私がおかしいのかな、と悩みました。

今は松尾さんからのメルマガが、そんな自分はおかしくないんだと思えさせてもくれるんです。

 

ウンウンわかる!私の気持ちを書いてあるみたい!!と ブログとはまた違う理解と感動があります。

そして、夫の悲しみ?というか、奥さんのわたしがアピールばかりで自分のこと必死で、夫の気持ちをちょっとわかっていなさすぎたようにも感じる余裕がでてきました。

ナイフでなくても、針で、チクチクさしていじめてた感じです。

 

苦しまれている最中の松尾さんの言葉は、苦しんでいた頃の私の言葉そのものです。

自分だけを責めて責めて責めて、360度ぐるりと周囲に心を閉ざしていた頃のことが蘇りました。

よくぞ、こんな風に、言葉にして下さいました!

明日のメールも楽しみにしています!

 

とても優しい夫、愛されてる筈なのに、やはりその部分だけは体が拒否して応えられない自分

次第に二人きりになる時間を避け、子どもにしか目を向ける事で逃げている自分

メルマガは自分の事を言われているようで驚きの連続でした。

私と同じように感じている人っているんだ!と。

この先もメルマガが届くのを心待ちにしています。

 
男性の方からのご感想もいただいています。

こういった視点(FSDの女性からの視点)を知れたことは、非常に大きなことです。

また、拒否される男性の気持ちもよく分かって下さり、とてもうれしく思います。

私は、パートナーの心の内を理解しようとしていなかったことがよく分かりました。(これはとてもショックです。)

妻を受け止めることはもちろん、自分自身を受け止めることも、この問題を克服する為には大切なんだと思いました。

FSDの問題は表面的なもので、実は根本的に解決しなければならない問題が自分自身の中にあることに気づかされました。

これらを前向きに捉え、パートナーとすばらしい関係を築きあげていけるよう、

自身もさらに人間力がアップするよう、この問題に取り組んでいきたいと思います。

 

旧マガジンから読ませて頂いています。

私は男ですので、なかなか女性の考えていることが理解出来ませんでしたが、読んでいて家の奥さんもこんな感じなのかなと思いました。

新しいバージョンは、現在どうなのか旦那様とどの様に向き合っているか等が書かれていてとても励みに成ります。

FSDに悩む家庭の旦那の病気への向き合い方等も有ると個人的には嬉しいです。

凄く勇気づけられました。

これからも苦しんでいる家庭の救世主に成っていただけるよう頑張って下さい。

 
そして「3ヵ月後のあなたを愛され妻にするカウンセラー」ゆっちさんもブログで感想を書いてくださいました^^

たくさんの感想、ありがとうございます。

今、この瞬間にも悩んで苦しんでいる方の力になりたい。

私にしか伝えられないことを伝えたい。


そう思って書いた、私にとって渾身のメルマガです。

5日間のステップメールの後は、夫婦関係の改善に役立つヒントを週に1~2回ほど配信しています。

ご登録はこちらです。

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ちゃんと話をしたいのに、いつも脱線してケンカになっちゃう(>_<)

こんにちは。松尾 聡子です。

夫とちゃんと話をしようと思っていても、なぜかいつも話が脱線してしまう。

結局、最後には全然違う過去の話を持ち出してケンカみたいになっちゃう。

そんなこと、ありませんか?

夫だけでなく、他の人との会話でも起こりがちです。

そういうとき、実はちょっとしたコツがあるんです。

どうしてもきちんと話をしたいことがあるとき。

最初に「今日は〇〇について話をしたい」と、話のテーマを相手に伝えるということです。

会話の枠組みをきちんとつくっておく、ということですね。

漠然と話し始めると、その時の気分や話の流れでどんどん最初のテーマから離れていきます。

最初に話すことのテーマをお互いにわかっていると、枠組みから外れにくくなります。

また、もし、枠組みから外れた話になっても

「今、ちょっと話がそれちゃったけど、最初のテーマに戻ろうね」

と、軌道修正しやすくなります。

お互いが納得のいく会話ができると、それだけで夫婦の関係も前向きになります。

ぜひ、お試しくださいね^^

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家族が不機嫌なのは、私のせい?

こんにちは。松尾 聡子です。

昨夜はよく眠れましたか?

関東は低気圧が近づいているせいか、湿気が高くて寝苦しい夜でした。

ムシムシして暑くて目が覚めて、扇風機をつけると今度は寒くなって、また目が覚めて・・・の繰り返し。

朝、起きたときはなんとなく身体がだるく、頭も重たくてどんより(>_<)

だるだるな気分でお弁当や朝食の用意をしたのですが、起きてきた家族もまたみんな不機嫌そうです。

ただでさえどんよりした気分なのに、ますます憂鬱になっちゃいますよね。

でも、私がよく眠れなかったように、きっと家族もぐっすり眠れずに、頭も身体もだるだるだったのでしょう。

みんなが不機嫌なのは、お天気と気温と湿度のせいです。

お互いの不機嫌な顔や声や態度は気にせず、「はいはい、さっさとみんなお出かけしてください!」と送り出すしかありません^^

でも、思い出しました。

以前は「家族が不機嫌なのは、私が何か悪いことしたのかな」と思っていました。

そこで、家族がご機嫌になるようにしつこく声がけをしたり。

逆に、機嫌が悪いことを責めるようなことを言ったりしていました。

もちろん、自分の態度や口調が相手の機嫌を悪くすることもあります。


でも、いつもいつも、必ず、自分が悪いわけではありません。

今日みたいに、お天気や湿度のせいかもしれない。

旦那さまの機嫌が悪いのは、会社で憂鬱な会議があるからかもしれない。

子どもがイライラしているのは、友だちとケンカしちゃったのかもしれない。

ちょっと視点を変えてみると、自分を責めなくても大丈夫なときもあります。

それに気づくと、相手に対して、しつこく声がけしたり、責めたりすることではない、別の働きかけができるかもしれません。

視点を変えるコツも身に付けられるカウンセリングは、こちらです。

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「自分は妻に嫌われているのかもしれない」と思う旦那さまへ

こんにちは。松尾 聡子です。

最近、妻にセックスを拒否されてお悩みの旦那さまからのご相談が増えています。

妻に拒否されてつらいのは、もちろん生理的な身体の反応もあるかもしれません。

でも、やはり「自分は妻に嫌われているのかもしれない」という精神的なつらさも大きいと思います。

勇気を出して誘ったのに、イヤな顔をされてしまう。

頭では「妻もつらいんだ」とわかっていても、心は納得できないですよね。

妻の言葉、視線、すべてが全部自分を否定しているように感じてしまう。

そんなときは、そのつらい言葉や視線を正面から受け止めるのをやめましょう。

その状態にどっぷり入り込んで受け止めるのではなく、その状況を客観的に見てみるんです。

あなたと妻の状況を外側から眺めてみることで、見えなかったものが見えてくることがあります。

それだけで、案外ラクになったりするものなんです。

ぜひ、お試しください^^

客観的に見るコツは、金曜日の夜のメルマガでも詳しくお伝えしますね。

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「私の悩みなんて、他の人に比べてちっぽけなもの」と思っていませんか?

こんにちは。松尾 聡子です。

「私の悩みなんて、他の人に比べてちっぽけなもの。自分でなんとかしなくちゃ」

そんなふうに思っている方、いらっしゃいませんか?

「夫が借金つくったり、暴力をふるったり、浮気しているわけではない。

 それどころか、私のことを愛して求めてくれてる。

 セックスしたくないなんて、贅沢な悩み。

 こんなことで悩んでるなんて、もっと大きな悩みを持ってる人に申し訳ない」

たしかに、そうなのかもしれません。

でも、自分の悩みは自分のものです。

他の人が悩みだと感じなくても、悩む価値もないものだと思ったとしても。

自分にとってつらいことは、ちゃんとケアして、大事に考えてあげるべき悩みなんです。

また、同じ出来事が起こっても、どのポイントが悩みになるかは人によって違います。

たとえば、小学生のときに同級生にいじめられた経験があったとします。

その場合、大人になっても小学生を見ると胸がざわざわしてつらくなる人もいます。

また、小学生を見ても平気だけれど、自分と同じ年の人と話すときに緊張する人もいます。

「小学生」という部分なのか、「同級生」という部分なのか、無意識がどの部分を自分にとって問題だと感じたかによっても変わるんです。

同じ経験をしても、悩む人もいれば、悩まない人もいます。

そして、同じ経験をしても、悩む内容や程度も人によってさまざまです。

だから、あなたはあなたの悩みを大切にして大丈夫。

悩みは、あなたの無意識が知らせてくれる、あなたにとって大切なメッセージです。

あなたの悩みを、大切に扱います。

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「夫は、私なんかが妻じゃない方が幸せなのかもしれない」

こんにちは。松尾 聡子です。

「夫は、私なんかが妻じゃない方が幸せなのかもしれない」

ふと、そんなふうに思うことはありませんか?

いつもは妻の気持ちをわかってくれ、無理強いせずにガマンしてくれる夫。

でも、ときどき怒りが爆発することもあるかもしれません。

そんなときに

「私みたいな妻じゃなくて、普通にセックスできる奥さんだったら、夫はこんなふうに怒る必要もなかったのに」

「つらい思いをさせることもなかったのに」

こんなふうに、自分を責めてしまうこともあるかもしれません。

大切な人だからこそ、自分がその人を傷つけていることに、どうしようもなく罪悪感を感じてしまう。

とてもよくわかります。

でも、その罪悪感は、自分の気持ちや言いたいことを言えなくしてしまいます。

「夫を傷つけている私なんかに、自分の言いたいことなんて言う資格ない」

と、思ってしまうんですね。

でも、言いたいことを言えずに、自分を責め続けていると、それは相手に対する怒りに変わることがあるんです。

自分にこれほどまでに罪悪感を感じさせる相手に対して。

言いたいことを言えずに、ガマンさせる相手に対して。

無意識で、こんなに自分につらい思いをさせる相手に対して責める気持ちが生まれてくるんですね。

自分を責めてしまうのは、仕方がないかもしれません。

でも、それがめぐり巡って夫を責めることにつながるのは、もっとつらいです。

あなたの罪悪感を解放しましょう。

そして、自分を責めることより、どうしたら夫婦で笑って過ごせるか、一緒に考えてみませんか?

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