冷え性、ホルモン失調に効くマッサージだそうです

こんにちは。松尾 聡子です。

今、こんな本を読んでいます。

「長生きしたけりゃふくらはぎをもみなさい」

実は私は冬になると毎年手の指がしもやけになるほどの冷え性なんです。

手のマッサージをしたり、しょうが湯を飲んだり、洗濯物は外で干さないようにしたり、自分でも気を付けているんですけれど(>_<)

毎年、皮膚科の先生が「また今年もなっちゃいましたね」と気の毒そうにお薬を出してくれています。

そこで、冷え性にも効くらしいと噂のふくらはぎマッサージをやってみることにしたんです。

冷え性にはふくらはぎの内側がよいそうです。

やってみると、軽くさすっただけでもかなり痛いです。

痛いということは、血液やリンパやいろいろよどんでいるんでしょうね。

しばらくマッサージしていると、とても気持ちよくなりました。

心なしか、身体もポカポカしてきました♪

このふくらはぎの内側、冷え性のほかに「月経不順、便秘、ホルモンの失調、更年期障害」などにも効くそうですよ。

これって、FSD(女性性機能障害)のホルモンバランスの乱れにも効きそうですね。

コツは、アキレス腱から膝に向かって親指で押すようにマッサージすること。

痛い場合は、さするだけでもいいそうです。

よかったら、お試しくださいね^^

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カウンセラー 松尾聡子

夫婦なら我慢して相手しなくてはいけないですか?

こんにちは。松尾 聡子です。

こんなご相談を見つけたので、シェアしますね。

結婚11年目の主婦です。

夫は優しい人で、私にとって家族であり、親友でもあり、恋人でもあります。

でも、正直なところ、私はベタベタするのが嫌いなんです。

夫だけではなく、他の人でも嫌です。

それが原因でケンカになることもあります。

どうしてもしたくなかったときに、すごく文句を言われてしまい、我慢して付き合ったのですが、途中で本当に悲しくなって泣けてきました。

こんなに嫌なのに、夫婦生活を保つために我慢しなければならないなんて、まるで売春と同じじゃないか?とまで思いました。

セックスは、夫婦生活に必要だと言われています。

どうしてもしたくない場合でも、我慢して相手をしなければならないのでしょうか?

あなたにとって、旦那さまはとても大切な存在なんですね。

ただ、ベタベタするのが苦手なんですね。

旦那さまだけでなく他の人も苦手だということですから、基本的にスキンシップが好きではないのかもしれません。

スキンシップが好きか嫌いか、それは人それぞれ。

どちらがいいとか悪いとかはないと思います^^

でも、それが夫婦関係に影響を及ぼしているのは、つらいですね。

スキンシップにも、段階があります。

どこまで、どんなふうなスキンシップだったら大丈夫でしょうか?

そして、いやだなあと思うスキンシップは、どの段階からでしょうか?

その時に感じる心のもやもや、違和感、嫌悪感、それはあなたの心が伝えている何か大切なサインです。

あなたの心が何を言いたいのか、何を伝えたいのか、それをしっかり受けとることで、また次のステップが見えてくるかもしれません。

また、あくまでも私の考えですが、夫婦だからといって我慢して相手をするのは、結果的にお互いのためによくないと思います。

「まるで売春みたい」と思いながらするのは、自分で自分の心をどんどん傷つけてしまい、ますますセックスが嫌いになってしまいます。

それは、旦那さまにとっても悲しいことですよね。

できれば、あなたの心が伝えているもやもやを解決できるまで、旦那さまが待っていてくださればいいなと思います。

そのためにも、スキンシップが嫌いなだけで、旦那さまのことは嫌いではないこと。

あなたが旦那さまのことを「大切な家族であり、親友であり、恋人である」と思っていることを、たくさん伝えてくださいね。

カウンセリングでは、心のサインを受け取って、次のステップに進むお手伝いをしています。

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「夫とセックスしたくない」を解決してラクになる方法

こんにちは。松尾 聡子です。

FSD(女性性機能障害)や性嫌悪症、セックスレスが原因で、夫婦関係にお悩みの方のカウンセリングをしています。

「夫とセックスしたくない」という気持ち、身近な人にはなかなか気軽に相談できないですよね。

「結婚したんだから、セックスするのは当たり前でしょ?」と逆に非難されたり。

「ちょっと我慢して、やらせてあげればいいじゃない」とたしなめられたりすることも。

セックスを拒否したせいで旦那さまと険悪になってしまい、針のむしろのような毎日になってしまった方も多いのではないでしょうか。

させないなら浮気するとか、離婚するとか責められたり。

「私だってラブラブになりたいのに、どうしてもできない」

そんな苦しい気持ちを旦那さまに伝えたいのに、うまく伝わらないもどかしさを感じたことはないですか?

大事な人を傷つけているという申し訳ない気持ちや罪悪感をかかえた毎日は、つらいですよね。

いっそのこと、セックスなんてこの世からなくなればいいのに・・・

こんな日々が続くなら離婚してしまいたい・・・

そんなつらい気持ちを抱えて毎日を過ごしている方が、少しでもラクになれるようなメールマガジンをお届けします。

私自身もFSDで悩み、苦しんできました。

自分自身が消えてしまいたい、逃げ出したいと思ったり、離婚したいと思ったこともありました。

でも、今はお互いの気持ちを大事にしながら、仲良く年をとっていけたらいいなと思えるようになりました。

時には手をつないで2人でお買い物に行ったり、一緒に食事に行くこともあります。

こんな時間が持てるようになるなんて、悩んでいる最中は思えませんでした。

夫婦関係って、良くも悪くも変わることができるんですね。

メールマガジンでは、そんな私の経験も織り交ぜながら

・セックスレスでも、夫と心を通わせる方法

・毎日の生活が少しでも心地よくなるヒント

・堂々巡りの夫婦の会話が、前向きな会話に変わるコツ

・罪悪感から解放されて、夫と新しい関わり方ができるようになる方法

などを、お伝えしていきます。

また、たくさんの方がご覧になるブログでは書けないようなこと、プライベートなお話なども書いています。

今、まさに悩んでいる方のヒントになると思います。

まず、最初の5日間にお届けする内容をお知らせします。

1日目:「セックスしなくちゃダメですか?」

2日目:私のゴールを見つけるまで

3日目:「FSD」ってどんなもの?

4日目:セックスを上手に断る4つのポイント

5日目:離婚する?しない?

登録は無料です。

好きなときにいつでも登録・解除ができますので、ご安心くださいね。

あなたの心に寄り添いながら前向きに生きる勇気を、メルマガを通して心を込めてお届けします。

きちんとお届けするために、お願いがあります。

・登録後、すぐに第1回目のメールをお送りしますので、受信トレイに届いてない場合は、迷惑メールフォルダなどご確認ください

こちらからご登録いただけます。

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「たまには夫に外泊してほしい」と思っていました

こんにちは。松尾 聡子です。

あけましておめでとうございます。

今年もよろしくお願いいたします^^

みなさま、お正月はいかがお過ごしでしたか?

私は、年末は家族でスキー旅行に行きました。

お正月はおうちでのんびり♪

そして、今日から夫はお友だちと男ばかり5人で温泉旅行に行ってます。

セックスレスが原因で夫との関係がぎくしゃくしていた頃。

たまには夫がお友だちと旅行でもして外泊してくれたらいいのに・・・と思っていました。

でも、その頃は絶対に外泊なんてしなかったです。

かたくなに「旅行は家族で行くものだ!」と言い張り、それが私にはさらにプレッシャーになっていました。

私は、もっと夫に友だちや趣味に目を向けてほしいと思っていたけれど、そう思えば思うほど、夫は私に執着していた気がします。

セックスレスでもめることがなくなり、夫婦関係が穏やかになってから、夫も肩の力が抜けたようです。

安心して、自分の趣味や友だちとの関係を楽しめるようになりました。

旅行中は電話してもメールしてもまるで返信ナシ^^;

お友だちとの時間を満喫しているようで、それはそれで私も安心です。

「浮気旅行じゃない?」と心配される方もいらっしゃるかもしれませんが、旅行から帰ったらたっぷり写真を見せてくれるので大丈夫です^^

セックスレスの悩みは、片方だけでなく、二人の悩み。

あなたがつらいように、きっと旦那さまもつらいのではないかと思います。

妻がラクになることで、旦那さまもラクになるかもしれません。

出口のない苦しい関係に変化を起こしてみませんか

夫婦の関係がお互いに心地よく変化できるようなお手伝いをしたいと思っています。

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以前は、家族旅行が憂鬱でした

こんにちは。松尾 聡子です。

今、家族でスキー旅行に来ています。

といっても、私はスキーが苦手なので、写真やビデオを撮影したり。

あとはお部屋でのんびり、こうしてブログを書いたりしています^ ^

今は、家族旅行も楽しんでいますが、以前は憂鬱でした。

いつもと違う場所だと気分も変わるだろうと、期待されたり求められたりするのが怖かったんです。

セックスレスの相談で「たまにはホテルに行ったり、旅行をしたりして環境を変えるとその気になるかも」というアドバイス、聞いたことないでしょうか?

たしかに、マンネリしたカップルだったり、一時的に性欲が減少している方には効果的だと思います。

パートナーには性的なドキドキがなくなったけれど、他の相手ならできる、という方にもいいかもしれませんね。

でも、性的なものに嫌悪感を感じている人には、プレッシャーになることも。

結果的に、逆効果であることが多いように思います。

拒否する方、拒否される方、拒否する理由、人それぞれなんですよね。

だからこそ、「セックスレス」と一括りにして解決できないお悩みに、向き合っていきたいなと思っています。

今は家族旅行も苦でなくなった私が、どうやって解決したのか。

それは長くなりそうなので、これからメルマガでちょこちょこ書いていきますね。

あくまでも一つの例として、参考にしていただけたらなあと思います。

ご登録はこちらです。

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緊張して、ガードを固くしてしまう相手には?

こんにちは。松尾 聡子です。

昨夜は今年最後の忘年会を楽しんできました♪

早寝早起きの生活のせいか、途中で眠たくなってしまい、二次会は参加せずに早々と帰ってきてしまいました^^;

駅から自宅までの帰り道。

さすがに夜はとっても寒いです。

ふと気が付くと、なぜだかひどい肩こりになったみたいに肩が痛いんです。

どうやら、全身に力を入れて肩をすくめて歩いていたせいのようです。

あまりの肩の痛さに、思わず全身の力を抜きました。

すると、その瞬間、ふわーっと身体が暖かくなったんです。

顔に当たる冷たい風も、涼しくて心地よく感じました。

寒い寒いと、全身に力を入れて緊張していると、より寒く感じるんですね。

でも、寒いのに身体の力を抜くのは、ちょっと勇気がいります。

寒さに対して無防備な感じがして、もっと寒くなりそうな気がするんです。

実際、一度力を抜いた後も、歩きながら自然とまた肩に力が入っていました。

そのたびに、ふぅっと息を吐きながら力を抜くと、また身体がじわーっと暖かくなる。

そうそう、これこれ!この感じ!

なんてことを繰り返しながら、家に無事に帰り着くことができました^^

心も、同じかもしれないですね。

相手に対してガードを固くして、緊張してガチガチになっていると、その思いがもっと強くなって、自分がダメージを受けてしまう。

でも、勇気を出して力を抜いてみると、思ったほどイヤな思いを感じないかもしれません。

さらに、思いがけなく心地よい部分が見つかるかもしれません。

緊張する相手、ガードを固くしてしまう相手だからこそ、勇気を出して力を抜いてみる。

そこには、どんな新しい感情、感覚、関係が待っているでしょうか。

でも、最初に力を抜くのって勇気がいるんですよね。

「やってみたいけれど、一人じゃ難しいなあ」と思ったら、ご相談くださいね^^

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ある出来事をきっかけに、夫への気持ちが一気に冷めてしまいました

こんにちは。松尾 聡子です。

こんなお悩みを見つけたので、シェアしますね。

結婚して3年の主婦です。

最近、夫に対して、男女の愛情が冷めてしまったと感じます。

夫は私のことを好きでいてくれて、よくキスやハグしてきます。

私はスキンシップはいいけれど、セックスはしたくないんです。

以前は楽しめていたのですが、ある出来事をきっかけに夫への気持ちが一気に冷めてしまい、それ以来したくなくなりました。

夫以外のほかの男性だったらいいのかなと想像してみましたが、とてもそんな気になれません。

性的な行為に、嫌悪感を覚えるんです。

どうすれば、元にもどれるのでしょうか?

結婚して生活をともにしていると、だんだんと男女としての愛情が薄れてくることってありますよね。

家族や友人のような感覚になることもあります。

そうなると、軽いキスはハグは平気でも、性的な行為は難しくなるかもしれません。

ただ、「ある出来事」がきっかけになっていると、気づいていらっしゃるんですね。

旦那さまは相変わらず妻が大好きだということなので、その出来事に関しては旦那さまの中では解決されているのかもしれません。

でも、あなたの心の中では、まだ解決してないんですね。

その時に感じた思い、感情、それはどんなものだったんでしょうか。

怒り、悲しみ、くやしさ、寂しさ……

それが、置き去りにされていると「気づいて!」とメッセージを送ってくることがあります。

その時に感じた大切な気持ちに、まず気づくこと。

そして、しっかり癒してあげることで、現在感じている旦那さまへの思いや嫌悪感が変わるはずです。

過去のつらい出来事を思い出すのは、あまり気持ちのいいものではありません。

カウンセリングでは、思い出したくないことは思い出さなくても大丈夫です。

できるだけつらくない方法で、心を癒すお手伝いをしています。

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「やさしくしたいのにできない」ときの魔法の言葉

こんにちは。松尾 聡子です。

「夫にやさしくしたいのにできない」

FSDで悩んでいる方には、こういうお悩みも多いのではないでしょうか。

やさしくすると、「今日はいいのかな」と勘違いされて、誘われるかもしれない……

そう思うと、本当はやさしい言葉をかけたいのに、心にブレーキがかかってしまう。

セックスを断っているからこそ、ほかの場面ではやさしくしたい、本当は大事に思っていることを伝えたい。

そんなときに、ピッタリの言葉があります。

それは「ありがとう」という言葉です。

当たり前すぎて、ちょっと拍子抜けしちゃいました?^^

でも、とっても効果的なんですよ。

夫婦や家族になると、お互いのために何かをすることが当たり前になってしまうものです。

お友だちや他人になら「ありがとう」という場面でも、夫婦や家族にはつい省略してしまうことも。

たとえば、食事のときにお醤油をとってくれたとき。

洗面室ですれ違うときに、ちょっと体をよけて通りやすくしてくれたとき。

ほんのちょっとしたことにも「ありがとう」ということで、お互いの間の空気が「ほぅっ」とゆるむのが感じられるかもしれません。

ふだんから「ありがとう」をよく使っている方も、さらにこまめに使ってみましょう^^

「ありがとう」には、セクシャリティなニュアンスがないので、どんなにたくさん使っても大丈夫です。

そして、ちょっとしつこいくらい多めに使っても、言われた方も言う方も、なぜかイヤな気持ちにはならないんです。

「やさしくできない」という気持ちのときに、自分の気持ちを抑えて表面だけやさしくするのは、ますますつらくなります。

でも、「ありがとう」という言葉をかけることは、「やさしくしよう」と頑張らなくても、できるかもしれませんね。

ぜひ、今夜からお試しください^^

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夫と一緒の時間が増える長期休暇が憂鬱…という方へ

こんにちは。松尾 聡子です。

今年もあと1週間ですね。

これからクリスマス、お正月と、家族で過ごす行事や時間が増えるご家庭も多いのではないでしょうか。

旦那さまが家にいることが多い長期の休暇は、ちょっと気が重い…と感じている方もいらっしゃるかもしれません。

いつ誘われるか、びくびくしたり。

自分が気づかないうちに、夫をその気にさせてしまうのではと考えると、自由にふるまえなくなったり。

緊張した状態が続くと、とっても疲れてしまいます。

たしかに、旦那さまもせっかくのお正月休みだからと、期待しているかもしれません。

でも、旦那さまも「常に」「24時間」あなたとのセックスのことばかり考えているわけではないはずです^^

せめて、緊張する必要がないときは、リラックスしましょう。

先日ブログでお伝えした呼吸法をやってみるのもいいですね。

「あ、緊張してるな」と思ったら、その時の姿勢を変えてみるのも効果的です。

ネガティブなモードに入っちゃったときに、それを形から崩していくのもアリなんですよ。

今夜のメルマガで、詳しいコツをお伝えします。

ご登録してお待ちくださいね^^

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視力が落ちちゃった・・・と思ったら

こんにちは。松尾 聡子です。

最近、コンタクトレンズが合わなくなったなあと感じたので、新しく作り直すために眼科に行きました。

たしかに、今のレンズを付けて視力検査をすると、かなり度数を上げなくてはいけないようでした(>_<)

でも、新しいレンズで検査すると、それほど上げなくてもけっこう見えるんです。

あれ?どういうことなんだろう?

どうやら、使い続けているうちについたレンズの汚れが、見えにくくしていたようです。

※ちなみに私が使っているのはハードレンズです

なーんだ、と思うと同時に、急激に視力が落ちた気がして不安だったので、ちょっとホッとしました。

ちょうど2年くらい使っていたこともあるし、度数を少し上げて新しいレンズに買い換えました。

心も、似たようなところがあるかもしれませんね。

少しずつ少しずつたまっていった、イヤだなあという気持ちや不満。

それが、いつの間にか心にフィルターをかけていて、本当の気持ちを見えなくしているかもしれません。

心はコンタクトレンズと違って「2年で交換」というわけにはいかないですが^^;

だからこそ、メンテナンスがとっても大事。

きちんとメンテナンスしてあげることで、フィルターの存在にすぐ気づいてケアできるようになります。

分厚いフィルターになってしまっても、はずすこともできるから大丈夫!

フィルターをはずしたとき、あなたの目にはどんなふうに見えるでしょうか^^

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