夫のイヤな面ばかり目についてイライラしちゃう、そんなときは・・・

こんにちは。松尾 聡子です。

夫と仲良くしたいけれど、イヤな面ばかり目についてしまう。

そんなことはありませんか?

たとえば、食事のときに音を立てて食べることだったり。

靴下が脱ぎっぱなしだったり。

「あいつはバカだからさー」という上から目線の口癖だったり。

気にしないようにしようと思えば思うほど、気になって
イライラしちゃいます(>_<)

でも、しょうがないことなんです。

というのも、「エネルギーは注目するところに流れる」という性質があるんですね。

イヤだなと思うほど、気にしないようにしようと思うほど、そこにエネルギーが流れてしまうんです。

たとえば、とても正義感の強い人が卑怯な人やずるい人を見ると、よりイライラしたり、怒りを覚えたりします。

それは、正義感が強いからこそ、正義が関係するところにエネルギーが注がれるからなんです。

このように、注目するところにエネルギーが流れることで、イヤな気持ちが増してしまうならば。

エネルギーの流れを変えてみるのはいかがでしょうか?

今度は逆に、夫のいいところに注目してみましょう。

どんな小さなところでも、どんなささいなことでも大丈夫です。

テレビを見て笑っている時の目が、意外とかわいいとか。

私と並ぶと背の高さがちょうどいいとか。

朝は必ず「おはよう」と言うとか。

今までイヤなところに流れていたエネルギーを、いいところに流してみましょう。

「でも、夫のいいところが見つけられない・・・」そんな方は、こちらでお手伝いします^^

「夫とセックスしたくない」FSDの妻のためのカウンセリング

「夫とセックスしたくない」を解決してラクになる方法

カウンセリングメニュー

メール・カウンセリング

お客様のご感想

お問い合わせ

カウンセラー 松尾聡子

太ってしまって、セックスする気になれません

こんにちは。松尾 聡子です。

ご相談をシェアしますね。

結婚して8年、夫婦とも30代の後半です。

最近の悩みは、私も夫も昔より太ってしまったことです。

夫は私が太めでも気にならないようで誘ってきます。

でも、私は太った自分を見せたり、触られたりするのがイヤなんです。

そして、夫のでっぱったお腹にも嫌悪感を感じてしまうんです。

セックスするのも、まったく気が進みません。

そのせいか、最近は少しも快感が得られなくて、どんどんイヤになっています。

夫のことは好きだし、いい夫だと思います。

応じてあげられたら、お互いどんなにラクになるかと思いますが・・・

 
30代を過ぎると、太りやすく、そして痩せにくくなりますよね。

私も万年ダイエッターなので、よくわかります^^;

太った自分を見せたくない、触られたくない、という気持ち。

そして、太った旦那さまを見たくない、という気持ち。

「太っている」ということが許せない、認められない、そんな何かが心の奥にあるのかもしれませんね。

でも、そう思うのも、心の奥に何か大切な理由があるからです。

その理由は人それぞれ。

子どものころ、太っていることでからかわれた記憶。

太ることによる将来的な健康の不安。

自分が思い描く理想的なスタイルへのこだわり。

そういったものが、太っている自分や相手に対する否定感につながっているのかもしれません。

あなたの中の何が「イヤ」だと感じさせているのでしょうか?

自分の中の引っかかりがなくなると、太っている自分や相手のことを「かわいい」「愛おしい」と思えるかもしれません^^

「イヤ」の原因を一緒に考えるカウンセリングはこちらです。

「夫とセックスしたくない」FSDの妻のためのカウンセリング

「夫とセックスしたくない」を解決してラクになる方法

カウンセリングメニュー

メール・カウンセリング

お客様のご感想

お問い合わせ

カウンセラー 松尾聡子

「インナーチャイルド」を癒してあげませんか?

こんにちは。松尾 聡子です。

こんなふうに感じる方、いらっしゃいませんか?

・本当はやさしくしたいのに、できない

・本当は愛されたいのに、愛されるのが怖い

・自分なんて、たいした人間じゃない

・自分のことが、どうしても好きになれない

頭ではわかっているのに、心がついていかないことってありますよね。

自分で自分のことを認めてあげられない、受け入れられない。

それは、とてもつらくて苦しいことです。

そんなふうに感じている方は、もしかしたら、あなたのインナーチャイルドが傷ついているのかもしれません。

「インナーチャイルド」とは、自分の中の「内なる子ども」の存在のことです。

それは、自分自身の中心、核となる部分でもあります。

自分自身の中心が傷ついたままであるとき。

子どものころに感じた感情を抱えたまま、ぽつんと置き去りにされているとき。

そんなとき、自分自身を受け入れられなかったり、セルフイメージが低くなったりすることがあるんです。

置き去りにされたあなたのインナーチャイルドを、今こそ癒してあげませんか?

あなたの核とつながり、傷ついたあなたの心を大切に受け止めること。

そうすると、あなたが自分自身を心から認めることができるかもしれません。

そして、それはあなたの周りにも自然な変化を起こしてくれます。

インナーチャイルドについて、そしてインナーチャイルドを癒すとどんなことが起こるのか。

詳しくは来週火曜日のメルマガで、私の体験も交えてお伝えします。

興味のある方は、登録してお待ちくださいね。

「夫とセックスしたくない」FSDの妻のためのカウンセリング

「夫とセックスしたくない」を解決してラクになる方法

カウンセリングメニュー

メール・カウンセリング

お客様のご感想

お問い合わせ

カウンセラー 松尾聡子

催眠

ストレスを感じたとき、簡単にできる対処法

こんにちは。松尾 聡子です。

忙しい日常生活、ストレスを感じていらっしゃる方も多いと思います。

夫婦関係、子どもの教育、仕事、人間関係、健康・・・

「ストレスがなくなったらラクだなあ」と思うかもしれませんね。

でも、ストレスがなくなることは、残念ながらありません。

というのも、嬉しい出来事がストレスになることがあるからです。

たとえば、仕事で昇進した場合です。

自分が認められた喜び、お給料が上がること、家族が喜んでくれる、など嬉しいことがたくさんあります。

でも、仕事の責任が増すこと、部下ができた場合は上司としてうまくやれるか、など不安も同時に感じるかもしれません。

だから、「ストレスをなくす」というより「ストレスと上手に付き合う」ことを目指す方がいいですね^^

ストレスを感じたときに、一番簡単にできる対処法をご紹介します。

それは、「その状況を中断する」ということです。

「イヤだな」という気持ちを感じたら、その気持ちを感じたままだとストレスになります。

そこで、その気持ちを感じたままにせず、いったん中断してみるんです。

たとえば、深呼吸をする。

このとき、吐く息と一緒にイヤな気持ちもぜんぶ吐き出しましょう。

また、イヤな気持ちを振り落とす感じで、頭をブルブル振るのも効果的です。

子どもっぽいですが、意外とイヤな気持ちが飛んで行っちゃうんです^^

他には、その場をいったん離れて別の場所に行くのもいいですね。

ストレスを感じたら、その状況をそのままにせずに他の行動をしてみましょう。

お試しくださいね。

ストレスの対処法は、カウンセリングでも行っています。

「夫とセックスしたくない」FSDの妻のためのカウンセリング

「夫とセックスしたくない」を解決してラクになる方法

カウンセリングメニュー

メール・カウンセリング

お客様のご感想

お問い合わせ

カウンセラー 松尾聡子

イヤな態度のスパイラルを終わらせる方法

こんにちは。松尾 聡子です。

もう何年も夫と一緒にいて、今さらトキメキなんて感じない。

最近は加齢臭も気になるし、話もつまらないし。

ついつい、イヤだなあという気持ちが態度に出ちゃう。

そんなことはないですか?

そういう態度で接するせいか、夫の態度もあまり気持ちいいものではない。

そんな夫の態度に、ますますイヤな気持ちが増してしまう。

イヤな態度のスパイラルですね^^;

さて、夫に対してイヤだなあと思っているとき、どんな表情になっていますか?

ちょっと自分の様子に注意を向けてみましょう。

たとえば、眉間にしわがよっているかもしれません。

肩に力が入っているかもしれません。

口が片方上がっているかもしれませんね。

視線は下を向いて、腕を組んでいるかもしれません。

人によって様々ですが、イヤなときに無意識で行う反応があるんですね。

そして、身体がそういう反応をすると、脳も「あ、これはイヤなときだ」と察して、イヤな感情がさらに増してしまうんです。

旦那さまとの関係でもイヤな態度のスパイラルが起こり、

自分の中でも、イヤな反応と感情のスパイラルが起こる。

自分の意思ではどうにも止められない負のスパイラルです。

でも、大丈夫です。

このスパイラルを止める方法があります。

それは、「イヤなときの反応を変える」ということです。

眉間にしわがよっていたら、目の周りの力をふぅっと抜いてみましょう。

肩の力も抜いて、ぐるぐる回してみるのもいいですね。

口が片方上がっていたら、口全部に力を入れたり、逆に全部力を抜いてみたり。

下を向いていたら、上を見上げて、組んでいる腕はほどいてみましょう。

反応を変えることで、脳が「これはイヤなときの反応じゃない」と思ってくれます。

そうすると、イヤな感情は増すことはありません。

それどころか、イヤな感情が減ることもあります。

イヤな感情が減ると、行動にも変化が現れるかもしれません。

どんな変化が起こるか、ぜひお試しくださいね。

あなたの変化をサポートするカウンセリングはこちらです。

「夫とセックスしたくない」FSDの妻のためのカウンセリング

「夫とセックスしたくない」を解決してラクになる方法

カウンセリングメニュー

メール・カウンセリング

お客様のご感想

お問い合わせ

カウンセラー 松尾聡子

JR新大久保駅からのアクセス

こんにちは。松尾 聡子です。

「サロン・ド・ソロラ」の新大久保駅からのアクセスをご紹介します。

【新大久保駅から徒歩約7分です】

新大久保駅の改札です。
新大久保1

改札を出ると、目の前は大きな道路です。
新大久保2

改札を背にして左側に歩くと、交番と神社が並んでいます。
新大久保3

神社とセブンイレブンの間の道を入ります。
新大久保4

しばらく、まっすぐ歩きます。

途中で「日本易道学校」という看板が見えます。さらにまっすぐ進みます。
新大久保5

T字路にぶつかります。
新大久保6

右側に曲がり、線路下をくぐって直進です。
新大久保7

「北新宿百人町」の大きな交差点に出ます。
新大久保8

信号を左に渡ります。
新大久保9

信号を渡るとすぐに、1階に「宝くじ売り場」と「オリジン弁当」が入っているレンガ調のビルがあります。
西武新宿-8

このビルの10階です。

宝くじ売り場の奥のエレベーターで10階までお上がりください。

お待ちしております^^

「夫とセックスしたくない」FSDの妻のためのカウンセリング

「夫とセックスしたくない」を解決してラクになる方法

カウンセリングメニュー

メール・カウンセリング

お客様のご感想

お問い合わせ

カウンセラー 松尾聡子

「ダイアログ・イン・ザ・ダーク」に行きました

こんにちは。松尾 聡子です。

週末は「ダイアログ・イン・ザ・ダーク」に行ってきました。

ダイアログインザダーク1

ほんの少しの光もない、本当の真っ暗闇の中を、アテンド(視覚障害者)の声と白杖を頼りに進んでいきます。

暗闇の世界に入って、最初は思ったよりテンションが落ちてしまいました。

これは大変そうだなあ・・・って(>_<) でも、土のにおい、小鳥のさえずり、地面を踏む足元の感覚、そして周りの人たちの声・・・ それがとても頼りになることが感じられ、だんだん安心感へと変わりました。 自分に関するおもしろい発見もたくさんありました。

まったく見えないのに、初めての場所に行くとキョロキョロしてしまう自分に気づいたり。

紅茶を飲もうとしたら、カップがアゴに当たって飲めなかったり。

すぐ近くにいると思った人が、意外と遠くにいたり。

そして、最後には、いつもワークで無意識とつながっているときに感じる感覚が、目を開けていても感じられました。

ちゃんと、自分とつながっている。

だから、大丈夫。

そう思えた、不思議で心地よい時間でした。

オススメです^^

ダイアログインザダーク1

「夫とセックスしたくない」FSDの妻のためのカウンセリング

「夫とセックスしたくない」を解決してラクになる方法

カウンセリングメニュー

メール・カウンセリング

お客様のご感想

お問い合わせ

カウンセラー 松尾聡子

「夫と一緒にいても、いいことなんて何もなかった」と思うあなたへ

こんにちは。松尾 聡子です。

夫と顔を合わせても、お互いのイヤな面ばかり目についてしまう。

過去のことを思い出しても、いいことなんて何もなかった。

私の人生、こんなはずじゃなかったのに・・・

そんなふうに思ってしまう方、いらっしゃいませんか?

でも、ちょっと待ってくださいね。

本当に、「いいことなんて何もなかった」ですか?

出会ったころ、初めてデートしたときはいかがですか?

結婚してから、一緒に笑いあったことは、本当にたった一度もなかったですか?

旦那さまはイヤな面ばかりで、周りの人みんなから嫌われていますか?

さて、いかがだったでしょう。

人の脳には、「削除する」という機能があります。

意識が「今は必要ない」「見たくない」と思った情報を削除してしまうんです。

旦那さまのことが「イヤだイヤだ」と思っていると、いい面や楽しかった思い出が「これは必要ない」と削除してしまうんですね。

でも、意識の上で削除されたとしても、無意識にはちゃんと残っているんです。

「本当に1つもいいことなんてなかったのかな」と、意識の枠組みを外してみましょう。

とても大切な何かに気が付くことができるかもしれません。

あなたの気づきをサポートするカウンセリングはこちらです。

「夫とセックスしたくない」FSDの妻のためのカウンセリング

「夫とセックスしたくない」を解決してラクになる方法

カウンセリングメニュー

メール・カウンセリング

お客様のご感想

お問い合わせ

カウンセラー 松尾聡子

周りの人や出来事にイライラする。その原因は・・・

こんにちは。松尾 聡子です。

昨日は、「人は自分の行動をルール化する」というお話をしました。

今日は、「人は、出来事に対してもルール化することがある」というお話をします。

たとえば、朝のラッシュ時の駅で、路線図や時刻表を見て立ち止まっている人に「邪魔だな」と思ったり。

小さな子ども連れの親子や、ゆっくりと歩くお年寄りにイラッとしたり。

そういう場合、「ラッシュ時は止まらずにさっさと歩くものだ」というルールを自分でつくっていることがあります。

朝の駅だからといって、いつもの通勤客ばかりがいるわけではありません。

初めて行く得意だからといって先までの乗り換えを確認している人もいれば、病院に行くお年寄りもいます。

「朝のラッシュ時は、通勤客以外は駅を利用しないでください」というルールはありません。

「ラッシュ時は止まらずにさっさと歩くもの」というのは、自分が勝手につくったルールです。

それを周りの出来事や、他の人に当てはめてイライラしてしまうんですね。

ルール化には、とてもステキなルールもあります。

たとえば、「お年寄りには、席をゆずるべきだ」というルールなどは、すばらしいルールだと思います。

でも、お年寄りが目の前に立っているのに、平気な顔で座っている若者に対してイライラしてしまう。

その時は、自分のルールを人に当てはめてしまっているということです。

自分のルールを持つということは、悪いことではありません。

でも、他の人に対して怒りを感じてしまうときは、自分のルールを人に当てはめていることが多いです。

自分自身が窮屈に感じたり、生きづらいと感じたりするときは、自分のルールを見直してみるチャンスかもしれません。

あなたのルール、一緒に見直してみませんか?

「夫とセックスしたくない」FSDの妻のためのカウンセリング

「夫とセックスしたくない」を解決してラクになる方法

カウンセリングメニュー

メール・カウンセリング

お客様のご感想

お問い合わせ

カウンセラー 松尾聡子

「寝たふりをしてても誘ってくる」そんなルールを変えてみませんか?

こんにちは。松尾 聡子です。

みなさんは、朝起きたら毎日どのように行動していますか?

私は、起きたらすぐに顔を洗います。

泡立てネットを使って、ふわふわの泡で洗うのが好きです。

顔を洗ったら、トイレ掃除をして、それから着替えます。

着替えるときに体重と体脂肪を測ってスマホに記録をします。

そのあと、レモン味の炭酸水に生姜を入れてコップ一杯飲んでから、お弁当と朝食づくりに取り掛かります。

これが私の毎朝のパターンです。

いつの間にか、こんなパターンが出来上がっていました。

このように、人は知らず知らずのうちに、自分の行動をルール化することがあります。

それが心地よければ変える必要はありません。

でも、自分が望めば、いつでも変えることができるんです。

私の場合だと、起きてすぐにベランダで深呼吸するのもいいですね。

できれば、着替えた後にストレッチも加えたいところです^^;

旦那さまとのコミュニケーションがうまくいかないとき、もしかしたら、そこに何かルールができているかもしれません。

たとえば、夫が誘いたそうな雰囲気を出しているので、子どもと一緒に先に布団に入って寝たふりをする。

夫は、あなたが寝ているのをいいことに、手を伸ばしてくる。

そこで「イラッ」として手を払いのけたところで、ケンカになってしまう。

同じパターンが何度も続くのは、それが2人にとってルール化されているのかもしれません。

そこで、ルールを変えてみるとどうなるでしょうか?

たとえば、夫が部屋に入ってきたら、明かりをつけて「お茶入れようか」と声をかけるとか。

夫が部屋に入ってきたら、入れ違いに部屋を出てリビングで本を読むとか。

「いつも私が寝かしつけているから、今日はあなたが子どもを寝かしつけてみて」と提案してみるとか。

うまくいかなくても大丈夫。

次の時に、また違うパターンを試してみればいいんです。

いろいろ試しているうちに、2人にとってしっくりくる新しいルールが生まれるかもしれません。

新しいルールづくりのご相談はこちらです。

「夫とセックスしたくない」FSDの妻のためのカウンセリング

「夫とセックスしたくない」を解決してラクになる方法

カウンセリングメニュー

メール・カウンセリング

お客様のご感想

お問い合わせ

カウンセラー 松尾聡子