アスペルガーの夫と仲良く暮らす「カサンドラ克服プログラム」

こんにちは。FSD・セックスレス専門カウンセラーの松尾 聡子です。

アスペルガーの夫の言動に振り回されて、疲れてしまった方。

共感してくれない夫に、孤独感をつのらせている方。

そんなカサンドラの状態にお悩みの方に

これ以上、夫の言葉や態度に左右されず、

自分で状況をコントロールできる自信と安心を手に入れて、

夫と一緒の未来をもう一度考えられるようになる

そんなプログラムが完成しました。

アスペルガーの夫に伝わるコミュニケーションと
夫の言動に振り回されないマインドを手に入れる

アスペルガーの夫と仲良く暮らすための
カサンドラ克服プログラム

 

プログラムを受けていただくことで、今の状況をこんなふうに変えることができます。

・夫の言動に振り回されず、ドーンと構えることができます

・夫の言葉に無駄に傷つくことがなくなります

・傷ついた時も、立ち直りが早くなります

・夫からダメージを受けるだけでなく、

 自分で状況をコントロールできる自信が持てます

・「してほしいこと」「してほしくないこと」を、責めずに伝えられるようになります

・無力感やストレスが減り、自己肯定感を取り戻すことができます

・夫へのイライラが減り、ストレスが軽くなります

・夫も居心地が良くなり、症状も穏やかになります

・家庭の雰囲気が落ち着き、お子さんにとって安心できる家庭になります

 

プログラムの詳細はこちらをご覧くださいね。

「興味あるけど、私の悩みの場合はどうだろう?」

「実際にどんなことをするのかな」

そんな疑問を解決していただくために、事前相談をお受けすることにしました。

継続プログラムに関する疑問や質問ならなんでもOKです。

ただ、継続プログラムをご検討されている方の事前相談ですので、

カウンセリングとは違うことをご了承ください。

「話を聞いてほしい」「相談に乗ってほしい」という方は、

通常の単発カウンセリングをご利用ください。

事前相談は、基本的にZOOMで行いますが

東京・長崎では、ご希望の方は対面での事前相談もお受けします。

東京は、下記の期間で、ご都合のいい日時を3つほど申し込みフォームにご記入ください。

3月19日(火)~25日(月)

4月20日(土)~26日(金)

 

長崎の対面やZOOMはそれ以外の日時をご記入くださいね。

お時間は一時間ほどです。

料金は、今回は初めての募集ということで「無料」です。

こちらのプログラムは、次回の事前相談から有料にする予定ですので、

この機会にぜひご利用くださいね。

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夫婦の信頼とあなたの人生を取り戻すカウンセリング

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FSD・セックスレス専門カウンセラー 松尾聡子

 

我慢スタンプ、貯めていませんか?

こんにちは。FSD・セックスレス専門カウンセラーの松尾 聡子です。

「夫婦というものは他人同士が一緒に暮らすものだから、我慢や忍耐が必要なものだ」

と、聞いたことがある方も多いと思います。

お互いの我慢や忍耐の上に夫婦の幸せがあるとか、

どれだけ妥協できるかが大事だ、とか。

結婚というものが「我慢・忍耐・妥協」だとしたら

あまりステキなものではないなあ、と私は思ったのですが、いかがですか?

「セックスしたくない」の気持ちを我慢することで

どんどんセックスに対する「イヤ」や夫に対する「イヤ」を育てる、ということは

このブログでもさんざんお伝えしています。

自分にイヤなことを我慢させる相手のことを、私たちは好きになれるわけがないし

そういう相手を距離を取りたくなるのは自然な反応だからです。

そして、これはセックスに限らず普段の生活でもそうですよね。

・急に怒鳴ったり、物に当たる夫、

・頼りにしたいときに、頼りにならない夫、

・家族のことより自分優先の夫、

・相談してもいつも他人事な夫・・・

 


そういう夫に対して不満や虚しさを持ったとしても

「他人なんだからしょうがない」

「私の我慢が足りないんだ」

「なんとかやり過ごせば、離婚は避けられる」

そういう我慢や妥協は、自分の気持ちを大事にしないことの積み重ねで

それが、自己肯定感をどんどん下げてしまうし

そして、そうさせる相手のことをどんどん嫌いになっちゃうんですね。


ところで、お買い物の時にもらうスタンプカード、お持ちですか?

金額に応じて、スタンプを押してもらい、一定のスタンプが貯まると賞金や景品に交換してもらえるものです。

私たちが一つ我慢をするたびにスタンプが一つ貯まります。

そして、スタンプがいっぱいになると

「これだけ我慢したんだからもうご褒美をもらってもいいでしょう」と思います。

ご褒美は、我慢することから解放されてラクになることです。

たとえば、「もう、いい加減にして!」と感情を爆発させたり。

離婚する意思が固まったり。

身体の病気や心の病気になってしまったり。

スタンプが貯まった時の心と身体は

もう、そうするしかない状態にまで追い詰められていることがほとんどです。

つまり、スタンプを貯めることで得るラクは、心や身体、家庭の平安を壊すことになります。

リスクが大きいです(>_<) でも、その時、その時の我慢を解決することでスタンプを貯める必要はなくなるし
何より、我慢せずにスッキリと毎日を過ごすことができます。

我慢や妥協でスタンプを貯めずに

あなたも夫もご機嫌で過ごす時間が増えるプログラムを作りました。

もうこれ以上、1つでもスタンプを貯めたくない方は、

こちらにご登録してお待ちください。

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夫が「イヤ」という気持ちを察してくれない理由

こんにちは。FSD・セックスレス専門カウンセラーの松尾 聡子です。

アスペルガーの特性の一つに

「相手の気持ちを想像するのが苦手」ということがあります。

私たちは、目の前の相手がイヤそうな顔をしていたら

「あれ?この話、好きじゃないのかな」とか

「どこか具合が悪いのかな」とか

相手の気持ちや状況を想像して話題を変えたり、体調を気遣ったり・・・ということをします。

でも、アスペルガーの人は相手の気持ちや状況をイメージするのがとても苦手です。

なので、相手の様子にはお構いないしに話し続けたり、行動したりします。

そして、それがセックスにも影響することがあるんですね。

たとえば、妻がガマンしてイヤイヤ応じていたとしても気づかない。

「イヤな気持ちを察して欲しい」という期待はことごとく裏切られ

自分だけ満足してご満悦な夫に、しらじらとした気持ちになってしまいます。

さらに「夫婦はセックスするべきだ」というこだわりやマイルールがあると

するべきことをやっているわけなので、妻がイヤだと言っても聞く耳を持ってくれません。

妻がどんなにイヤだと言っても、その気持ちを想像して共感してくれることができないんです。

想像できない妻の気持ちは絶対的なマイルールの前には無力です。

それどころか、自分の考えと違う意見を言われると、自分が責められているように感じるので

あまりしつこく言われると逆上して怒鳴ったり、物に当たったり、

あるいは怒って引きこもったり、数日間、無視したり・・・ということもあります。

今、お伝えしたような状況に

「ああ、わかるわかる!」
「うちの夫もまさにそんな感じ」

と思われた方は、

もしかしたら夫がアスペルガーの可能性があります。

(あくまでも、可能性です)

そうすると、今までの「察してくれるようにお願いする」とか

「つらい気持ちを伝え続ける」という方法が効かないんです。

察することができない相手には、

して欲しいこと、やめて欲しいことをきちんと言葉で伝えないといけないし

気持ちを伝えても理解できない相手には、

相手が理解できるように、感情ではなく論理的に納得できる伝え方に変えていく必要があります。

つまり、伝わるような伝え方をすれば、こちらの気持ちや要望も伝えることができるんです。

そして、アスペルガーの人は論理的に納得できると自分の損得なく、受け入れてくれます。

ある意味、裏表がなくとてもシンプルでまっすぐな人なんですね。

どんなに言葉を尽くしてもわかってくれない・・・

そんな悲しみや絶望から、一緒に抜け出す方法を見つけませんか?

アスペルガーの夫と仲良く暮らせるようになるプログラム、

詳細は近々、こちらからお伝えします。

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「カサンドラ」って何?

こんにちは。FSD・セックスレス専門カウンセラーの松尾 聡子です。

「カサンドラ症候群」の「カサンドラ」って何?と思われる方もいらっしゃると思います。

「カサンドラ」とは、ギリシア神話に出てくる王女の名前です。

カサンドラは太陽神アポロンに求愛され、予知能力を授かります。

でも、その能力により、将来、アポロンの愛が冷めることを予知したカサンドラは、アポロンの愛を拒絶します。

それに怒ったアポロンは「カサンドラの予言を誰も信じない」という呪いをかけてしまうんです。

そのため、カサンドラの言葉はその後、誰にも信じてもらえなくなってしまいました。

この、カサンドラとアポロンの関係性が、アスペルガーの特性を持つ夫とその妻の関係性の比喩として使われています。

また、アスペルガーの夫は真面目で仕事や勉強の能力は高いことが多く

妻が周りの人に悩みを打ち明けても

「まじめでいい人じゃない。あなたのわがままなんじゃないの?」

「ガマンが足りないんじゃない?」

「男なんてそんなもの。深く考えすぎよー」

など、たしなめられたり、逆にお説教されたりして

「不満を持つ私が悪いんだ」「こんなふうに感じる私が悪いんだ」と

自分を責めてしまい、どんどん孤立していく・・・

という状態が、自分の言葉を誰も信じてくれないカサンドラと同じなんですね。

カサンドラのつらさは、浮気やDVのようなショッキングな出来事とは違い、日常の小さな出来事だったりします。

だけど、それが積み重なると、妻の心には、ボディブローのようにダメージが効いてきます。

たとえば、妻が高熱でぐったりしているのに、そんな妻に赤ちゃんを任せ

「仕事だから」と出て行く夫の姿に

「自分は大事にされる価値がない」と思ってしまうし

つらい時に気遣いや共感をくれない夫に孤独感や失望を感じてしまいます。

「いただきます」「行ってきます」「ありがとう」

そんな一言が、毎日の家族の空気を和やかに、温かくしてくれるのに

そのたった一言をどんなに頼んでも言ってくれない寂しさ。

いきなりキレるので、どこに地雷があるのかわからず

いつの間にか、自分も子どもも常に夫の顔色をうかがうようになってしまったり。

そして、こうしたことの積み重ねが、気づかないうちに夫との生活に疲れを感じ、

夫への愛情がどんどん目減りしていって、

それがセックスしたいという気持ちがなくなってしまうことにつながることもあるんですね。

だれが何と言っても、自分がつらいと思うならば、それはつらい状態です。

その気持ちをなかったことにするのではなく

ガマンするべきこと、と片付けるのではなく

どうしたらその気持ちがラクになるのかを考えていきませんか?

アスペルガーの特性を知ることで、

どんなふうに対応すれば、言いたいことが伝わるのかを一緒に考えていきましょう。

また、地雷を踏んでも動じることなく

ダメージを受けることもなく、

ひょいひょいとかわしていけるマインドを手に入れてみませんか?

そんなプログラムを近々お伝えします。

詳細はこちらからお知らせしますので、ご登録してお待ちくださいね。

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「うまくいかないなあ」と思えたことも

こんにちは。FSD・セックスレス専門カウンセラーの松尾 聡子です。

今、長崎に帰る飛行機の中で書いています。

雲の絨毯がとてもきれいです。

前回は、長崎に残してきた娘が急にインフルエンザになってしまい、

途中で長崎に戻るという事態になってしまったため

こうして、東京でのお仕事を最後まで予定通りに行うことができたことに

とてもありがたいし、幸せだなあとしみじみ感じています。

また、不思議なことに

先月のカウンセリングの予定を今月に変えていただいたクライアントさまにとって

結果的に、それがとても良かったことにもなり^^

出来事にはすべてちゃんと意味があるし

「うまくいかないなあ」と思えたことも

さらに良い結果につながるきっかけになる、ということもあると

改めて再確認できました。

あなたの今の悩みやモヤモヤも、

「あの時の苦しみがあったから、今の幸せがあるんだなあ」と思えるようにすることは

きっとできると信じています。

ただ、そうするかしないかは、自分次第です。

あなたの今の苦しみや悩みを、将来の幸せの種に変えてみませんか?

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「アスペルガー症候群」って、どんなもの?

こんにちは。FSD・セックスレス専門カウンセラーの松尾 聡子です。

今日は、妻のカサンドラ症候群を引き起こす原因となる

「アスペルガー症候群」についてお伝えしますね。

ひとことで言うと「自閉症スペクトラム」という発達障害の中で

知的な遅れがないタイプを「アスペルガー症候群」と呼びます。

大きな特徴は3つあります。

1.コミュニケーションの障害

2.想像力(創造力)の障害

3.社会性の障害

と言っても、漠然としてわかりづらいですね^^;

具体的には、こんな感じで現れます

・相手の表情や態度から気持ちを察することができない
 
・仕事や家事、育児に追われ妻がバタバタしているそばでのんびりテレビを見ている

・友人や親戚の前でいきなり失礼なことを言って場を凍りつかせる

・自分は高価なものを買っても妻にはお金を使わせたがらない

・妻や子どもの緊急事態より自分の予定を最優先する

・自分の意見を否定されるといきなり攻撃的になるか心のシャッターを下ろして引きこもる
 
・協調性に欠け、自己中心的とか自分勝手と思われることが多い

実は、アスペルガーでなくてもこういう傾向があるという人はいます。

だから、そういう人がみんなアスペルガーというわけではありません。

「共感性がない」と言っても、

もともとの家庭環境などの影響で相手に共感するスキルが育たなかっただけ、という人もいます。

また、アスペルガーの中でも

自分と違う意見を言われた時にいきなりキレて暴言を吐く人もいれば

黙ってその場を立ち去り、部屋に引きこもるタイプの人もいれば

その後しばらく、同じ家にいながら会話はメールのみ、という人もいます。

つまり、実際にアスペルガーなのかどうか、

また、アスペルガーとしても特性のどの部分がどの程度出るか、人によって違うんです。

というわけで、

アスペルガーの夫とストレスなく、上手に付き合うには

まずは現状を把握することが大事です。

アスペルガーなのかどうか、アスペルガーだとしたら、どういう特性が強いのか、

それによって対策は変わります。

そこで、アスペルガーの特性を見極める独自のチェックリストを用意しました。

カサンドラ症候群を回復するプログラムを現在準備中ですが

まずは事前相談のチェックリストで夫の状況を把握した上で、最適な方法を実践していきます。

事前相談のお申し込みは3月に入ったらご案内しますね。

ご案内はこちらから先行して行います。

それまで、ご登録してお待ち下さい。

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がんばってるのに、なかなかうまくいかない時の解決法

こんにちは。FSD・セックスレス専門カウンセラーの松尾 聡子です。

長崎は昨日でランタンフェスティバルも終わり、私は今日から東京です。

飛行機から見た東京の風景です。

明日はエリクソン催眠講座、明後日からは対面カウンセリングです。

お会いできるみなさま、よろしくお願いします^^

* * * * *

さて、こうして生きていると、なかなかうまくいかないことがありますよね。

ギスギスしている夫との関係を良くしようと話しかけても、なんだか裏目に出てしまったり。

アルバイトの面接に、ことごとく落ちてしまったり。

なぜかママ友の輪に入れずに、いつも孤立してしまったり。

そんな時に、自分を振り返ることはとても大事です。

自分に何が足りないのか、何ができていなかったのか、

それがわかれば、それをすることで状況は改善するかもしれません。

でも、そうやって考えたり、頑張ってみたりしても

なかなかうまくいかない時もあります。

成果が出ないと、だんだんと心も疲れてしまいますよね。

そんな時は、自分が「できていないこと」ではなくて、

「すでにできていること」「自分にできること」に目を向けるのがオススメです。

だって、「自分に足りないこと」「できていないこと」をできるようにするのは大変ですが

もともと自分ができていることをやっていくのは、ラクにできます^^

たとえば、アルバイトが決まらない時に、

経験不足とか、ブランクがあるとか、年齢とか、ハキハキした受け答えとか、

足りないことはもちろんあると思います。

そんな中でも、自分にできること、できていることに目を向けてみると

経験が足りなくても、この仕事がしたいという熱意を丁寧に伝えることができる、とか

それほど経験を必要としないところを探してみる、とか

ハキハキできないけれど、コツコツとした事務仕事は得意だから、そういう仕事を探してみよう、とか

面接で落ちた帰りは落ち込むけど、家に帰って家族といるときは、家族との時間を楽しむことができる、とか。

出来事に対して、どんなふうにとらえるか、それは自分で決めることができます。

うまくいかない時こそ、自分ができること探しをして、どんどんやっていきましょう^^

夫婦関係で、できることが見つからない・・・というときはこちらで一緒に探しましょうね。

夫婦関係のヒントはこちらでも。

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夫婦なのに、一緒にいてもひとりぼっちみたい

こんにちは。FSD・セックスレス専門カウンセラーの松尾 聡子です。

夫に自分の言いたいことが不思議なくらい伝わらない。

夫の考えと違う意見を言うと全否定され、聞いてもらえない。

自分の話したいことだけ話して妻の話は聞いてくれない。

子育ての悩みや将来について一緒に考えたり、相談したりしたいのに

なぜかそれが叶わない。

夫婦なのに、心が通わせられなくて

一緒にいても一人ぼっちのような気持ちになる。

一生懸命に心を寄り添わせて言葉を選んで語りかけているのに

それが相手の心にまるで響かない時。

人はどうしようもなく無力感や孤独感を感じます。

そして、それは絶望感につながり抑うつ状態を引き起こすことがあるんです。


その状態を「カサンドラ(カサンドラ症候群)」と言います。

「カサンドラ症候群」とは、医学的な診断名ではありません。

でも、心理学や精神科、カウンセリングの現場では広く使われている言葉です。

簡単に言うと

「アスペルガーの特性を持つ夫との情緒的なコミュニケーションがうまく取れず、妻が心身の不調を起こしている」状態です。

心身の不調には

・自己否定感が強くなる
・誰にもわかってもらえない孤独感
・人生に対する絶望感
・努力しても報われない無力感
・抑うつ状態
・頭痛や不眠、体重の極端な増減

などが現れます。

なんとか状況を変えたいけれど、これ以上がんばる気力を持てない・・・

そんな状態になってしまい、ただただ、夫からの心ない言葉に傷つき、孤独感を募らせていく・・・

という状況になっている方も多くいらっしゃいます。

そんなカサンドラの状態から回復するための継続プログラムを準備中です。

新しいお知らせはこちらからお届けしますね。

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夫と何気ない雑談ができない、という寂しさ

こんにちは。FSD・セックスレス専門カウンセラーの松尾 聡子です。

夫との会話において

「何気ない雑談ができない」

「気持ちをわかってもらえない」

という悩みがあります。

モヤモヤとした気持ちや、つらかったこと、悲しかったこと、

そんなちょっとした悩みやグチを聞いてほしい、

うんうん、と共感してほしい、

そんなときってありますよね。

そして、それほど深刻でない悩みならば

人は聞いてもらえて、共感してもらえるだけでホッとして、元気になったりできるんです。

それなのに、いきなり話の内容を分析しだしてダメ出しをされたり、

あるいはまったく興味を示してくれなかったり。

「なんだか、夫婦なのに一人ぼっちな感じがする」

そんな気持ちになってしまうことがあります。

もちろん、男性は女性に比べて話の結論や解決策を出すことを重視しがちです。

でも、妻がつらいとき、疲れているとき、悲しいとき、

どんなときにも、思いやりのある言葉やねぎらいの言葉をかけてくれず、

さらには、妻のそんな様子にもまるで気づかない場合、

夫はもしかしたら、アスペルガーかもしれません。

アスペルガーの特徴として、想像することが苦手なので、

相手の表情や行動から、相手の気持ちを察することができません。

また、イメージすることは苦手ですが

論理的に考えることや、課題解決の能力は高いので

グチを分析し、解決策を押し付けたりします。

ただ、話を聞いて共感してほしいだけだったのに

逆に責められたり、アドバイスをされたりすることで

「私がほしいのは、そんなことじゃない・・・」と、どんどん妻の心が離れてしまう。

ということが起きるんですね。

でも、アスペルガーであるがゆえにそういう対応しかできないのだということがわかると

夫が冷たい人間であるとか、悪意や敵意を持っているわけではないことも

同時に理解することができます。

そして、その上で自分がしてほしいこと、たとえば「ただ、話を聞いてほしい」と直球で伝えることで

お互いのコミュニケーションのズレを解消することができます。

アスペルガーの夫との関わり方の悩みを解決するプログラムを作っています。

3月に入ったらご紹介できる予定です。

詳細はこちらから随時お知らせしますので、ご登録してお待ちください。

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妻や子どもより、自分の予定を優先する夫

こんにちは。FSD・セックスレス専門カウンセラーの松尾 聡子です。

「セックスしたくない」の気持ちが生まれる原因として

性欲だけの問題ではなく、夫への気持ちが冷めてしまう、ということもあります。

最近、よくうかがうのが

自分がとてもつらかったり悲しかったり、
大変だったりしたときに

どんなにそばにいてほしくても、
どんなに手伝ってほしいと伝えても

夫が自分の用事や趣味を最優先してしまった

 

というようなことです。

たとえば、初めての妊娠で心細く、つわりもきつくてそばにいてほしいときに

友だちとの旅行に行ってしまった、とか。

自分が体調を崩してしまい、幼い子どもの世話がつらいときに

趣味の集まりに出かけてしまった、とか。

ご近所トラブルに巻き込まれて夫に出てきてほしかったのに

「仕事があるから」と知らんぷりされた、とか。

どんなにお願いしても、怒っても、泣いて頼んでも、


先に入っていた自分の予定が最優先。

「だって、しょうがないだろ?」という感じで

申し訳ないという気持ちも感じられない。

「私のことは、あなたの趣味ほどの価値もないのか」

「私の苦しみや大変さを、ちっともわかってくれない」

何もしなくても、ただ寄りそってほしいときに、それすらしてくれないこと。

そして、それが「夫」という本来なら、一番わかってほしい人から
してもらえないということは

生きていく上でとても孤独でさみしいものなんです。

夫はなんて冷たいんだろう、人として思いやりの心に欠けている、

ふつう、そういう性格や人格の問題だと思います。

でも、もしかしたらそれは人格の問題ではなく

「アスペルガー症候群」の特性かもしれません。

アスペルガーというのは「自閉症スペクトラム障害」という発達障害の一つです。

自閉症スペクトラムの中でも知的な遅れがなく

逆に、勉強や仕事の面では優秀である人も多いです。

そのため、本人も周囲の人も知らないまま大人になることが多いんですね。

アスペルガーの特徴の一つに、想像力の障害があります。

そのため、妻の大変さや苦しみをイメージできません。

そして、予定を変更する、ということは

「変更後の行動をイメージできない」ために、受け入れることがとても難しいんです。

なので、どんなに妻が大変でも前から決まっていた趣味の予定を優先してしまうんですね。

それも「悪気なく」。

この悪気なく、というところが妻から見るとまた腹立たしいのですが^^;

発達障害というのはいわゆる「脳の機能障害」なので

本当に悪意もないし、夫としては自然の摂理としてやっているだけなんです。

つまり、人としてひどい人間だという「人格」の問題ではなく

そういうふうに物事を認識して行動する「特性」ゆえの結果である、ということを知ることは

これからの夫との関係性を考える上で大きな打開策になります。

どんなに頼んでも自分の予定を優先する夫には

彼の特性を生かした「接し方」をすることで

妻のストレスを軽くしたり、夫にやってほしいことをやってもらったり、ということができるようになります。

「もしかして、私の夫もそうなのかな?」と思った方は

一度お話を聞かせてくださいね。

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