プラトニック・パートナーシップ 6ヵ月プログラム

~セックスしてもしなくても、仲良く暮らせる夫婦になる~

プラトニック・パートナーシップ6ヵ月プログラム

「セックスしたくない」の気持ちが原因で

壊れかけている夫婦関係の改善に向けて

とことん取り組む継続プログラムです。

 

「セックスしたくない」

その気持ちに罪悪感を持っていませんか?

本当に大切なことは、

あなたの性欲を取り戻すことではありません。

何よりも大切なのは「精神的な信頼と愛情」を取り戻すこと。

セックスをする、しないに関わらず

夫婦がお互いに信頼しあい、大切に思える関係をつくることです。

 

そんな心地よいパートナーシップを築くために必要なことを盛り込んだ、

マンツーマンのカウンセリング・プログラムを作りました。

これまでのカウンセリングと講座の経験をぎゅぎゅっと厳選。

「意識的なアプローチ」と「無意識からの変容」の両方を組み合わせて

あなたの理想のパートナーシップを築きます。

【夫婦の問題が解決すれば、毎日が変わります】

・セックスする、しない、にとらわれない夫婦になります

・夫の言動を気にする毎日から解放されます

・言いたいことを言えるようになり、会話のストレスがなくなります

・自分の好きなときに、好きなことができます

・お子さんの自己肯定感が上がり、人生が変わります

・夫が本当の意味で人生のパートナーになります

 

あなたは「結婚しよう!」と決意した時に思い描いていた夫婦になれていますか?

・誘われないように、常に気を張っている

・好きな時間に好きなことができない

・やさしくするのが怖くて、冷たくしてしまう

・夫を傷つける自分に罪悪感を覚える

・お互いに傷つけあう生活に疲れてしまった

「セックスなんて、この世からなくなってしまえばいいのに」

「したくない。でも、しなければ家庭が壊れてしまう」

「私の人生、こんなはずじゃなかったのにな・・・」

ただただ、毎日をやり過ごすことに神経をすり減らす人生。。。

セックスを拒否する罪悪感や自己否定感は、

無意識に自分を罰することを自分に課してしまいます。

すると、言いたいことを言えない、やりたいことができない、

すべてがガマンと妥協の毎日になってしまうんです。

また「セックスしたくない」の気持ちが影響するのは、夫婦関係だけではありません。

夫を傷つけている罪悪感、「したくない・できない」気持ちを持つ自分への自己否定感は、

毎日の暮らしのあちこちに影響を及ぼします。

たとえば、子育てのこと。

子どもは基本的に親が大好きです。

だからこそ、親の不仲を見ると「自分のせいだ」と思って自分を責めてしまいます。

そして、不仲を解決できない自分の無力感を感じ、自己肯定感を失います。

あなたはこんな毎日をこのまま続けることもできるし、

ここでスパンとやめて、自分が納得できる人生に変えることもできます。

どちらにするか、あなたは自分で選ぶことができるんです。

そして、この問題を解決できると、夫婦関係以外にも自然とよい変化が起きます。

夫の目や、言動を気にする必要がなくなるので、

自分が本当にしたいことをすることができるようになります。

 

それは、ほんのささいなことかもしれません。

たとえば、夜更かしして、一人でお酒を楽しみながらDVDを見たり。

ネイルを楽しんだり、髪を伸ばしてみたり

スカートやワンピースを着てみたり。

不機嫌を装うことから解放されて、自分の気持ちのままに笑うことができる。

自分が好きなことを好きと言えること、

自分がありたい自分、そのままでいることができること、

それは、自分であること、女であることを否定することをしなくても

あなたが、あなたのままでいられるということです。

それは、あなたが自分の人生を自分のものとして生きているという実感を日々感じさせてくれます。

これまでカウンセリングを受けていただいたクライアントさまも

新しく仕事を始めたり、資格取得の勉強を始めたり、ホットヨガに挑戦したり

自分の人生を生き生きと楽しんでいらっしゃいます。

そして、お子さんにとっても

大好きな親が仲良くしていること、安心して過ごせる温かな家庭があること、

それはお金よりも教育よりも何よりも、

お子さんがこれから先の人生を、自分の力で生き抜いていく自信と勇気を与えてくれるんです。

●お客さまの事例

これまでカウンセリングを受けてくださった方の事例をご紹介します。

<夫への敵意がなくなり、愛しい気持ちが戻ってきました>

1人目の出産後からなんとなくイヤになり、2人目の 子どもを出産後、
どうしてもできなくなりました。

結婚前の夫の裏切りが許せない気持ちがあったんです。

その気持ちに向き合い、解決することと、学生時代に抱いた性的な嫌悪感を
解消することで

夫への敵意がなくなり、愛しい気持ちが戻ってきました。

( 結婚10年目 30代 教師 )

 

<カウンセリングの途中で、セックスできるようになりました>

結婚前の同棲中から、性的な嫌悪感を持つようになってしまいました。

結婚したら治ると思ったけれど無理で・・・。

子どもが欲しい気持ちもあり、カウンセリングを受けることに。

夫に対して無意識に不満を持っていたことが解消され、

カウンセリングの途中で、セックスできるようになりました。

せっかく仲良くなれたので、今は

「もう少し新婚生活を楽しんでから、子どもをつくろうね」と話しています^^

( 結婚4年目 20代 会社員 )

 

<モラハラの関係から脱出しました>

ずっと、モラハラ気味の夫に悩んでいました。

断ると罵倒され、涙を流しながら応じる日々・・・。

夫の地雷を踏まないように、ビクビクしながら暮らすことに疲れ

カウンセリングを受けることを決意しました。

夫婦のあり方、コミュニケーションを見直すこと、 自分自身の人生を見直すことで、

モラハラの関係から脱出。

言いたいことを言えるようになり、 夫ともお互いに尊重しあえる関係になりました。

( 結婚14年目 40代 専業主婦 )

 

●ここで私のお話をします

私も「セックスしたくない」の気持ちに生活のほとんどを支配された日々を過ごしていました。

夫に誘われないように、断ってイヤな雰囲気にならないように。

それが私の言動の基準になっていました。

夫と生活時間をずらすために、夜は夫が帰宅する前に寝て、その分、朝は3時や4時に起きて仕事をしていました。

誘われないように、常に忙しいふり。

友だちと出かけると
「忙しくてオレとの時間は作れないのに?」

と責められるので、うっかり友だちとも出かけられない。

出かけるときは、仕事だとウソとつくこともありました。

いつ誘われるかわからない辛さから逃れるために、する日を決めると、

今度はまるでレイプされるのを待つような日々に変わりました。

自分が傷つきながらも、夫を傷つけている罪悪感。

何度も繰り返される堂々巡りの話し合いに、疲れきってしまいました。

いっそ、重い病気になったり、死んでしまえば誘われないかも。

でも、子どもを残して逃げたり死んだりできない・・・

八方塞がりの毎日でした。

【夫婦仲が上手くいかなくなる人の特徴】

・自分の言いたいことが言えない

・自分と相手との価値観の違いが許せない

・相手に変わってほしいと願っている

・自分に自信が持てていない

 

それが、今では

【こんな毎日を過ごしています】

・夫婦がお互いに自分の言いたいことを言えるようになりました

・夫への罪悪感や嫌悪感から解放され、自分自身と自分の気持ちを大事にできるようになりました

・家庭が安心できる場になり、家族がより仲良くなりました

・自分の好きな時間に好きなことができて、おしゃれも楽しめるようになりました

 

自分の悩みを解決したいと、これまで心のお勉強をたくさんしてきました。

自分自身もカウンセリングを受けたことがあります。

私がこんな風になれた経験と学びをたっぷりと取り入れたカウンセリングです。

現在は「セックスしたくない」女性の方、

そしてパートナーが「したくない」に悩んでいる男性の方のカウンセリングを行っています。




●解決に必要な3つのポイント

これまでの経験を通して、この悩みを解決するために大切な要素が3つあることがわかりました。

 

(1)「夫婦はセックスしなければいけない」という常識をいったん手放すこと

たくさんのご夫婦にお会いして、セックスを拒否する方も、拒否される方も、この常識に苦しめられていると感じました。

「夫婦なんだからセックスするべき」

「セックスを拒否するのは離婚原因として認められる」

だから「夫婦はセックスしなくちゃいけない」が前提になっています。

同時に「セックスしたくない人の気持ちも大事にしなくては」と言われています。

そうすると、結局は「どちらがどれだけガマンするか」

「どちらがどれだけ妥協できるか」

というガマンと妥協のラインを決めることが解決になってしまいます。

でも、ガマンと妥協は、結局はお互いの不満を解消することにはなりません。

性欲を高める方法や、嫌悪感をごまかしてできるようになる方法は、一時しのぎで根本の解決にはならないんです。

「セックスしたくない」の気持ちを生み出した夫婦関係の根本の原因を見つけて、しっかり解決するためには

「夫婦だからセックスすべき」という常識を一度手放すこと。

それが、実は一番の近道です。

(2)犯人捜しをやめること

問題の渦中にいるときは、どうしても

「セックスできない私が悪い」と自分を責めたり

「嫌がるのに強要する夫が悪い」と相手を責めたりしてしまいます。

でも「私が悪い」「あなたが悪い」という犯人捜しは問題の解決をどんどん遠ざけてしまうんです。

なぜかというと、犯人はいないから。

人はみんな、その時に自分ができる最善のことをしています。

あなたも夫も、自分が一番よかれと思っていることを選択した結果、今の状況があるというだけなんです。

その結果が、望ましい状況でないのであれば

今までの自分にはない、新しい選択肢を持てるようにすること。

それが、今までとは違う新しい状況を生み出してくれます。

つまり、犯人捜しをして、悪い方の性格や人間性を変えるのではなく

「問題となっている状況に対する関わり方を変える」ということ。

それが大切なんです。

(3)対等な関係をつくるコミュニケーション力

「お互いの気持ちがずれないように、ふだんからコミュニケーションを取ることを大事にしましょう」とか

「たまには夫婦でデートしたりホテルに行ったりして、恋人気分を取り戻しましょう」

と、よく言われますが、

「それができれば苦労しないよ!」と思いませんか?^^;

たしかに、ふだんのコミュニケーションが大事です。

でも、そのふだんのコミュニケーションがうまく行ってないから、ちゃんと断れないし、

セックスレスの話し合いをしてもお互いに傷つけあうだけになってしまうんですよね。

そこには、うまくいかないコミュニケーションのパターンが、すでにできてしまっているんです。

会話もなくなっている、顔を見るとイライラする、

そんな夫婦の間に、今、何が起きていて、それをどうやって変えていくのか。

そこを、具体的に、徹底的に、根本から変えていくこと。

それが必要です。

お互いに傷つけあわずに、言いたいことを言えて、ちゃんと聞ける。

どんな問題が起きても、一緒に解決に向けて冷静に話し合える関係。

そんな対等な関係を実現するコミュニケーション力です。

そして、ここで身に付けたスキルは、死ぬまで夫婦のコミュニケーションを支えてくれます。

 

●私だからできること

◆あなたが本当につらいときの支えになります

現在、病院の婦人科などにご相談されている方もいらっしゃると思います。

保険診療になると料金の負担も軽くなりますし、安心ですよね^^

ただ、身体の症状はお医者様に診てもらうことが大切ですが、

心のケアになると、診療時間内に夫婦のプライベートな話をじっくりするのは難しかったり、

特に男性の医師だと抵抗があった…という話もうかがいました。

だから、このプログラムで私ができることとして、

たとえば、夫に誘われることを考えて不安で苦しくなった夜、

堂々巡りの言い争いに疲れ、何もかも投げ出したくなったとき、

そんなときいつでも私にメールしてほしいと思っています。

あなたが一番つらいときに、サポートしますね。

そして、保険診療ではできない、さまざまな心理療法を、
あなたの悩みや状況に合わせて、しっかりと取り入れていきます。

 

◆「したくない」の気持ちを大事にします

また、私もカウンセリングに通った経験からわかりますが

やはり「したくない」専門でないと、どうしても

「セックスできるようになる」ことが一番望ましい解決策として扱われてしまいます。

でも「この世からセックスがなくなればいいのに」とさえ思っている状況で

「できるようになる」ことを目指すカウンセリングは、どうしても無意識の抵抗が出てきます。

意識と無意識の比率は、1:9。

無意識の抵抗があると「セックスできるようになりたい」と思っても、意識は負けてしまうんです。

望まない結果をゴールにしてカウンセリングを進めるのは、時間とお金がもったいないです。

それに、性欲を高める方法や、最初は軽いスキンシップからセックスまで慣れていく方法は、ガマンする力を高めるだけです。

「セックスしたくない」の気持ちが意図するサインをきちんとくみ取って

その結果、ガマンでなく、妥協でもなく、

自分の無意識から「してもいいな」と思えるようになれる方が、私は自然で無理がないと考えています。

 

◆「意識的なアプローチ」と「無意識からの変容」

カウンセリングでは、主にニューコードNLPの手法を使います。

ニューコードNLPの特徴は「意識と無意識の調和」。

無意識の意図を大切にしながら「無意識と意識が協力して、目標を達成する」ことを目指します。

だから、自分の心を押し殺して、ガマンしながら、ということがありません。

また「カウンセリングはトラウマなどのつらい出来事を思い出して、言葉にしなくてはいけない」と思っている方もいらっしゃるかもしれません。

でも、つらいこと、苦しい気持ちは、言葉にしなくてもちゃんと心は感じています。

無意識に働きかけるので、言葉にしなくても大丈夫。

つらいことの再体験をするようなストレスはありませんので、安心してくださいね。

意識的なアプローチでは、日本メンタルコーチング学院で講師をしているという経験を活かし、

さまざまな心理的手法を使い、あなたの問題を一緒に解決していきます。

どうしても無意識的なワークが苦手だとか、

意識的なワークでは頭で考えすぎて堂々巡りになってしまうとか、

一つの手段がうまくいかなくても、そこであきらめることなく
いろんな方向からアプローチができます。

 

◆そして、「円満に別れる」結論もサポートします

夫婦問題の解決は、夫婦が仲良くなることだけではありません。

たくさんがんばって、たくさん考えて、その結果、どうしてもお互いを大事に思える気持ちが持てないとわかったら

その気持ちを尊重して「よりよく別れる」という選択肢を持つことも大切です。

「夫婦は生涯、添い遂げなくてはならない」という常識を優先した結果、

一緒にいればいるほど、どんどん傷ついて、どんどん孤独になってしまうのは本末転倒です。

また、別れたいけれど、経済的な不安や子どもへの影響を考えて進めないことや

コミュニケーションが破綻していて、離婚の話し合いさえできない状態だということもあります。

つまり、円満に別れるということも、今後の人生をよりよくするための一つの選択肢です。

いろいろ考えた末、それがベストの結論であれば、そのゴールに向けて全力でサポートします。

あなた自身が幸せになること、それが一番大事なことです。

 

●プログラムの特徴をお伝えします

【特徴1】3つの側面から「セックスしたくない」の原因を見つけます

「セックスしたくない」の気持ちが生まれる原因を、3つの側面から見ていきます。

 

(1)夫への愛情

「愛がないとセックスできない」と言われるように、

そもそもの夫への愛情が薄れてしまった、ということがあります。

ただ、誰もが出会った頃のラブラブな状態が永遠に続くわけではありません。

時の流れとともに変化するのが当然です。

その上で、何が夫への愛情をなくしてしまったのか、

それを見つけることができると

どうやって取り戻していくのかを検討することができます。

 

(2)セックスそのものへの嫌悪感

性的なもの全般に対する嫌悪感がある場合は、

相手が誰であっても性的な行為が難しくなります。

 

(3)夫とのセックス

「セックスしないのはおかしい」と言われますが、

「セックス」と言っても、すべての夫婦やカップルが同じことをしているわけではありません。

自分がしたくないタイミングでの行為、

痛みや苦痛を伴う行為、

したくない行為やプレイの強要、

そうしたセックスの時間は、女性にとって「苦痛な時間」となってしまいます。

夫とのセックスで、何が苦痛で、何やイヤなのかを、

夫への愛情やセックスそのものへの嫌悪と分けて考えることが大切です。

「愛情があればセックスできるはず」の概念が、夫も妻も苦しめます

「夫婦のセックス」の内容とタイミングは、実はとても大事な問題です。

夫にとっては、自分の性的欲求が満たされることで快感と愛を感じる時間かもしれません。

でも、妻にとっては「ガマンと屈辱」の時間でしかなく、

そのセックスに「愛」はありません。

この時間の積み重ねが、ついには「夫とセックスしたくない」になってしまうことが多いのです。

この部分が、夫が思う「愛しているからセックスしたいんだ」と

妻が思う「愛しているなら、どうしてイヤがることをするの」のズレとなっています。

夫は、断られることで自分への愛情を疑い、不安になります。

妻も夫のことは好きなのに、応じることができない自分を責め、ガマンして応じ、

さらに夫とのセックスが嫌いになることを加速させます。

そして、最後には、自分に苦痛を与える夫そのものへの愛情がなくなることになるのです。

 

【特徴2】「性欲の回復」ではなく「心の傷からの回復」を目指します

「セックスしたくない」の気持ちが生まれたのは

性欲がなくなったからではないことがほとんどです。

性欲がなくなるほどの「何か」が起こり、それに心が傷ついたことが原因です。

そして、家庭という閉ざされた空間で繰り返される苦痛なセックスは

「複雑性PTSD(心的外傷後ストレス障害)」という症状を引き起こします。

たとえば、こんな症状が見られます

・夫がそばに来たり、触られたりすると怖い

・夫との時間は常に緊張状態で、顔色をうかがってしまう

・ぼーっとして、考えられなくなることがある

・摂食障害

・うつ、無力感

・過呼吸、パニック発作

・未来への希望が持てない

・死ぬことでしか、この状況から逃れられないと感じる

・急に感情が爆発したり、落ち込んで引きこもったりする

 

こうした心の傷を回復すること、

そして、家庭が安心で安全な場であると心から思えることが、何よりも必要なことなのです。

 

●プログラムの内容です

【ステップ1】3つの側面から「セックスしたくない」の原因を見つけます

夫も妻も(世間も)

「セックスしたくない気持ちを持つ妻が悪い」という視点からの解決を目指した結果、

どんどん状況が悪化しています。

3つの側面から冷静に客観的に状況を分析することで、夫婦の間に何が起こっているのかを見つけます。

原因がわかると、解決の方法が明確に見えてきます

 

【ステップ2】夫婦で「セックスしたくない」の原因と目指す目標を共有します

セックスは一人でするものではありません。

セックスを今後するにしても、しないにしても、解決には、夫の協力が必要です。

安心、安全な場を確保するために、夫の協力を得るためのサポートをします。

 

【ステップ3】夫婦のコミュニケーションを改善します

相手や自分の性格を変えなくても、コミュニケーションのパターンを変えることで

現在の問題状況やストレス状況を変えることは可能です。

「セックスしたくない」「夫を男性として見られない」

そんな心の状態は、実はコミュニケーションのあり方が生み出していることも多いんです。

日常のコミュニケーションを変えることで、

将来、セックスの場面でのコミュニケーションを変える力も身に付けることができます。

 

【ステップ4】:心の傷を回復します
「セックスしたくない」という気持ちを持っている人は

多かれ少なかれ、心が「傷ついている人」です。

これ以上、トラウマの体験を積み重ねない安心で安全な場の確保と、

自分で状況をコントロールする力を身に付けることが

心の傷からの回復を可能にします。

また、「心の傷が癒えるとセックスしなくてはいけない」ということはありません。

そのときに、セックスしたいと思えるかどうかは、未来のあなたが決めることです。

今、できることは、心の傷をしっかり癒して、自分の人生を自分でコントロールする力を取り戻すこと。

セックスする、しないの選択は、その時のあなたの手の中にあります。

 

基本的な6ヵ月のプログラムの流れはこのようになっています。

ただ、夫婦の状況や背景は一人ひとり違います。

お悩みの内容や状況、緊急性を常に考慮しながら

プログラムの順番や内容は必要に応じて、カスタマイズしていきます。

もう一度、想像してみてくださいね。

あなた自身を大切にしながら、

パートナーとの信頼関係も同時に手に入れられたら

すばらしいと思いませんか?

セックスするしないに関わらず、

人としてお互いを尊重し合い、大切な存在だと思える夫婦。

ちゃんとお互いに言いたいことが言えて、伝わらないストレスから自由になった毎日。

意見や考え方の違いを、信頼のもとに認め合うことができる穏やかな関係。

自己肯定感が高まり、夫婦関係だけでなく、どんな場面でも自信を持って生きていくことができる人生。

それは決して夢物語ではありません。

あなたの意思と決断次第なのです。

もしそれが実現したら、

あなたはどんな気持ちで毎日を過ごすことができるでしょうか?

では、プログラムの詳細です。

◆プログラムの内容

・期間:約6ヵ月
※ご希望があれば、それ以降も継続します

・月に1回の個別カウンセリンク゛(120分)×6回
※対面または ZOOM

・メールフォロー※回数無制限

・Facebook メッセンジャー、Line 等による質問(チャット形式)
※回数無制限
 

◆特典

★嫌悪感を癒す or 愛情を取り戻す、
あなただけのオリジナル・アファメーション

アファメーションとは、ひと言で言うと「肯定的な自己宣言」のことです。

アファメーションはいろいろありますが、

より効果的なアファメーションにするためには、その人にあった具体的な内容であることが必要です。

なぜなら、望む状況、手に入れたい状況、なりたい自分は人それぞれだから。

誰かの望む状況のアファメーションが、自分の無意識と合致しなかったら、それも受け入れてもらえません。

具体的な内容で、無意識が納得して協力してくれることで、意識で考える以上の大きな効果を得ることができます。

無意識に届く言葉で、あなたが望む状況を叶えるオリジナルのアファメーションを作ってお渡しします。
 

★【保存版】夫婦のコミュニケーションブック

カウンセリングでお伝えするコミュニケーションのパターンを変える仕組みをわかりやすく図解。

夫婦関係だけでなく、対人関係全般で使えます。

具体的なシーン別のOKワード、NGワードなど、使えるコミュニケーションブックです。

カウンセリング終了後も末永く活用してください。

 

★夫婦カウンセリングを追加できます

夫に自分の気持ちや考えを伝える自信がない、

夫もかなりダメージを受けていて、カウンセラーと話すことを希望している、

第三者の視点を入れ、前向きな夫婦の話し合いをしたい、

など、夫婦の話し合いが難しい場合、夫婦カウンセリングが必要です。

継続プログラムをご利用いただいている方は、

夫婦カウンセリングをお得な価格
120分40,000円 → 30,000円)で追加することができます。

 

◆価格

価格:36万円(税込)  ※1ヵ月6万円(税込)×6回

・一括払いの場合は、33万円(税込)です

・お支払い方法:銀行振込み、またはペイパル

 

◆お申し込み方法

まずは、無料の事前相談をお申し込みください。

お申し込みはこちらです。

 

【無料の事前相談を行います】

「興味あるけど、私の悩みの場合はどうだろう?」

「実際にどんなことをするのかな」

そんな疑問を解決していただくために、無料の事前相談をお受けすることにしました。

継続プログラムに関する疑問や質問ならなんでもOKです。

ただ、継続プログラムをご検討されている方の事前相談ですので、カウンセリングとは違うことをご了承ください。

「話を聞いてほしい」「相談に乗ってほしい」という方は、通常の単発カウンセリングをご利用くださいね。

また、事前相談を申し込んだからといって、プログラムの契約をしないと申し訳ない・・・ということはありません。

お互いに納得した上で本気で取り組んでいきたいプログラムです。

そのためにも、小さな不安や疑問も解消していただいて、納得の上でお申し込みいただきたいと思っています。

事前相談は、ZOOMを使います。

こちらからお送りするURLをクリックしていただければ使える簡単なオンラインのツールです。

不安な方は、事前に使い方をお伝えしますのでご安心くださいね。

時間は30分~40分ほどを予定しています。

料金は「無料」です。

■ 継続プログラム:無料事前相談

方法 : ZOOM

時間 : 30分~40分程度

料金 : 無料

※対面ご希望の方は、都内のカフェ・ラウンジ、長崎のサロンでの事前相談も可能です。ご相談くださいね。

お申し込みはこちらです。

 
ちょっとでも気になった方は、この機会になんでも聞いてください。

 

【最後に】

これまで病院に行ったり、カウンセリングを受けたりしたけれど、効果がなかった・・・

そんな方がたくさんいらっしゃいました。

「セックスしたくない」という気持ちのつらさと苦しみ、

私はきっと誰よりも理解できるカウンセラーだと思っています。

そして、あなたにもきっと、私のように悩みを解決できるときが来ると、私は信じています。

なぜならば、こうして私を見つけて、記事を読んでくださっているということが

すでにあなたがこれまで、たくさん悩んで、そして頑張ってきたということだから。

そして、あきらめていないということだから。

今まで、「セックスしたくない」の気持ちをコントロールするために、

そして相手のためにガマンすることに使ってきたエネルギーを

今度は、自分に向けてください。

心がくたくたになって、自分の幸せをあきらめてしまっている方が

自分の人生を取り戻して、夫婦がもう一度お互いを大切に思い合える

そんな未来を自分で手に入れたいと思う方を全力でサポートします。

ご興味のある方は、まずは無料事前相談にお申し込みくださいね。

お申し込みはこちらです。

 

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