よりにもよってこんな雪の日に「あいさつ当番」でした

こんにちは。松尾 聡子です。

今日は関東はいきなりの雪ですね!

今年の冬は暖かいなあと思っていたので、ビックリです。

そして、よりにもよってこんな日に、子どもの学校の「あいさつ当番」が当たってしまいました(>_<)

「あいさつ当番」というのは、保護者が数人ずつ順番に校門に立ち、登校する生徒たちに「おはようございます」と声をかけるというものです。

昨年は、台風直撃の日に当たってしまい、学校が休校になったのでお当番も中止に。

今年も中止にならないかなあ~と期待していたのですが、中止の連絡も休校の連絡もなく、しぶしぶ出かけました

ふだんなら歩いて20分ほどの道のりを30分以上かけて歩き、

信号待ちしていると、走ってきた車から思いっきり水をかけられ(涙)

びっしょり濡れた服のまま、手や足の指先が冷たくなっていくのを感じながら、あいさつ当番を遂行してきました!

と、こんな感じで大変でしたが、いいこともありました^^

あまり交流のない保護者同士ですが、大変な思いをして学校までたどり着いたことで、みんなすぐに一体感が生まれて仲良くなれたこと。

特にその中の一人の方とは意気投合して、帰りの雪道も楽しくおしゃべりしながら帰れたこと。

信号待ちで水をかけられたとき、一緒にいた通りすがりの人たちと

「ひどいよね!」
「スピード落としてくれればいいのにね」
「見て、こんなに濡れちゃった」

と盛り上がったのが、なんだか楽しかったこと。

雪の日に子どもたちがどんなふうに登校しているのか、様子がわかったこと。

そして、家に戻ってきて、暖かな部屋で濡れた服を着替えて、コーヒーを入れて一息ついたときに「ああ、幸せだなあ」と心から感じられたこと。

ほんとは、ちょっとだけ「あいさつ登板、さぼっちゃいたいなあ」と思ったんです。

でも、やっぱり、行ってよかったなと思いました。

めんどくさいなあ、イヤだなあ、気が進まないなあ、ということって、ありますよね。

でも、えいっと思ってやってみると、そこからステキな何かが見つかることもあります。

それって、やってみないと手に入らないものなんですよね。

そして、気が進まなかったことだからこそ、そこで見つけたステキな何かって、とっても嬉しい気持ちにさせてくれるんです。

まずは、自分から動いてみること、変化を起こしてみること。

そこで何が見つかるのか、楽しんでやってみてくださいね^^

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