「したいのにできない」のは、どうして?

こんにちは。松尾 聡子です。

「夫を受け入れたいけれど、できない」

「夫とセックスしたいけれど、どうしても身体が拒否してしまう」

夫をこれ以上傷つけたくないし、夫と仲良くしたいのに。

どうしてできないんだろう・・・

もどかしくて、苦しくて、つらいですよね。

こんなふうに「したいのに、できない」のには、ちゃんと理由があるんです。

まず「夫とセックスできるようになりたい」というのは、「意識」で考えていることです。

でも「無意識」が「したくない」と思っているんですね。

意識と無意識の比率は「意識:無意識」=「1:9」と言われています。


意識で「したい」と思っていても、無意識が「したくない」と思ったら、無意識の圧倒的なパワーに意識は負けてしまうんです。

たとえば、テスト前だから勉強しなくちゃ!と思ってるのに、どうしても勉強する気になれないとか。

嫌いな取引先の担当者に会うと、どうしても顔がこわばってしまうとか。

それも、意識では「勉強しなくちゃ」「笑顔で挨拶しなきゃ」と思っていても、無意識が「いやだ!」と思っているからです。

じゃあ、無意識が「したくない」って思っている限り、どうにもならないの?

だって、無意識とはコミュニケーション取れないし・・・

と思っちゃいますよね。

でも、大丈夫です。

無意識とも、ちゃんとコミュニケーションが取れるんです^^

私のカウンセリングでは、無意識の意図を聞いて、意識と無意識が仲良くなることで新しい選択肢を見つけます。

無意識が「したくない」と思うのには、それなりの大切な理由があるんですね。

その理由を大切に、そして無意識が納得できる方法を考えていきます。

「したくない」のに「したい」と思わせるような、無意識を無理やり意識に従わせることはしません。

どんなふうにコミュニケーションを取るのか、詳しくは金曜日(8日)の夜のメルマガでお伝えしますね。

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