「妻のつらい気持ちはわかるけど、それでも求めてしまう」夫の気持ち

こんにちは。松尾 聡子です。

私のブログやメルマガは、妻に拒否されている夫の立場の方も読んでいただいています。

妻の気持ちや、拒否する理由など、少しでも妻のことを理解しようと思ったからこそ、このブログにたどり着いていただいたのだと思います。

とてもとても、ありがたいです^^

特にメルマガは「妻がどんなに悩んで苦しんでいるのか、初めてわかりました」という声を多くいただいています。

中には「妻がどれだけイヤがっているかわかって、落ち込みました・・・」という声もありました。

落ち込ませてしまって、申し訳ないです^^;

こうして、妻のつらい気持ちはわかったのに、それでも妻にセックスを求めてしまう、というお話も聞きます。

妻にこれ以上つらい思いをさせたくない。

求めて拒否されて傷つくのはもうイヤなのに、求めずにはいられない。

そういうときは、妻を傷つけても、自分が傷ついても、それでも得たい「何か」があるんですね。

それはきっと、とてもとても大切な「何か」です。

頭で「求めるのはやめよう」とどんなに思っても、できないくらい大きな想いです。

それはいったい、どんな想いなんでしょうか。

そして、それが何かわかることで、妻も自分も傷つけずに、その「何か」の想いを達成するためにできる「別の方法」も見つかるはずです。


「夫とセックスしたくない」という気持ちも、「妻としたい」という気持ちも、どちらもとても大切な想いを持っています。

あなたの心の奥にある、大きくて大切な想いは、あなたに何を伝えているのでしょうか。

あなたの心の中の大切な「想い」、聞いてみませんか?

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