一人ぼっちで溺れた恐怖が、愛されて守られていた記憶に変わりました

こんにちは。松尾 聡子です。

過去のつらい思い出がトラウマになってしまうこと、ありますよね。

小学生のときにいじめにあって以来、人付き合いが怖くなってしまった。

子どもの頃のお父さんのきつい一言に自信を失ってしまった。

事故の映像を見てから、車に乗れなくなってしまった。

そんなトラウマや恐怖症は、どうしようもないとあきらめているかもしれません。

でも、それがたった1回のカウンセリングで解決することがあるんですよ^^

私がスタッフとして参加しているニューコードNLPの授業で、先日、受講生のMさんの「水が怖い」という課題に取り組みました。

Mさんは子どものころ、家族で海に行って溺れてしまったことがあったそうです。

「お父さんもお母さんも小さな弟に気を取られている間に、僕が浮き輪ごと波にひっくり返されてしまったんです」

一人ぼっちで波にさらわれてしまった恐怖が、トラウマになっていたんですね。

そこで、「トラウマキュア」というワークを行いました。

すると、今まで忘れていた大切な記憶が戻ってきたんです。

それは、溺れたときに、すぐにお父さんとお母さんが助けてくれたこと。

お父さんもお母さんも弟のそばにいたけれど、ずっとMさんから目を離さず、見守ってくれていたんです。

すっかり忘れていた記憶を思い出したとき。

一人ぼっちで溺れた恐怖は、お父さんとお母さんに愛されて守られていた記憶に変わりました。

Mさんは、冷たい水が顔にかかるのが怖くて、いつもお湯で顔を洗っていたそうです。

「今日は、水で顔を洗ってみようと思います」

と、笑顔で語ってくれました。

あなたも、こんな体験をしてみませんか?

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