夜のことを考えると、朝、目が覚めた瞬間から憂鬱になってしまう…

こんにちは。松尾 聡子です。

「夜のことを考えると、朝、目が覚めた瞬間から憂鬱になる」

毎日が、常に重たい不安の塊に包まれているみたい・・・

こんなふうに感じている方もいらっしゃると思います。

キッチンで料理をしているとき。

一人でぼーっとテレビを見ているとき。

ふと気が付くと

「また、誘われるのかな」

「なんて言って断ろう」

「その後、また嫌味を言われるんだろうな」

「でも、私が悪いんだからしょうがない」

そんな思考がぐるぐるぐる・・・

そんなときに、まず大切なのは、ぐるぐるの思考をプチン!と断ち切ることです。

暗くて重たい思考を何度も何度も感じ続けると、どんどん大きくなります。

それ以外の心地よい気持ちを感じたり、考えたりすることが、むずかしくなってしまうんです。

だから、まずはそれ以上大きくならないように、ぐるぐるの思考を断ち切ること。

そして、自分の状態を心地よく整えること。

そうすることで、自分を覆い尽くしそうな不安の塊を冷静に見ることができるようになります。

それによって、今まで思いつかなかった対応策が見えてくるんです。

また、こちらの状態が変わることで、相手の態度も自然と変化します。

つまり、どんな問題も、まずは自分を整えることから始まるんですね。

朝、目覚めたときに「幸せだなあ」と感じられる毎日を、手に入れてみませんか?

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