「家事を手伝ってくれない夫にイライラする!」

こんにちは。松尾 聡子です。

「家事を手伝ってくれない夫にイライラする!」

こんなストレスをお持ちの方、多いと思います。

特に共働きの家庭では、切実な問題ですよね。

仕事に行って、子どものお迎えに行って、ご飯つくって、洗濯して、毎日クタクタ。

それなのに、自分だけリビングで寝転がってビール飲みながらテレビ見てるって、どういうことよ!

信じられない!

と思っちゃいますよね^^;

そう、この「信じられない!」がストレスの原因なんです。

ストレスって、自分の常識と違うことが起きたときに、心が抵抗している状態なんですね。

この場合は「夫婦なんだから、妻が忙しいときは夫が家事を手伝うのが当然」と思ってます。

でも、夫の常識では「家事や育児は妻の仕事なんだから、夫はしなくて当然」なのかもしれません。

たとえば、家でも靴を履いたまま過ごす外国人が、日本の家に土足のまま入ってきて、日本人が「汚れる~!やめて~!」と言っているイメージです^^

でも、それによって

「家では靴を脱いで過ごすことは、日本では常識だけど、外国は違うんだなあ」

ということを知ることができます。

常識の違いを知ると、それに対してどんな風に対応したらいいか、わかってきます。

たとえば、玄関先で「靴を脱いでくださいね」と声をかけるとか。

スリッパを出して「日本では、家の中はこの靴に履き替えます」と教えてあげるとか。

つまり、ストレスは、自分が何を常識と思っているのかを知るチャンスなんです。

そして、常識以外のことに対応する柔軟性を高めることができるチャンスでもあります。

次にストレスを感じたとき、「夫と自分の常識の違いは何だろう?」と考えてみてくださいね。

そこに気づくことで、次の対策が見つかるはずです。

「考えてみたけど、対策が見つからない~」という方は、こちらです^^

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