「その人のことを思い出すと、つらかった日々がよみがえってくる」そんな時は?

こんにちは。松尾 聡子です。

昨日、お友だちからこんな話を聞きました。

「5年前にすごくイヤだった取引先の人が、また担当になっちゃった。

これから、その仕事が終わるまでの事を考えるだけで、心臓がドキドキ。

まるで暗闇に引きずりこまれる感覚なの・・・」

その人のことを思い出すことで、当時のつらかった日々がよみがえってくる。

その日々がこれからまた始まることを考えると、目の前の世界が暗くなってしまう。

その人が、つらくて憂鬱な気持ちのスイッチになってしまっているんですね。

でも、もしかしたら、その人も5年も経っていれば、少しは丸くなっているかもしれません。

また、お友だちも当時よりは成長して、イヤな人のあしらい方が上手になっているかもしれません^^

実際、仕事が始まってみたら、以前とまったく同じ状況にはならないこともあります。

だけど、「つらくて憂鬱」なスイッチが入っちゃうと、無意識にその当時と同じ対応をしてしまうことが多いんです。

そうすると、自動的にまた同じ状況が生まれちゃうことも・・・(>_<)

そんなときは、「つらくて憂鬱」なスイッチを切っちゃいましょう。

そして、その状況で必要な新しいスイッチを作りましょう。

たとえば、相手の一言に動揺しない「冷静」なスイッチや「穏やかな心」のスイッチはどうでしょうか?

そうすると、相手の言葉に傷ついたり、怒ったりすることも減るかもしれません。

さらに、自分の意見を落ち着いて相手に伝えることができるかもしれません。

そうすると、対等な関係でよりより仕事ができるようになるかもしれませんね^^

ピンチをチャンスに変える心のスイッチ、つくってみませんか?

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