「この人、なんでこんなことするんだろう?」という時に効く魔法のコトバ

こんにちは。松尾 聡子です。

「この人、なんでこんなことするんだろう?」と思うこと、ありませんか?

たとえば、夫がお皿に手を伸ばして、ガッチャン!と割っちゃったとか(>_<)

「なんでそんなことするのよ」

「どうしてお皿に手を出さなくちゃいけないの」

「何やってるのよ、まったく!」

思わず、こんな言葉が出ちゃいますよね^^;

そうなると、相手も「別に割りたくて割ったわけじゃないよ」

「こんなところにお皿があるから悪いんだろ」

なんて言い返して、お互い険悪な雰囲気に・・・

こういうとき、「なんで?」「どうして?」という聞き方をすると、相手は責められているような気持ちになっちゃうんですね。

それに、自分だってどうして割ったのかわからないのに、理由を聞かれても答えられないんです。

そこで、こんなときは質問の答えを変えてみます。

「ほんとはどうしたかったの?」と、聞いてみましょう。

たとえば「あのお皿の下の大きなお皿を取りたかった」と言うかもしれません。

そうしたら「それをしたのは、何のため?」と聞いてみてくださいね。

「お皿が不安定に見えたから、あのお皿をもっと下に置こうと思ったんだ」と言うかもしれません。

あるいは「たまには、キミにリンゴをむいてあげようと思ったんだ」という答えが返ってくるかもしれません^^

「お皿を割った理由」ではなく、「ほんとうは何をしたかったのか」ということ。

誰も、好きでお皿を割るわけじゃないんですよね。

そこにある意図を聞くことで、きっと、お互いの気持ちが納得できるようになるはずです。

お試しくださいね^^

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