性的な嫌悪感とサヨナラしませんか?

こんにちは。松尾 聡子です。

どうしても性的なものに嫌悪感を持ってしまう。

そういうお悩みをお持ちの方も、とても多いです。

「テレビや映画でラブシーンになると気持ちが悪くなる」

「他人のそういうシーンは大丈夫だけれど、自分に対して性的な感じで触られると鳥肌が立つ」

人によって、どんな時に嫌悪感を感じるかはさまざまです。

そして、原因も人それぞれです。

原因の一つとして「嫌悪感を感じるような出来事を経験した」ということがあります。

たとえば、夜中にふと目が覚めたときに、親が抱き合っている姿を見てしまって「イヤだ」と思ったとか。

学校の保健の授業で、男女が交わっている図を見て「気持ちが悪い」と思ってしまったとか。

その時に心にズキューン!と入ってしまった「イヤな感じ」が、その場面に関連するような出来事が起こったときに湧き上がってしまうんですね。

そういう場合、原因となった出来事の記憶と、その時の「イヤだな」「気持ち悪い」という感情を切り離すという方法があります。

記憶って、感情が伴うことによって、いろんな思いを引き起こすんですね。

イヤな感情が伴った出来事は、思い出すたびにイヤな気持ちになります。

逆に、嬉しい感情を伴った経験は思い出すたびに幸せな気持ちになりますよね^^

出来事から感情を切り離すことで、トラウマのような出来事も単なる出来事に変わります。

そうすることで、その出来事に関連する場面で引き起こされていた嫌悪感が解消できるんですね。

カウンセリングでは、記憶に結びついた、もう必要のない感情を切り離すことも行います。

自分ではどうしても消せない嫌悪感とサヨナラしませんか?

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