周りの人や出来事にイライラする。その原因は・・・

こんにちは。松尾 聡子です。

昨日は、「人は自分の行動をルール化する」というお話をしました。

今日は、「人は、出来事に対してもルール化することがある」というお話をします。

たとえば、朝のラッシュ時の駅で、路線図や時刻表を見て立ち止まっている人に「邪魔だな」と思ったり。

小さな子ども連れの親子や、ゆっくりと歩くお年寄りにイラッとしたり。

そういう場合、「ラッシュ時は止まらずにさっさと歩くものだ」というルールを自分でつくっていることがあります。

朝の駅だからといって、いつもの通勤客ばかりがいるわけではありません。

初めて行く得意だからといって先までの乗り換えを確認している人もいれば、病院に行くお年寄りもいます。

「朝のラッシュ時は、通勤客以外は駅を利用しないでください」というルールはありません。

「ラッシュ時は止まらずにさっさと歩くもの」というのは、自分が勝手につくったルールです。

それを周りの出来事や、他の人に当てはめてイライラしてしまうんですね。

ルール化には、とてもステキなルールもあります。

たとえば、「お年寄りには、席をゆずるべきだ」というルールなどは、すばらしいルールだと思います。

でも、お年寄りが目の前に立っているのに、平気な顔で座っている若者に対してイライラしてしまう。

その時は、自分のルールを人に当てはめてしまっているということです。

自分のルールを持つということは、悪いことではありません。

でも、他の人に対して怒りを感じてしまうときは、自分のルールを人に当てはめていることが多いです。

自分自身が窮屈に感じたり、生きづらいと感じたりするときは、自分のルールを見直してみるチャンスかもしれません。

あなたのルール、一緒に見直してみませんか?

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