「私の悩みなんて、他の人に比べてちっぽけなもの」と思っていませんか?

こんにちは。松尾 聡子です。

「私の悩みなんて、他の人に比べてちっぽけなもの。自分でなんとかしなくちゃ」

そんなふうに思っている方、いらっしゃいませんか?

「夫が借金つくったり、暴力をふるったり、浮気しているわけではない。

 それどころか、私のことを愛して求めてくれてる。

 セックスしたくないなんて、贅沢な悩み。

 こんなことで悩んでるなんて、もっと大きな悩みを持ってる人に申し訳ない」

たしかに、そうなのかもしれません。

でも、自分の悩みは自分のものです。

他の人が悩みだと感じなくても、悩む価値もないものだと思ったとしても。

自分にとってつらいことは、ちゃんとケアして、大事に考えてあげるべき悩みなんです。

また、同じ出来事が起こっても、どのポイントが悩みになるかは人によって違います。

たとえば、小学生のときに同級生にいじめられた経験があったとします。

その場合、大人になっても小学生を見ると胸がざわざわしてつらくなる人もいます。

また、小学生を見ても平気だけれど、自分と同じ年の人と話すときに緊張する人もいます。

「小学生」という部分なのか、「同級生」という部分なのか、無意識がどの部分を自分にとって問題だと感じたかによっても変わるんです。

同じ経験をしても、悩む人もいれば、悩まない人もいます。

そして、同じ経験をしても、悩む内容や程度も人によってさまざまです。

だから、あなたはあなたの悩みを大切にして大丈夫。

悩みは、あなたの無意識が知らせてくれる、あなたにとって大切なメッセージです。

あなたの悩みを、大切に扱います。

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カウンセラー 松尾聡子

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