「夫は、私なんかが妻じゃない方が幸せなのかもしれない」

こんにちは。松尾 聡子です。

「夫は、私なんかが妻じゃない方が幸せなのかもしれない」

ふと、そんなふうに思うことはありませんか?

いつもは妻の気持ちをわかってくれ、無理強いせずにガマンしてくれる夫。

でも、ときどき怒りが爆発することもあるかもしれません。

そんなときに

「私みたいな妻じゃなくて、普通にセックスできる奥さんだったら、夫はこんなふうに怒る必要もなかったのに」

「つらい思いをさせることもなかったのに」

こんなふうに、自分を責めてしまうこともあるかもしれません。

大切な人だからこそ、自分がその人を傷つけていることに、どうしようもなく罪悪感を感じてしまう。

とてもよくわかります。

でも、その罪悪感は、自分の気持ちや言いたいことを言えなくしてしまいます。

「夫を傷つけている私なんかに、自分の言いたいことなんて言う資格ない」

と、思ってしまうんですね。

でも、言いたいことを言えずに、自分を責め続けていると、それは相手に対する怒りに変わることがあるんです。

自分にこれほどまでに罪悪感を感じさせる相手に対して。

言いたいことを言えずに、ガマンさせる相手に対して。

無意識で、こんなに自分につらい思いをさせる相手に対して責める気持ちが生まれてくるんですね。

自分を責めてしまうのは、仕方がないかもしれません。

でも、それがめぐり巡って夫を責めることにつながるのは、もっとつらいです。

あなたの罪悪感を解放しましょう。

そして、自分を責めることより、どうしたら夫婦で笑って過ごせるか、一緒に考えてみませんか?

「夫とセックスしたくない」FSDの妻のためのカウンセリング

「夫とセックスしたくない」を解決してラクになる方法

カウンセリングメニュー

メール・カウンセリング

お客様のご感想

お問い合わせ

カウンセラー 松尾聡子

コメントを残す