イラッとする言い方をする人への対処法

こんにちは。松尾 聡子です。

なぜか、いつもイラッとするようなことを言う人、周りにいませんか?

おいしいと評判のケーキ屋さんに行ったけど、あまりおいしくなかったという話を夫にしたら

「いつも情報に振り回されているキミが悪いんじゃないの」と言われたり。

おもしろい映画を見たことを友だちに話したら

「ああ、私も見たけど、展開がありえないし、あれは面白いとは思えないわ」と言われたり。

別に悪気があるわけでなく、その人が思った通りのことを言ったのでしょう。

でも、そういうことが続くと、言われた方は心が疲れちゃいますよね(>_<)

そこで、次にそういうことが起こったときの対処法をお伝えします。

まず、相手の気持ちをそのまま受け止めましょう。

「情報に振り回されてる私が悪いと、あなたは思ったんだね」

「あの映画、展開がありえなくて、あなたは面白くなかったんだね」

別に情報に振り回されるのが悪いわけではないですよね。

情報に振り回されるのが悪いと、夫が思っているだけなんです。

映画だって、面白いと思う人もいれば、つまらないと思う人もいるし、面白いと思うことが悪いことではないんです。

なので、「あくまでも、それはあなたの考えですね」ということを、自分にも相手にも確認することが大事です。

次に、相手がどうしてそう思うのか、興味をもって逆に聞いてみましょう。

「情報に振り回されるのが悪いと思うのは、どんな点でそう思うの?」

「展開がありえないと思ったのは、特にどのシーンで?」

そうして聞いていくと、批判の奥にある相手の気持ちが見えてくることがあります。

夫は、せっかく楽しみにしていたケーキがおいしくなくてガッカリしている妻が、かわいそうだったのかもしれません。

それとも、本当は自分も一緒に行きたかったのかもしれませんね^^

友だちも、本当は登場人物にとても入れ込んでいて、願った展開にならないのが悲しかったのかもしれません。

相手を批判しがちな人は、自分が相手を批判しているような言い方をしていると意識してないことが多いようです。

でも、こうして聞いてみることで、相手も批判的な言い方をしていたことや、自分のモヤモヤした気持ちに気づくことができます。

もちろん、あなたも相手の本当の気持ちを知ることができて、ちょっと気持ちがラクになると思います^^

相手がイラッとする言い方をしたとき、それはコミュニケーションを深めるチャンスです。

ぜひ、お試しくださいね。

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カウンセラー 松尾聡子

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