自分の大事なものを否定されたときの対処法

こんにちは。松尾 聡子です。

ゴールデンウイーク、いかがお過ごしですか?

さて、今日はセックスレスの原因になる心のもやもやについて考えてみたいと思います。

「夫とセックスしたくない」という気持ち、夫婦の間の小さな感情のわだかまりの積み重ねで生まれることがあります。

たとえば、自分の好きなこと、大事なことを否定されたとき、です。

自分が一生懸命やっている仕事を否定されたとき。

大切な友だちを悪く言われたとき。

ペットを飼いたいと言ったら、頭から拒否されたとき。

楽しみに見ているドラマやテレビ番組をバカにされたとき。

「そんなの、気にしなくていいじゃないか」と言われるかもしれません。

自分でも、後になって「別に気にするほどのことじゃないし」と思うかもしれません。

でも、言われた瞬間にチクッと胸に刺さったキズが残ってしまうこともあるんですね。

自分の好きなもの、大事なことを否定されるということは、自分自身を否定されたように感じてしまうからなんです。

だから、もし今度、「オマエの仕事なんてたいしたことないんだよ」なんて言われてしまったときには。

「たとえば、どこがたいしたことないと思うの?」と、具体的に「たいしたことがないポイント」を聞いてみましょう。

もしかしたら、給料が安いとか、パートだから責任がないとか、言うかもしれません。

それは仕事の中のその一部について「たいしたことない」と、「相手が思っているだけ」です。

その仕事がまるまる否定されたわけではないし、ましてや、あなた全部が否定されたわけではないんです。

そもそも、つたない知識と偏見だけで根拠なく言っていることもあります^^;

それが自分で納得できれば、逆にあなたの好きなものや大事なものの価値を再認識できるチャンスになるかもしれません。

相手の言葉をキズにするか、自分のパワーにするか、選択権はあなたにあります。

「でも、1人じゃむずかしい~」という方は、私がお手伝いしますね^^

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