産後クライシスの3つの対策

こんにちは。松尾 聡子です。

出産後のセックスレスの引き金にもなる産後クライシス。

この時期を上手に乗りきって、仲良し夫婦を続けられるといいですね。

そこで、産後クライシスの対処法を考えてみました。

■ 家事・育児には人の手を借りましょう

ご実家が近くにあって、お手伝いをお願いできるようであれば、思い切って頼ってしまうのもいいですね。

ただ、ご両親が高齢だったり、健康上お願いできなかったりする場合もあるかもしれません。

夫が仕事が忙しくてほとんど家にいない場合も、妻が一人で家事と育児と抱え込まなくてはいけなくなります。

そんな時は、ベビーシッターにお願いするという方法もありますよ。

ベビーシッターって、どうやって探したらいいかわからない、どんな人が来るか不安……という方もいらっしゃいますよね。

一つの目安として、「チャイルドマインダー」という資格があります。

少人数保育、家庭的保育のスペシャリストの資格なので、それを持っているベビーシッターさんを探してみてはいかがでしょうか。

赤ちゃんを見てもらっている間にゆっくり眠ったり、お買い物に行ったり。

それだけでもストレスはずいぶん軽くなると思いますよ。

■ 自分の状態を伝えましょう

産後の心と身体の変化は、女性にとっても実際体験してみないとわからないものです。

まして、妊娠も出産もしたことのない男性にはわからなくても当然。

「一日赤ちゃんと一緒に家でゴロゴロしてていいなあ」とか

「なんで最近イライラしてるんだろ?」

くらいにしか思っていないかもしれません^^;

「わかってくれない」と思うとつらいですが、わからなくて当たり前なんですね。

だから、まずはあなたの心と身体の状態をきちんと教えてあげましょう。

「私も、こんな風になるなんて思わなくて、戸惑っているんだけど……」

「思っていたよりきつくって、つらいんだよね」

というふうに、夫に対する不満や怒りではなく、まず、あなたの状態を伝えます。

気の利く旦那さまなら

「大変だったね。赤ちゃんは見ておくから、ちょっと寝たら?」とか、

「じゃあ、お皿はボクが洗うよ」とか言ってくれるかも。

気の利かない旦那さまなら、しょうがないですね。

「だから、ちょっとだけ赤ちゃん見ててくれると寝られて嬉しいんだ」

「お皿だけでも洗ってくれると、ものすごく助かるの」

なんて言ってみてもいいかもしれませんね。

■ 人は人、自分は自分

産後の身体や心の回復具合も、人によってさまざまです。

他のお母さんは、元気に楽しく育児をしているように見えることもあるかもしれません。

また、最近は「イクメン」という言葉が流行って、育児にがんばるお父さんが増えてきました。

よそのイクメンパパと比べて「どうしてうちは……」と不満が大きくなることも。

でも、みんながみんなステキなイクメンパパになれるわけでもないんですよね。

お仕事の状況やこれまで培ってきた性格、家事能力、価値観は一人ひとり違います。

ないものを求めてイライラするより、今持っている能力の中でできることを極めていく方がラクチンです。

この考え方は、子育てにも応用できるのでお勧めですよ^^

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