あさイチ「セックスレスとのつきあい方」

こんにちは。FSD・セックスレス専門カウンセラーの松尾 聡子です。

先週、あさイチで「セックスレスとのつきあい方」という特集がありました。

ご覧になった方、いらっしゃいますか?

私もクライアントさまに教えていただいたのですが、

ちょうど東京でカウンセリング期間中で見られなかったので、

録画していたものを、昨夜ようやく拝見しました^^;

夫が拒否する場合、

妻が拒否する場合、

産後セックスレスになって、その後、再開できなくなった場合、

など、いろんなパターンの事例が紹介されていて、興味深かったです。

「したくない」とか「痛い」とか「こうしてほしい」とか

そういうことを言えるコミュニケーションを日頃から作っておくことが大事。

と言われてましたが、もちろん、その通りです。

でも、それが言えないことにも、大事な理由があります。

たとえば、

「夫婦なんだからセックスするべきなのに、断る私が悪い」

「断ると夫が荒れて、家庭が不穏な空気になってしまう」

「セックスを拒否するのは、離婚理由になるんだ」

そういう不安があると、簡単に「したくない」と言えなくなります。

行為で、嫌なことや痛いことをされたりしたときにも

それを言うことで、夫を傷つけるんじゃないか、とか

自分が経験豊富で遊んでいるように思われるんじゃないか、とか

嫌だからといって、じゃあ、こうしてほしい、なんて恥ずかしくて言えない、とか

いろんな思いがぐるぐるして、言えなくなってしまうものです。

そうした日々の不満や苦痛の積み重ねが「したくない」になるわけですが、

そこで「日頃のコミュニケーションを取ってなかったから」と言われても、過去のことはしょうがないわけです。

大事なことは、「これから」自分の気持ちをちゃんと伝えられるコミュニケーションのスキルを身につけること。

そして、

嫌なことをずっと我慢して傷ついてきた自分の心を癒して、元気にすること。

まずはこちらを参考にしてくださいね。

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