「負けるが勝ち」じゃない解決

こんにちは。FSD・セックスレス専門カウンセラーの松尾 聡子です。

昨日は「夫とセックスしたくない」のお悩みについて取り組まれてきたクライアントさまが

笑顔で最終日を迎えられました^^

カウンセリングを受ける前は、まさに毎日が

「レイプされているのを待っているような状況」だったというHさん。

拒否された夫が不機嫌になりモラハラ的な言動もありました。

気に入らないことがあると厳しく責め続けたり、

逆に、無視をしたり

実家に遊びに行くことや友人と食事に行くことを非難されたり・・・

そんなふうに扱われると、誰だって

「この人とセックスしたい」という気持ちはなくなっていくものです。

夫のモラハラについて周りの人に相談すると

「相手は変えられないから自分が変わらないと」

「負けるが勝ち!ごめんなさい、というのも勝ちだよ」

と言われていたそうです。

そんなHさんがカウンセリングで気づいたことをシェアさせていただきますね。

相手は変わらないから、自分が変わるしかない。

相手のモラハラを変えるには

私が「ごめんなさい」って言うしかないと思っていました。

自分の不満や気持ちを抑えて我慢することが「自分を変える」ということになる。

それに、そういう方法しか浮かばなかったんです。

でも、松尾さんに教えてもらって

「ごめんなさい」じゃない。

「負けるが勝ち」じゃない。

「勝ち負け」じゃない変わり方があるってわかりました。

今まで知らなかった。ビックリでした。

モラハラは治らないと言われていたけれど、

どうやって対応するかわかりました。

そうすると、相手のモラハラの態度も変わりました。

いつかまた、夫がモラハラの態度になっても

松尾さんに教えてもらった対応をしていけば

冷静でいられるし、前みたいな関係にはならないだろうと思ってます。

だから、これから先もきっと大丈夫だなーと思ってます(笑)

(Hさん)

負けたふりして、実は相手を自分の手のひらの上で転がしちゃう、

というのも一つの作戦です^^

でも、手のひらの上で転がす前に、いったん「負ける」ということは

自分の気持ちを抑える、我慢する、という作業が入ります。

そして、結果的に自分の思う通りになって相手もご機嫌でいられたとしても

その時に抑えたり我慢したりした自分の最初の気持ちは

どこにも出せずに行き場をなくして、心にしまわれたままになります。

うまく解決したように見えれば見えるほど

自分の心の中のもやもやは、ますます外に出せなくなるんです。

だから、私は「負けるが勝ち」ではなく

両方の気持ちをちゃんとテーブルに乗せて同等に扱う方法をお伝えしています。

「勝ち」「負け」という言い方は、あまり好きではありませんが

強いて言えば、両方が気持ちよく勝てる、そんな方法です。

どちらかが負けて(我慢して)セックスするとか

どちらかが負けて(我慢して)セックスしないとか

そういうことじゃなく

両方が我慢することなく、より仲良しの夫婦になれる方法を見つけます。

だから、妻がセックスを断ったとしても

妻は別に勝ったわけじゃないし、夫も別に負けたとも思わない。

そこの勝ち負けにこだわらなくても仲良しでいられるから。

だから、セックスしなくても心が穏やかでいられるんです。

勝ち負けでなく「セックスしたくない」の悩みを解決できる

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「私にもできるのかな」

「具体的にどんなことをするの?」

「うちの夫でも大丈夫かな」

そんな疑問や不安はまずは事前相談でお聞かせください。

無料の事前相談のお申し込みは今日までです。

あなたにお会いできるのを楽しみにしています^^

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