「したくない」という話をするときに必要な2つのこと

こんにちは。FSD・セックスレス専門カウンセラーの松尾 聡子です。

今まで、セックスしたくなくても

「断ってはいけない」
「受け入れなくてはいけない」

とずっと我慢してきた妻にとって

「したくないセックスは断ってもいいんだ」

ということに気づくことは、とても大きな変化です。

自分の心と身体の安定を夫に預けるのではなく、自分の手に取り戻すことができる、

自分の心も身体も、自分で守ることができる、

それに気づくための大事な一歩だからです。

でも、そうすると、次に悩んでしまうのが

「したくないセックスはしなくていい、って、どうやって伝えたらいいんだろう」

ということです。

今までやんわり言ってきたけど伝わらなかった。

だからと言って、強く言うと逆ギレするかもしれないし。

下手すれば離婚と言われるかも・・・

そんな不安で、足がすくんでしまう方もいらっしゃるかもしれません。

そこで、関係を壊さずに相手が納得してくれる話し合いをするために

必要なことが2つあります。

1つは、話す内容について、まず自分が腑に落ちていること。

「やっぱり断る私が悪いのに、断るのって変じゃない?」

「断った後、どうしたらいいんだろう」

「納得してくれたとしても、じゃあ、いつになったらできるんだって言われたら、なんて答えればいい?」

などなど、ちゃんと自分自身で腑に落ちていないと、自信を持って話せません。

自信を持って話せないと、相手も不安になってしまいます。

もう1つは、相手がどんな反応をしてきても落ち着いて対応できる、コミュニケーションのスキルです。

相手がこうしたらこうしよう、こう言ったらこう言おう、

というふうに考えていると

それ以外の反応をされたときに、頭が真っ白になっちゃいます。

そういう、その場限りのコミュニケーションのスキルではなく

どんな反応が返ってきても、その場で落ち着いて対応できるスキルがあれば

安心して話し合いの場に望むことができます。

カウンセリングでは、夫と大事な話し合いをする前に、一緒にしっかり準備をします。

まず、したくなくなった原因や理由を

自分がしっかり理解して説明できるようにしておくので

夫が屁理屈を言ってきても落ち着いてちゃんと答えられます。

夫も理由を知りたいと思っているので

どんな答えでも、はぐらかしている答えでなければちゃんと聞いてくれます。

したくなくなった原因がわかっていると

「じゃあ、これからどうしたらいいんだろう」

まで、ちゃんと伝えることができるので

夫をただただガマンさせる、ということがなくなります。

だから、夫も安心してくれるんです。

そして、相手がどんな反応でも落ち着いて対応できるような

コミュニケーションのスキルもしっかりと身に着けておきます。

実は、普段からそういうコミュニケーションに変えておくので

実際の話し合いはスムーズに進むことが多いです。

たとえ相手がキレたとしても

泣いてすねたとしても

いじけて引きこもったとしても

すべて想定内の出来事なので、落ち着いて対応できるようになります。

夫に、今まで言えなかった自分の言いたいことや気持ちを伝えることができた経験は

自分の自信にもなります。

そして、この経験を通して身に着けたコミュニケーションのスキルは

子育てでも、友人関係でも、もちろん職場でも

すべての対人関係で使っていくことができます。

人の悩みのほとんどは対人関係の悩みだといわれていますから

夫との問題だけでなく、その他の問題もいつの間にか解決できている、ということが起きるんです。

一人で頑張ってきたけれどうまくいかなかった、

それならば今度は、私と一緒に頑張ってみませんか?

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