カウンセリングの効果を無駄にしない方法

こんにちは。FSD・セックスレス専門カウンセラーの松尾 聡子です。

初めてカウンセリングを受ける時、ドキドキするし勇気がいりますよね。

安い金額でもないので、本当にこの人でいいのかな、本当に効果があるのかな、

と、不安な気持ちで受ける方も多いと思います。

そうして勇気を振り絞って^^ 受けたのであればなおさら、

せっかく受けたカウンセリングの効果はしっかり出したいと思うし

受けてよかった!と思っていただきたいと、私も思っています。

というわけで、今日は「カウンセリングでお値段以上の価値を得る方法」をお伝えしますね。

悩みの解決にはできるだけお金をかけずに、

本を読んだり、身近な人に相談したりしたけど、どうしても解決できなくて、カウンセリングを申し込んだけれど、

できれば、これ以上はあまりお金をかけたくないのが本音、という方も多いと思います。

そして、カウンセリングに行って、とりあえずの問題が解決できた!時が、実は要注意です。

そこで「とりあえずこれで何とかやっていける」と、カウンセリングをやめてしまいがちなのですが、

実はとても効率が悪いことなんですね。

たとえば「夫とセックスしたくないけど、断れなくて応じる毎日がつらい・・・」という方の場合、

「夫からのセックスの誘いを断れるようになった」とすると、それでとりあえず日々のつらさから解放されます。

それで「これで悩み解決!」とカウンセリングをやめてしまう方もいらっしゃるのですが

実はそれって、たとえばお腹が痛くて苦しんでいる人が痛み止めを打ってもらって、

とりあえず痛みがなくなった状態のようなものなんです。

お腹の病気自体は何も治っていないわけです。

断れるようになって、表面的に痛みがなくなったとしても、

「したくない」の気持ちになった原因がそのままだと、結局夫婦の問題は違う形で出てきます。

また、妻は断って終わり、かもしれませんが、断られた夫はモヤモヤしたままです。

そうすると、そういう雰囲気は伝わるので

妻も「いつ夫が不満を爆発させるか」とヒヤヒヤすることになります。

そうして、夫がついに爆発した時は、前よりもっとこじれている、ということになり

改めてカウンセリングということになると、

当然、前より関係修復のための労力も時間もお金もかかる、ということになるんです。

腹痛の痛みをなくして放置した結果、どんどん病気が悪化してしまい、

痛み止めの効果以上の痛みが出てきてしまった・・・という感じですね。

そうなると、通院やお薬を続けていればよかったのが、入院や手術が必要になるかもしれません。

下手すると、他の病気を併発、ということにもなります。

夫婦関係の場合だと、浮気や離婚、DV、子どもの引きこもり、などなどです。

というわけで、表面的な痛みがなくなったから終わり、にするのではなく

そこでちゃんと根本の原因を治療することが、結果的には早く、お金もかけずに改善することができます。

表面的な痛みがなくなるのは、

あくまでもその次のステップに進めるようにするためのものなんです。

たとえば、セックスを断ることができるようになることで

これ以上、夫のことを嫌いにならずに済むし、

セックスに結びつくのでは、という不安から夫と向き合うことができない状態がなくなり

より良い夫婦関係を築くための話し合いや、関係づくりに集中することができるんですね。

せっかくのカウンセリングです。

1回1回のお金を無駄にせずに、効率的に関係改善するためにも

表面的な痛みを取るだけでなく、

根本的な問題も解決しておいてくださいね。

カウンセリングと並行して、

こちらも合わせて参考にしていただけると、さらに効果的です^^

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