「申し訳ない気持ち」を伝えても許してくれない理由

こんにちは。FSD・セックスレス専門カウンセラーの松尾 聡子です。

さて、夫にセックスできないことを責められるのがつらい・・・

と思うことはありませんか?

自分でも申し訳ないと思っているけれど、

それを伝えても、夫は自分のつらさばかり主張して、妻も悩んでいることをわかってくれない。

めんどくさくなって避けるようになると

「オレをこんなに苦しめて自分は好き放題、気楽でいいよな!」と、さらに責められる・・・

何を言っても通じないし、何をしても責められるし

やっぱりもう、私たち夫婦はどうにもならないんだ、

と諦めている方もいらっしゃるかもしれません。

でも、ちょっと待ってくださいね。

うまくいかないときは、今までのやり方を変えた方がいい、という合図です。

たとえば、夫に伝わらない原因は、こちらの伝え方や、夫の性格ではなく

「申し訳ない気持ち」を伝えようとしていることかもしれません。

「申し訳ない気持ち」というのは、いわゆる「罪悪感」でもあるのですが

「罪悪感」を伝えても、相手の心には何も響かないどころか

逆に、さらに怒りを重ねてしまう可能性があるんです。

なぜならば

「できなくて申し訳ない」「私も苦しんでいる」ということは、

夫にとってなんの問題解決にもなってないからなんですね。

「キミもつらいってことはわかった」

「悪いと思ってくれてるのもわかった」

「で?オレのこのつらさはどーしたらいいの?」

「結局、セックスできるようにしようとそこは考えてないわけね?」

と、さらにイライラしちゃうんです。

妻としては、「キミもつらいんだね。じゃあ、あまり責めるのはやめよう」

と思ってほしいところですが、残念ながら、相手の気持ち的にはそうはならないんです。

たとえば、子どもがいじめにあって

とても心が傷ついて、学校に行けなくなってしまったとします。

いじめた側の親が出てきて

「本当に申し訳ない。うちの子もすごく反省していて毎日、家で泣いてます」

と言われると、それ以上言いたいことが言えなくなるし

怒りや不安の矛先をどこにも向けられなくなります。

さらに、いじめた本人は今までと何も変わらず毎日学校に通っているとしたら

「謝って終わりですか?」

「こっちはどうしたらいいんですか?」

「どうにかしてよ!」

と言いたくなる気持ちが生まれるものです。

「私が悪い」という罪悪感は、そこで考えることを止めてしまいます。

「じゃあ、どうする?」が出てこなくなるんですね。

罪悪感に頼ることなく

「私が悪い」「あなたが悪い」の犯人探しをやめて

「セックスしたくない」が原因でギクシャクしている夫婦関係を仲良くしていくのが

プラトニック・パートナーシッププログラムです。

なぜ、そういう結果が出るかというと

「性欲」や「倦怠期」などのよく言われるセックスレスの原因ではなく

夫婦の間に生まれたレスになった本当の原因をきちんと見つけることができるからです。

それにより、罪悪感を使うことなく、夫がちゃんと納得できる理由を説明できるようになります。

そして、その原因を解決するための方法にピンポイントで取り組む上に

メールフォローで確実にサポートするので、ブレずに効果が出るんですね。

実際にプログラムを受けていただいた方は

セックスできるようになった方、

セックスしなくても夫婦円満になった方、

どちらにしても罪悪感という免罪符を手放して、対等で心地よい夫婦関係を築くことができています。

プログラムのお申し込みの前には必ず無料の事前相談を受けていただいてます。

疑問や不安をしっかり解決して、お互いに納得の上でお申し込みいただきたいと思っています。

無料の事前相談のお申し込みは

今日、7月31日(水)までです。

あなたにお会いできるのを楽しみにしています^^

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