あなたも、わたしも「それでもいいんだ」と思える世界に変わりました

こんにちは。FSD・セックスレス専門カウンセラーの松尾 聡子です。

プラトニック・パートナーシッププログラムは、夫婦関係の問題解決に特化したプログラムですが

実は夫婦関係だけでなく、親子関係にも変化を起こせます。

でも、それも当然のことなんですよね。

悩みを生み出している心のクセやコミュニケーションのパターンは

夫婦関係だけでなく他の人間関係でも多かれ少なかれ共通するもので

だからこそ、夫婦関係に取り組むことで

自分を取り巻くさまざまな人間関係全体が良い方向に変わっていくんです。

親子関係においても

「私は母親である」ことの勝手な思い込みに縛られていましたが、

自分の感情をもっともっと大切にして、

今自分のしたいこと、したくないこと

できること、できないことを見極めて

親子であれ、夫婦であれ、境界線を引くことが必要だということもわかりました。

そして、更にどうしても越えられなかった

ガチガチに固まってしまった心の壁を、

この際にと思い切って飼い始めた犬という存在を通して、緩めてくれたことも大きかったように思います。

「どいつもこいつも!」と周りが全て敵に見え、

人を信じられない世界から、

私の感情を大切にして、侵食されないこと。

自分を受け入れていれた上で表現していくことで、

周りの景色が、あなたも、わたしも

「それでもいいんだ」と思える許容できる世界に変わっていったように思います。

(Sさん)

「境界線を引くこと」

これは、カウンセリングで、特に大事にしていることです。

セックスレスの悩みの場合、

夫が苦しんでいるのは私が断っているから、

夫が不機嫌なのは、私の愛に応えられないから、

夫が私につらく当たるのは私が夫にやさしくできないから、

と、夫の感情の責任をすべて自分が請け負ってしまうことになりがちです。

でも、それは逆に

私が夫を愛せないのは夫のせい、

私がこんなに苦しんでいるのは夫が私を苦しめるから、

と、自分の感情の責任を夫に請け負わせてしまう思考のパターンでもあるわけです。

拒否された夫のつらい気持ちを本当に解決できるのは

あなたではなく、彼にしかできないことです。

それが事実であることを知るとあなたには他に

自分にしかできないことが見えてきます。

と言っても、夫が境界線を引けてないと

自分のつらさの責任をあなたに押し付けてくるかもしれません。

そんな時に、あなたを支えて

さらに、夫にも境界線が引けるような働きかけをしていくのが、

プラトニック・パートナーシッププログラムです。

まずは、自分と夫との感情に境界線を引くこと。

これは、一見冷たいように感じますが、実は、逆なんです。

Sさんが書かれている「どいつもこいつも!」とすべてが敵に見える状況が

境界線が引けるようになると

「それでもいいんだ」と許容できる世界に変わります。

それは、今までに経験したことのないとても心地よい世界です。

あなたもそんな世界を手に入れることができます。

〜「夫とセックスしたくない」に悩んでいるあなたへ〜
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