罪悪感からは何も生み出さない

こんにちは。FSD・セックスレス専門カウンセラーの松尾 聡子です。

プラトニック・パートナーシッププログラム

事前相談のお申し込み7月31日(水)までです。

クライアントさまの感想をご紹介しますね。

こうなりたいという未来の形に向かって、

今できることは何だろうと考えることが必要であること。

伝え方も、ただ感情をぶつけるのでなく、

相手を否定したり、自分を卑下するのでなく、大人の態度で事実を伝える。

私のしてきたことに対して、罪悪感を持たなくていい。

自分の身を守るための行動だったのだと、

松尾さんに何度も繰り返し伝えていただき、

「それでいいんですか?」

「それでいいんです」

と幾度となく繰り返したこのやりとりに、

私の人生の正解は、自分の感情の中にあり、

自分の感情こそが正解だことに気づきました。

「罪悪感からは何も生み出さない」

この言葉に何度も勇気づけられました。

すぐに自分の感情に蓋をして、

◯◯なんて、傷つけてしまう。

◯◯なんて、怒られる。

そんなマインドの上に立ち、自分を見失っていたのですね。

また、どうしても理解できない夫の言動が、

アスペルガーの特質とかぶることが多いと教えていただき、

考えもしなかったことで、とても、ショックではありましたが、

今までのすれ違った感情のやりとりは、ここから来るものであると考えると

腑に落ちることがたくさん出てきました。

人格としてそんな言動があるのでなく、ものの見方、感じ方が違うだけなので、

やり方、伝え方があると教えていただきました。

ずっとこれまで、私の苦しみを察してほしいと、

心があるなら察する筈だと

自分の思いを言葉にせずに態度や雰囲気で醸し出し、オブラートにつつんで、

「なんでわかってくれないの!」と勝手に拗ねて怒って嫌っていました。

自分の望むこと、感じたことを

罪悪感を抜きにして、きちんと言葉にして、伝えていくことをしてみて、

スムーズに事が進むことも多く、

相手は、必ずしも同じものの見方をしているわけではないことを、体感できたように思います。

(Sさん)

どんなに夫のことを責めていても

愛せなくなったのは夫のせいだと思っていても

夫を責めたり、嫌ったりする自分自身のことを責めていたり

夫にイヤな態度をさせる自分を責めていたり、

悩んでいる時には、最後には自分を責めてしまいがちです。

でも、人の行動には必ず大事な理由があります。

夫を嫌うことにも、イヤな態度を取ってしまうことにも、セックスを拒否することにも、

必ず、無意識の大切な意図があるんです。

そして、夫がそんな態度を取るのも必ず無意識の意図があります。

お互いに、どちらが悪い、ではなく、どちらもそうせざるを得ない大切な理由があるんです。

だから、罪悪感はいりません。

罪悪感があると、逆に、無意識が伝えているその言動の大切な意図が見えなくなってしまうから。

罪悪感を、ちょっと心から出して横に置いて、目の前の事実を見てみると

その時に、本当に自分がするべきことがクリアに見えてきます。

カウンセリングでは、そういうことを丁寧に丁寧に、やっていきました。

Sさんの夫の場合は、アスペルガーの気質があることもお話をうかがっていくうちにわかりました。

そうすると、コミュニケーションの取り方にもちょっと工夫が必要です。

Sさんの場合は、そこも合わせて対策をとることで

Sさんご自身の心の状態も夫の態度もどんどん変わっていきました。

何よりも、夫の言動に悪意があるのかないのか、

それがわかるだけで、夫に対する気持ちってガラッと変わります。

こうした変化もやはり、継続して状況を見ながら対策をしていく、ということができたからこそ、なんですね。

セックスレスの問題は、単にホルモンのバランスとか性欲がなくなった、というだけでなく

自分たちでは気づかなかったいろんな問題が絡み合って生まれています。

もう、何年も悩んでいる状態なら

何もしないと、それがまたこれから何年も続きます。

他の視点を入れることでSさんのように、解決するポイントが見えて

そして、サクサクと解決できれば

これから先の人生を今の悩みの状態の続きではなく

ふつうに笑って楽しめる、そんな毎日に変えていくことができます。

まず、あなたのお話を聞かせてくださいね。

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