夫は「ああ、そんな風に苦しんでいたんだね」と私の気持ちを受け止めてくれました

こんにちは。FSD・セックスレス専門カウンセラーの松尾 聡子です。

「プラトニック・パートナーシッププログラム」

事前相談の申し込みは、7月31日(水)までとなっています。

いろんな事情でお申し込みができない、という方もいらっしゃると思います。

もちろん、プログラムを受けていただくのが、解決までも早いし、効果も高いと思っています。

それができるようにするために作ったプログラムですから。

でも、一番大事なことは

プログラムを受けるかどうかではなく、どうやって悩みを解決していくか。

そして、私にできることは、そのために一番いい方法を一緒に考えていくことでもあると思っています。

プログラムではないけれど、継続してカウンセリングに取り組まれたSさんの変化をご紹介しますね。

【カウンセリングを受ける前は、どんなことにお悩みでしたか?】

長年の積もりに積もった不満からの主人に対する嫌悪感です。

話すのも嫌、顔を見るのも嫌、

同じ空間にいることすらできない状況にありながら、

離婚するのか、このままやっていくのか、

その決断ができない状況がとても苦しかったです。

【カウンセリングを申し込む決め手になったのは、なんでしたか】

松尾さんのブログを読んだ時、

まさに私のことを言われているようなことがたくさん書かれてあり衝撃を受けました。

私のような人が他にもいるのかもしれない。

ならば、抜け出す道があるに違いないと思いました。

別れる、別れない、また我慢する しないといった単純なことが問題なのでなく、

誰に話しても、なかなかわかってもらえないと思っていた

細かい感情の機微をきっとわかってたいただけるのでは、と思いました。

当初は、連続セミナーに興味があり、無料説明会ズームに参加しました。

費用面で断念せざるを得なかったのですが、

ずっと進展しない夫婦関係や、

子供たちが家を離れ2人だけの生活がはじまることが、

単発でのカウンセリングを受ける後押しになりました。

【カウンセリングを受けて、どんな成果や変化がありましたか?】

自分の思い込みやとらわれが多く関係していると思いました。

夫婦、長く一緒に過ごしてきたから、こう言ったらこう返答されるに決まってる。

事あるごとに自分の思いは伝えてきたつもりで、

それでもわかってもらえなかった。

また、どうせわかってもらえない。

そんな諦めがありました。

なんで私はこんな人と結婚してしまったんだろうと後悔の日々でした。

そう、夫を責めながらも、

私の頭のどこかに存在する、「私は、ダメな妻」である。

と自分を責める思い込みから、自分の本心すら、わからない状態でした。

自分自身の中にある「正しい妻の形」にとらわれ、

それにそぐわない自分をどこかで猛烈に責めていることにも気づきました。

私の今の感情を大切にする。

とても大きなバンジーでしたが、思い切って私の苦しさを伝えてみると、

夫は思いのほか、

「ああ、そんな風に苦しんでいたんだね」

と私の気持ちを受け止めてくれました。

そこからもつれた糸がどんどん解けていったように思います。

(Sさん)

Sさんの「バンジー」は、カウンセリングを始めてから3ヶ月ほど経ってからだったと思います。

「どうせわかってくれない」と長い年月に渡って心に根付いた信念は

「わかってほしい」という思いを簡単には通してくれません。

「言いたいことがあったら言えばいい」
「言わない方が悪い」

という考え方もあるけれど

私は無理してバンジーを飛ばせるのではなく

Sさんが自分で飛びたい!と思って自分のタイミングで飛べるように一緒に準備をしていきました。

Sさんがバンジーを飛んだことを報告してくださった時の

キラキラとした笑顔は、今でも私の目に焼き付いています。

それまで、カウンセリングのたびに涙していたSさんが

それから毎回、笑顔を見せてくれて

楽しみながらご主人とのコミュニケーションを攻略していくのが、本当に頼もしかったです^^

プログラムにしても単発のカウンセリングの継続にしても

どちらにするか自分が納得して選ぶことが大事です。

そのためにもプログラムにも興味がある、という方は、

まずはこちらでお話しましょう^^

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