既読マークがプレッシャー(>_<)というあなたへ

こんにちは。FSD・セックスレス専門カウンセラーの松尾 聡子です。

最近はメールよりもLINEを使っている方が多いですね。

携帯のキャリアを変えても、アドレス変更のお知らせをしなくていいのが便利です。

一方、LINEの「既読」マークがプレッシャーに感じてしまう・・・

そういう方も、結構いらっしゃいます。

普通のメールでも、人によっては「返事が遅い」と催促されてしまうのに

「既読」マークがついてしまうLINEなんて、考えただけでつらくなる(>_<)

そんな声も聞きます。

ここでプレッシャーになっているのは

「メールはすぐに返信しないといけない」という暗黙のルールです。

でも、実はこのルールって、絶対ではないんですよね。

すぐに返事が来ないと不安になる人や

「既読スルー」にプリプリ怒っている人は、そのルールで生きているのだと思いますが

あくまでも個人的な価値観から生まれたルールであり、普遍性はありません。

それならば、自分の考えるルールを相手に伝えてみませんか?

たとえば、私も継続プログラムではメール、メッセンジャー、Lineでメールフォローさせていただいてます。

でも、カウンセリング中はもちろんすぐにお返事できないし

お仕事してないときでも食事中や家事をしているとき、お風呂に入っているときなどなど、

すぐにお返事できないときもたくさんあります。

なので、クライアントさまには

「できるだけ早くお返事するようにしてますが、すぐにお返事を返せないときもあります。

その時はごめんなさい」

と最初にお伝えしています。

そこで「そんなのイヤです」と言われたことは、今まで一度もありません^^;

それに

「この人は、すぐに返事をくれるときもあれば、なかなか返事が来ないときもある」

とわかっていれば

返事が来ないからと、相手も無駄に不安になることもないですね^^

相手のルールに合わせられないときは、自分のルールを伝えてみることで

お互いのストレスをなくして心地よい関係を築くことができます。

ところで、相手のルールは絶対ではないことと同様に、自分のルールも絶対ではありません。

ついつい相手に「どうして〇〇しないの?」と思ってイライラするときは

自分のルールを、相手に押し付けてしまっていることがあります。

相手が自分の思う通りに動いてくれなくて

「なに、あの人!むかつく」とか「私のこと嫌いなのかな」など不満や不安に思う前に

自分と相手のルールを再確認してみるのもオススメです。

「単に、自分と相手のルールが違うだけだった」ということ、意外と多いです。

こうした小さなモヤモヤを解決するヒントもお届けしています。

~「夫とセックスしたくない」に悩んでいるあなたへ~
夫婦の信頼とあなたの人生を取り戻すカウンセリング

【メルマガ】「夫とセックスしたくない」を解決してラクになる方法

カウンセリングメニュー

お客様のご感想

お問い合わせ

FSD・セックスレス専門カウンセラー 松尾聡子

 

コメントを残す