時には「どうして私ばっかり」と泣きたくなることもあります

こんにちは。FSD・セックスレス専門カウンセラーの松尾 聡子です。

「アスペルガーの夫と仲良く暮らすためのカサンドラ克服プログラム」

実際にアスペルガー対策のカウンセリングを受けていただいたSさんの感想を

昨日のブログでご紹介しました。

Sさんも書いていらっしゃるように

アスペルガーは「治る」ものではないので、一生付き合っていくことになります。

でも、コミュニケーションを変えていくことで、日常のストレスは確実に減らすことができます。

それでもやっぱり、自分がつらいときに

「共感してほしい」
「気持ちを察してほしい」
「大変さを分かち合いたい」

という思いを得られないことに

虚しさや絶望を感じてしまうこともあるんです。

Sさんだけでなく他のクライアントさまも

やはりそういう気持ちの揺れ動きがありました。

前向きにがんばれるときもあれば

時には「どうして私ばっかり」と泣きたくなることもあります。

それは、当たり前の感情です。

アスペルガー対策の知識やコミュニケーションのスキルは

本を読んだりネットで情報を得たりできるかもしれません。

でも、その知識を「自分ごと」として自分たちの現実に落とし込んで、活用することが難しいんです。

そして、頭ではわかっていても満たされない心の寂しさ。

それをそのままにしておくと、夫への怒りや失望が積み重なったり

過去にされたひどい出来事を思い出して

コミュニケーションもまた逆戻り・・・になってしまうんです。

だからこそ、つらいときに心を支える継続のサポートが必要なんですね。

 

●事前相談を行っています

事前相談は無料です。

次回の募集からは有料にする予定ですので、

この機会にぜひ、お話を聞かせてくださいね。

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