拒否されて傷ついた夫を支えるためにできること

こんにちは。FSD・セックスレス専門カウンセラーの松尾 聡子です。

したくない時に「したくない」と断ることはとても大切なことです。

でも、セックスを拒否されたことで、

自分の存在を全否定されたように感じて苦しんでいる夫の姿を見るのは、

妻としても、とても辛いですね。

夫の存在そのものが嫌悪の対象ならばしょうがないですが

セックスのことさえなければ夫と話していても楽しいし、

生涯、夫婦として一緒に添い遂げたいと思っているのに

その気持ちは受け取ってくれず、ただただ傷ついている夫に対して

「どうしたらいいんだろう、どうしたらわかってもらえるんだろう」と悩んでしまいます。

本当ならば、

「セックスに対する嫌悪と夫の存在自体に対する嫌悪とは別の問題なんだよ」

ということをわかってもらった上で

「じゃあ、どうする?」を話し合っていくのですが

夫にとって、それが別の問題だと思うことがとても難しい場合があるんですね。

その時にヒントになるのが「自己肯定感」です。

夫が自分に対する自己肯定感を持てていないと

どんなに「あなたのことを大事に思っている」と伝えても

それを信じることができないんですね。

自己肯定感を取り戻すのは、自分しかできません。

でも、それをサポートすることはできます。

それは、励ましたり、褒めたり、ポジティブな考え方を紹介するのではなく

ただただ、相手の気持ちを「うんうん、そうだね」と聞いてあげること、です。

自分が感じているネガティブな感情や考え方を

「それでいいんだ」と、まず、受け止めてくれる人がいること、

それが、自己肯定感を育てる第一歩になります。

そして、ダメな自分をそのままでOKだよ、と受け止めてくれる場所は

何よりも安全地帯になります。

セックスに頼らなくても、自分が認められ、受け入れられている場所があること。

それが、「セックスしたくない」に悩む夫婦にとって、最初の一歩になるはずです。

「セックスしたくない」の解決のヒントはこちらにも。

〜「夫とセックスしたくない」に悩んでいるあなたへ〜
夫婦の信頼とあなたの人生を取り戻すカウンセリング

【メルマガ】「夫とセックスしたくない」を解決してラクになる方法

カウンセリングメニュー

お客様のご感想

お問い合わせ

FSD・セックスレス専門カウンセラー 松尾聡子

 

コメントを残す