セックスを拒否すると慰謝料を請求される?

こんにちは。FSD・セックスレス専門カウンセラーの松尾 聡子です。

セックスレスの問題について、こんな記事を見つけました。

ざっくりご紹介すると

・セックスレスは解決しなければならない

・法的にも「正当な理由なく拒否し続けてはならない」という見解が出ている

・セックスレスが離婚原因の場合、慰謝料を請求されるケースもある

・セックスレスの解消は、まずは自分を磨くこと

・ダイエットをして、家でも化粧やおしゃれをしましょう

 

まあ、今までもよく言われてきたことですね^^;

そして、いまだにこういう意見が広まることで

今、この瞬間にもどれほど多くの悩んでいる人が

自分を責め、八方塞がりの思いを強くして未来への希望を失っているかを思うと

悲しい気持ちと、ガッカリの気持ちでいっぱいです。

「セックスを拒否するのは離婚原因になる」

「だから、離婚になった時には慰謝料を請求される」

この言葉は、離婚後の生活に経済的な不安を持っている妻にとっては、ものすごいプレッシャーです。

加害者として生きていくことになる上に慰謝料を払わなくてはいけない。

生活もできるかどうかなのに慰謝料なんて払えない。

だから、どんなにつらくても別れられない・・・

おまけに、つらいと言って拒否すると慰謝料を取られて離婚されるかもしれないから

どんなに嫌でも応じなくてはいけない。

まるで「性奴隷」です。

確かに、夫にダメージを与えるために「お預け」「罰」という意味合いで拒否する場合は、妻が責められてもしょうがないかもしれません。

ただ、夫を傷つけるつもりはなく

本当にイヤでつらくてしょうがなくて

そんな気持ちでセックスをすることで、毎回、心身ともに深く傷ついていているのに

それは拒否する正当な理由にならないでしょうか?

たとえば、モラハラやパワハラを受けて会社に行けなくなった人に対して

「社員なのに、会社に来ないなんてダメだよ。休んで迷惑かけたんだから、慰謝料払ってね」

と言っているようなものです。

そして、ダイエットやオシャレで解決できるのか、ということについては、

また明日のブログでお伝えします。

「したくない」の解決については、こちらも参考にしてくださいね。

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