夫を傷つけて後悔したとき

こんにちは。FSD・セックスレス専門カウンセラーの松尾 聡子です。

さて、夫婦の話し合いや夫婦喧嘩で

「夫にひどいことを言っちゃった・・・」と後悔すること、ありませんか?

その時は自分も感情的になっていたけれど

後になって思い出したときに、一瞬よぎった夫の悲しそうな表情や

その後のギクシャクした雰囲気で感じる、夫の傷ついた気持ち。

あの時はしょうがなかった・・・とは言え、やはり後味が悪いものです。

でも、改めて謝るのもタイミングがむずかしいし

それに、そもそも私が悪いわけじゃないし・・・

なんて考えて、いつまでもモヤモヤを引きずったりしちゃいます。

たとえ「失敗したなー」と思うようなことでも

実は、人はその時に自分ができる「最善の方法」を常に選択しています。

だから、その時にひどいことを言ってしまったのも

その時の自分ができる、最善のことだったんです。

夫に追い詰められて、これ以上自分が傷つくことを避けるために。

何て言っていいかわからなくて、パニックになりそうな自分を守るために。

もし、あんなことを言わなかったら、もっともっと自分が傷ついて

夫のことをもっともっと嫌いになってしまったかもしれません。

つまり、ひどいことを言ってしまったのは、その時の最善の選択肢だったわけですが

もっと他の選択肢を持っていれば、それを選ばなくてもよかったかもしれませんね^^

傷つけるようなことを言うしかなかった場面でも

逆に、ただただ自分が傷つけられるままでしかない場面でも

そうする以外の選択肢があればそれを選ぶことができるようになります。

傷つけることを言う代わりに

夫が納得できて、自分も言いたいことを伝えることができたり。

いつもガマンして傷つけられるばかりの場面でも

落ち着いていられるように自分を整えたり

自分を守る言葉をちゃんと言えたり

あるいは、その場から軽やかに逃げることができたり。

ここで大事なことは「自分ができる選択肢」を増やしていくこと。

選択肢は、無意識が瞬時に選ぶものです。

やりたくないこと、無理しないとできないことは無意識は選びません。

傷つけてしまったことをたくさん反省したら

もう、それ以上、自分を責めなくても大丈夫。

次に同じことが起こったときに、夫も自分も傷つけないような対応を見つけましょう。

新しい選択肢を自分のものにすることで、

今まで、お互いに傷つけあったり、ケンカで終わっていた話し合いが

夫婦の前向きな未来をつくるための話し合いに変わります。

新しい選択肢を、毎回つくっていくのがこちらです。

私の場合はどうなのかな、こうなりたいけど、できるのかな、などなど、

疑問や不安は事前相談でお聞かせくださいね。

事前相談のお申し込みは本日、1月22日(火)までです。

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