「腹が立ったとき」に効く魔法のコトバ

こんにちは。松尾 聡子です。

昨日は久しぶりに腹が立ったことがありました!ぷんぷん!

夕方、外出した帰りに、四十肩(>_<)で通っている整形外科でリハビリしようと思って寄りました。

本当は、ちょっと疲れていたし、早く帰って食事の支度をしたかったのです。

でも、帰宅する通り道の病院だし、せっかくなのでやっちゃおう!と。

病院は少し混んでいたので、本を読みながら待っていました。

待ち時間が長く、本を読みながらウトウト。

そのうち、私より後に来た人がどんどん呼ばれていきます。

あれ?さすがにおかしいぞと思って聞いてみると、なんと私のカルテが出てなかったんです。

これじゃあ、いつまで経っても呼ばれないはずです。

受付の人に「すみません!すぐに出します」と言われましたが、これ以上待つのはイヤで帰りました。

ああ、時間が無駄になっちゃった。

こんなことなら、さっさと帰って食事の支度すればよかった。

実はこの病院で受付の人のミスで待たされたのは2回目です。

それもあって「まただよ!」とかなりイライラしてしまいました。

このまま帰宅しても、家族にも八つ当たりしそうなくらい腹が立っています。

さて、そんなときはどうしたらいいでしょう?

まず、上を見上げます。

空を見上げながら、ゆっくりと息を吸って、気持ちのいい空気を身体にたっぷり入れます。

そして、身体の中のイライラをふぅ~~っと吐き出します。

そこで、魔法のコトバの登場です。

「よかった!」とつぶやきましょう。

とても「よかった」と思えないような状況のときこそ、効果的です。

とりあえず「よかった」とつぶやくと、そこに「よかったことがないか」と無意識が勝手に探しはじめてくれるんです^^

私の場合、「疲れていたから、あそこでちょっとウトウトできてよかった」

「これから元気にご飯作れそう」

「そういえば、返却期限が迫ってる図書館の本も読めたし」

「帰ったら、傷ついた自分のためにすぐにお風呂に入って、それからご飯つくろうかな」

「うんうん、こんな日は自分を甘やかしてもいいよね」

という考えが浮かんできて、だんだん楽しくなってきました。

そして、実際にお風呂に入って身体がポカポカになった後、病院での出来事を思い出しても

「ま、いっか」と、どうでもよくなっていました♪

腹が立つこと、頭にきたこと、イライラしたこと、後悔したこと、悲しいこと。

そこにいいことなんて、何にもない・・・

と思える出来事があったときがチャンスです。

ぜひ、「よかった」とつぶやいてみてくださいね^^

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