「話が違うじゃないか!」と責められたとき

こんにちは。FSD・セックスレス専門カウンセラーの松尾 聡子です。

結婚生活が続くと、最初の思いや考え方と変わってしまうこと、

多かれ少なかれ誰しもあるのではないでしょうか。

たとえば、こんなことです。

・子どもが欲しいと思っていたけれど、仕事が面白くなって、子どもを欲しいと思わなくなった

・子どもはつくらないと思っていたけど、最近、子どもが欲しくなった

・いずれ、夫の親と同居しようと思っていたけれど、だんだんイヤになってしまった

・家を建てたいと一緒に貯金をがんばっていたけれど、最近は賃貸マンションが身軽でいいと思うようになった

いずれも、夫婦の将来や生活の方向性に関わる大事なことだけど

改めて話をするのがちょっとためらわれる話題ですね^^;

下手すると、夫が「話が違うじゃないか!」と怒りだすという心配もあります。

でも、気持ちや考え方がいろんな経験や状況によって変わっていくのは、自然なことです。

すべての人が初恋の人を一生思い続けるわけではないし

お勤めの人が起業して自営業になることもあります。

だから、変わったことを責めるのはそもそも理不尽なわけです。

でも「親と一緒に暮らすって言ったからうちの親も楽しみにしているのに、今さらなんだよ!」

とか

「今まで家を建てるからってしんぼうして貯金してきたのに、今さら、家はもういいって、なんだよ!」

など、

相手からしてみると、いきなり「はしごを外された」感じで混乱するのもまた、当然の反応なんですね。

「どうして変わってしまったんだ」にフォーカスすると

変わってしまった相手を非難するか、変わった方は自己弁護をすることで話し合いは進みません。

だから、フォーカスするポイントは

「気持ちが変わったことはしょうがない」

と、事実を認めた上で

「前と変わった条件で、今後どうするか」ということです。

たとえば、親と一緒に暮らせないとしたら、今後、どうしていくか、を考えます。

同居はしないけど、すごく近所に住むとか

完全分離の二世帯住宅を建てるとか。

そもそも、一緒に住むのがイヤなくらい妻と夫の親との関係性において何かあったのなら

それについて話し合うことも必要かもしれないですね。

あるいは、夫が親と住むことを優先するなら、妻と別れることもあるかもしれません。

それも一つの選択肢です。

セックスレスの問題で見てみると

「前はできたのに、どうしてできなくなったんだ」

と責められても、それは、できなくなったほどの「理由」や「状況」があったということです。

だから「セックスできなくなった」自分を責めなくても大丈夫。

できなくなったほどの「理由」や「状況」をひも解くことで

「じゃあ、どうする?」が見えてきます。

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