「私が一方的に悪いという雰囲気が無くなったのでほっとしています」

こんにちは。FSD・セックスレス専門カウンセラーの松尾 聡子です。

「夫とセックスしたくない」という気持ちが生まれて

セックスを拒否するようになったとき、

したくなくなった妻が一方的に悪者になってしまうことが多いです。

というか、ほとんどの場合、最初はそうなります。

拒否される夫が被害者、

拒否して夫を傷つける妻は加害者。

そういう関係性ができるんですね。

セックスを求められることでこんなに苦しくてつらい思いをしているのに

さらに加害者だと責められ、自分でも自分を責めずにいられない。

解決が「自分がガマンすること」というのは絶望でしかありません。

このままの状況でいるのも地獄、解決するのも地獄。

でも、そうではない解決方法があるんです。

東京の対面カウンセリングでいただいた感想をご紹介しますね。

先日はありがとうございました。

真っ暗闇の中で方向性を完全に失っている状態で伺って、

一時間半のカウンセリングでそこからスッと引き出していただいたような感じがしています。

早速、夫と話し合いをしました。

先生に言われた通りに、淡々と事実を述べました。

結果、私が一方的に悪者ではなく、イーブンな感じになりました!

話し合いの時は、「それでは先がないから、調停に持っていこう」ということを言われました。

でもそのあと、普通に会話できるまでになっています。

夫は家庭に未練があるらしく、離婚を迷う様子を見せてきています。

まだ、どうなるかわかりませんが、
 
私が一方的に悪いという雰囲気が無くなったのでほっとしています。

ありがとうございました。

(Kさん)

妻を加害者にして夫が被害者のままでい続けるのは

実は夫にとってもつらいことです。

だって、妻がなんとかしてくれるまで、ずーっと待ってなくちゃいけないから。

でも、本当はそもそもの被害者、加害者の位置づけが違うんですよね。

妻のわがままでこうなったのではなく

二人でこの状態をつくったのだということ。

だから、夫も待っているだけではなく二人でこの状態を変えることができるんです。

夫は被害者ではなく、妻も加害者ではなく、

「イーブンの関係」であることを知ることは

妻だけでなく、夫にとってもラクになることであり

本当にお互いが納得できる解決へのスタートなんです。

でも、この「イーブンな関係」をつくるのが、自分だけではむずかしいんですよね。

罪悪感や夫への恐怖がブレーキになったり

なんて言っていいかわからない、言うタイミングはどうしたらいい?

などなど、いろんな気持ちや迷いが出てくると思います。

だからこそのカウンセリングです。

あなたも、加害者であることをやめて、フラットな関係をつくりませんか?

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