「専業主婦の経済的な自立の如何が壁になっているのではないでしょうか」

こんにちは。FSD・セックスレス専門カウンセラーの松尾 聡子です。

さて、先日開催したセミナー

大阪会場に参加してくださったYさんの感想をご紹介します。

昨日は充実したセミナーをありがとうございました。

正直なところ、どんなコンテンツなのか半信半疑だったのですが、

長年にわたり先生が蓄積されたノウハウが凝縮されたものだと思いました。

また、とても印象的だったのが、先生の「話し方」です。

とても素敵でした。

決して一方的でなく、相手が話しやすいよう促し、

間の取り方や質問の仕方など、とても洗練されていると思いました。

実際、先生からの質問に自分で考えて答えるうちに、

自分は「どうするべきか」

「何が今まですれ違ってこじれているのか」を、

とても明確に自覚できたと思います。

* * * * *

以下、皆さんのお話をお聞きしての感想です。

やはり専業主婦の経済的な自立の如何は、

様々なPTSD克服の壁になっているのではないでしょうか。

養ってもらっている、

今の生活レベルとを落としたくない、

自力で稼いでいく自信がない、

そんな思いが、不必要な自虐を助長しがちだと思いました。

でも、扶養されていることは負い目に思う必要は全くないと思います。

専業主婦の負っている役目の価値は、経済的な自立とは比較できないと自信を持つべきだからです。

もちろん、経済力があれば離婚のハードルは下がります。

でも、もし経済力で離婚できても、解決できない問題を負い続けてしまい、またたぶん同じ状況になります。

それぞれ抱えている問題は違いますが、対峙していく為に、一人で悶々とせず、

先生が練り上げてくださったメソッドの使い方を具体的に考えることは、とても有益だと思いました。

素敵なセミナーをありがとうございました。

参加して良かったです。

先生のご活躍をお祈りしております。

(Yさん)

Yさん、ありがとうございます。

Yさんが自分で気づきを得られるようなお話ができていたという感想をいただき

カウンセラーとして、とっても嬉しいです^^

さて、Yさんが書いていらっしゃるように

自分に経済力がないことによって、夫に言いたいことが言えなかったり

本当は離婚したくても経済的な不安からできなかったり、

そういう方も多いと思います。

自分で状況をコントロールできないという環境は、心の傷をどんどん重ねるばかりです。

でも、結婚生活の役割分担として、一緒に決めたことならば

後ろめたく思う必要は本当はないんですけれどね^^

実際の問題は、経済力というよりも

「結婚したら妻はガマンをするべきだ」とか

「妻は夫に養ってもらっている存在だ」とか

そういう価値観や枠組みであったり、

そのように周りの人や夫に言われた結果の思い込みであったりします。

というのも

正社員で安定した収入も貯金もあるのに経済的な心配が拭えずに離婚しない人もいれば

ずっと専業主婦だった人があっさり離婚しちゃうこともありますから^^

そして

「結婚したら妻はガマンをするべきだ」

「妻は夫に養ってもらっている存在だ」

の枠組みが外れると

離婚しなくても、自由にのびのびとした結婚生活が実現したりします^^

これ以上一人で悶々としたくない方はこちらです。

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