FSD(女性性機能障害)の心因性の治療について

こんにちは。 松尾 聡子です。

FSDの精神的な原因に対する治療方法には、カウンセリングと行動療法があります。

私は行動療法は行いませんが、内容をご紹介しますね。

■ 感覚集中訓練

パートナーでお互いの身体に触れ合いながら、どうすれば相手が気持ちよくなるかを知り、理解しあいます。

5段階に分けられており、最初は軽く触れ合うことからスタート。

最終段階でセックスできるようになることが目的です。

■ 挿入練習

少しずつ挿入を行うことで、恐怖感をなくしていく方法です。

これも、パートナーと共同で行うことになります。

■ 自律訓練法

「気持ちいい」という感覚を得るためには、まずはリラックスしている状態であることが大前提です。

自分で行うリラクゼーション誘導によって緊張感を取り、心と身体がリラックスできる状態を作りだします。

+ ‥‥‥‥‥ + ‥‥‥‥‥ +

自律訓練法以外は、パートナーと協力しながら行う治療になります。

セックスに対する痛みや恐怖に対する治療としては、効果的でしょう。

ただ、性嫌悪が強く、触れられるのもイヤな方には難しいかもしれません。

また、パートナーとの関係性が悪く、協力を得られない場合も難しいですね。

そういう場合は、カウンセリングで性嫌悪の症状を軽くしたり、パートナーとの関係性を見直したりすることから始めましょう。

身体的な疾病の治療や、行動療法は行いませんが、

カウンセリングのご相談ならお力になれると思います^^

「夫とセックスしたくない」FSDの妻のためのカウンセリング

「夫とセックスしたくない」を解決してラクになる方法

カウンセリングメニュー

お客様のご感想

お問い合わせ

カウンセラー 松尾聡子

コメントを残す




CAPTCHA