とりあえず、やり過ごす毎日

こんにちは。FSD・セックスレス専門カウンセラーの松尾 聡子です。

先日、「夫がやさしくなって怖い」という感想をご紹介しました。

夫がやさしくて怖い、というパターンにはもう一つ、

「夫がやさしいと見返りを求められそうで怖い」という場合があります。

「疲れているから」と言って断ったのに

夫がいそいそと家事や育児を手伝ってくれると

「やばい・・・」とざわざわしてしまう。

でも、やっぱりしたくないので、その後もなんとかはぐらかすと

「じゃあ、いったいどうすればいいんだ」

「家事も育児もこんなにやってるのに」

と、夫は夫で報われないもどかしさや満たされない悲しさで、どんどんつらくなってしまいます。

同じように、体調が悪いと断ると

体調が良くなると誘われることになるので、

いつも体調が悪いふうにしなくてはなりません。

生理中だと言うのも効果的ですが、生理が終わるのを今か今かと待ち構えられるのもプレッシャーです。

その場しのぎの断り方だと、相手にも「その場をなんとかしのげばどうにかなる」という期待を与えます。

その期待に応えられればいいですが、応えられないときはお互いがつらくなります。

「とりあえず、毎日をやり過ごしています」

メルマガやブログの読者さまからこんなメッセージをいただくことがあります。

夫の性欲のスイッチを押さないように、断った夫が不機嫌にならないように 

言い方や態度に細心の注意を払う綱渡りのような時間を必死でやり過ごしているんだなと、

切ない思いで読ませていただいています。

でも、その場その場をやり過ごしていく積み重ねが

お互いの心の傷もまた一つ一つ積み重ねていることを

どうしたらお伝えできるのかなとも考えています。

やり過ごすエネルギーを、安心できる毎日を手に入れることにそろそろ使ってみませんか?

あなたも夫も納得して安心できる断り方のセミナーです。

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