「私さえガマンすれば」

こんにちは。FSD・セックスレス専門カウンセラーの松尾 聡子です。

夫とセックスしたくないのに、求められてつらいとき。

本当は断りたいけれど、断れないとき。

私さえガマンすれば、夫はゴキゲンでいてくれる。

ケンカしてイヤな雰囲気になることもない。

子どもに八つ当たりされることもない。

「私さえガマンすれば」と、耐えることもあると思います。

そもそも、日本人には「ガマンが美徳」という文化があるんですね。

離婚したいという女性が「ガマンが足りないんじゃないの」と言われたり。

仕事の接待がつらいという人が「接待も仕事のうちだ。みんなやってるんだからガマンしろ」と言われたり。

たぶん、そこでは「ガマンすること」と「がんばること」が混同されてるんだろうなと思います。

ガマンすることは、誰かひとりが自分の気持ちを押し殺して、ひたすら耐えることです。

そこには、現状を変えるということはなく

ただ、つらい状況が続くことを意味します。

離婚したいほどの結婚生活をただガマンしていても

夫婦の間は何も変わりません。

離婚したいほど、何がイヤなのか、何がつらいのか。

そこに向き合って、夫婦で解決に向けて「がんばる」ことは、

片方の「ガマン」で成り立つ結婚生活とは質がまったく違います。

「がんばる」ことをガマンに使うより

その「がんばる」をよりよい結婚生活を叶えるために使いませんか?

うんうん、そうしたいな!と思うあなたを応援しています。

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