悩みを相談されたとき、上手に答える2つのコツ

こんにちは。FSD・セックスレス専門カウンセラーの松尾 聡子です。

お友だちや職場の人、あるいは子どもから悩み事を相談されたときに、上手に聞いてあげたい。

そんなふうに思ったことはありませんか?

せっかく、自分を信頼して頼って相談してくれているのに

どうもうまくアドバイスできなくて申し訳ない気持ちになったり

余計なことを言って逆に落ち込ませてしまったり

そして、そんな自分に自己嫌悪・・・(>_<)  

上手に聞いてあげて、さらに、悩んでいる相手の心が軽くなるような言葉がかけてあげられたら

相手も喜んでくれるし、

何よりも自分自身が自己嫌悪でどんよりすることがなくなって、自分に自信が持てますよね^^

というわけで、今日は上手に悩みを聞いてあげられるコツを2つお伝えします。

1つは「いい」「悪い」のジャッジメント(判定)をしないこと。

悩んでいるときって、ダメな自分に自信をなくしていたり

ダメだとわかっていることを繰り返してしまって、どうしようもなくて苦しかったりします。

そんなときに、さらに他の人から「それはダメだね」なんてジャッジメントされると

もう、先を言えなくなっちゃうんです。

悩みを相談したときに、アドバイスされて、逆に傷ついた・・・

そんな経験をお持ちの方もいらっしゃると思います。

誰かに悩みを相談するときって、まず「心のモヤモヤを口に出したい」ということがほとんどです。

そして、実は悩みの答えって

まだちゃんと形になっていないとか確信が持てないだけで

自分の中になんとなく持っていることが多いです。

だから、それと違うとんちんかんなことを言われると

すごく違和感を覚えたり、反発したり、傷ついたりするんですね。

だから、基本的には聞いてあげるだけでいいんですけれど

相手に「どうしたらいい?」とアドバイスを求められることもあります。

というわけで、2つめのコツです。

そんなときは「私だったら」を頭につけて自分の考えを話してあげるとOKです。

そうすると、相手はもしも違和感を持ったとしても

「この人ならこうするんだな」と「他人事」として安心して聞くことができます。

こんなコミュニケーションのコツはこちらでもお伝えしていますよ^^

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