「セックスしたくない」の原因は、夫への愛情が減ったから?

こんにちは。FSD・セックスレス専門カウンセラーの松尾 聡子です。

さて、新しくなった「プラトニック・パートナーシップ6ヶ月プログラム」

ごらんになっていただけましたか?

今回のプログラムの一番大きな特徴は

「セックスしたくない」の気持ちが生まれる原因を「3つの側面」から見ていくということです。

3つの側面の1つめは「夫への愛情」

2つめは「性的なこと全般の嫌悪感」

3つめは「夫とのセックス」です。

実はこの3つの側面はきちんと別々に見ていくことが大事なのですが

悩みの渦中にいるとき、この3つの区別がちゃんとつけられないことが

悩みの原因を曖昧にして間違った解決法に導いてしまったり

悩みをより複雑にしたり

「したくない」気持ちを持つ人を必要以上に責めたり、追い詰めたりしてしまうんです。

この3つの側面について、今日はまず「夫への愛情」についてお話しますね。

「愛がないとセックスできない」とよく言われます。

特に女性は、性欲だけのセックスより、愛情を伴うセックスを望む方が多いですね。

だからこそ「セックスできないというのは愛がないんじゃないか」と、拒否される夫は不安になるのかもしれません。

愛情が薄れることで夫とセックスしたくなくなることももちろんあります。

ただ、誰もが出会った頃のラブラブな状態が永遠に続くわけではありません。

時の流れとともに最初のドキドキやときめきから

穏やかで落ち着いた気持ちへと愛情の質が変化するのは必然です。

その上で、何が夫への愛情をなくしてしまったのか、

それをきちんと見つけることが大事なんですね。

なぜかというと日常のちょっとした不満が解消されることなく

少しずつ心の奥にオリのように溜まることで

相手に対する失望、尊敬できない思い、嫌悪感が大きくなっていくからです。

そうすると、よほど身体の相性が良いとか「誰とでもいいからセックスしたい」と思えない限り

夫とセックスしたいとは思えなくなるのは当然のことです。

心のオリとなってあなたの心に溜まっているものは何でしょうか?

たとえば、

「私の意見を言っても否定するばかりで聞いてもらえない」

「見下したような態度をされる」

「家事や育児に協力的じゃなくて私ばかり負担が大きい」

「セックスできないのは私に欠陥があるように言われる」

「子どもに対する態度が嫌い」

あまりにも当たり前になりすぎて

自分では気づけなくなっていることもあるかもしれません。

「こんなことだったんだ」「これが引っかかっていたんだ」

そこに気づくことができると

「じゃあ、どうすればいい?」を見つけることができますね^^

あるいは、今さらどうせ無理だとあきらめているかもしれません。

でも、夫の性格は変わらなくても、状況を変えることはできます。

このプログラムは、無料の事前相談を受けていただいてからお申し込みしていただきます。

ご事前相談のお申し込みは、8月17日より、こちらのメルマガから開始します。

登録してお待ちくださいね。

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