感じ方に正解も不正解もありません

こんにちは。FSD・セックスレス専門カウンセラーの松尾 聡子です。

前回のブログで

「セックスがイヤと感じるのがおかしい」と言われても

あなたが「イヤ」と感じたら、

その感じ方に対して、誰もジャッジメントはできない、というお話をしました。

別にセックスだけに限らず

何を「いいな」「好き」「楽しい」と感じるか、

何を「いやだな」「嫌い」「つまんない」と感じるか、

人によってそれぞれで、感じ方に正解も不正解もありません。

ロックが好きな人もいれば、クラシックが好きな人もいます。

ハトを幸せの象徴と感じる人もいれば、「怖い!」と逃げまどう人もいます←私です^^;

感じたことに関しては、それに「良い」「悪い」はありません。

それを感じたという事実があるだけです。

そして、その感じたことに対して

それが日常生活で困ったことになるのなら、その解決を考えることができます。

でも「その感じ方は悪いことだから」とジャッジメントをして

見ないこと、なかったことにしてしまうと

ずっと解決できないままになってしまうんです。

セックスがイヤだと感じたなら、特に何がイヤだと感じたのか、そこに注目してみましょう。

さっきの夫の口調かもしれない。

シャワーを浴びてない自分の恥ずかしさかもしれない。

気が乗らないのに、無理やりさせられたことかもしれない。

その気持ちを起こさせたことを解決しないと

イヤの気持ちは置き去りにされたまま、また一つ、心の中にイヤが積み重なっていきます。

まず、自分が感じたことにジャッジメントをしないで、そのままを認めてあげること。

それが、自分への信頼感を守ること、

そして、問題を解決する出発点になります。

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